カルティエ カリブルドゥカルティエ SS シルバー文字盤 レザー Ref.W7100037 メンズ

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カルティエ カリブルドゥカルティエ SS シルバー文字盤 レザー Ref.W7100037 メンズ

腕時計概要

2010年のSIHHで発表になったモデルで、メンズに特化しています。「カリブル」はムーブメントを意味しており、100%自社開発の自動巻ムーヴメント「1904MC」を搭載したモデルです。ラグやリューズが大きく力強い印象ですが、サイドからみると手首にぴたりとフィットするように デザインされています。42mmと大型のケース径ですがジュエラーらしく上品にまとまっています。黒文字盤(Ref.W7100041)のバリエーション展開もございます。

品名カルティエ カリブルドゥカルティエ SS シルバー文字盤 レザー Ref.W7100037 メンズ
型番Ref.W7100037
素材ステンレススチール
シルバー
防水性能日常生活防水
サイズ42mm
ムーブ自動巻 Cal.1904MC
付属品箱、国際保証書

腕時計データ

ブランドカルティエ(CARTIER)
商品名カルティエ カリブルドゥカルティエ SS シルバー文字盤 レザー Ref.W7100037 メンズカルティエ カリブルドゥカルティエ SS シルバー文字盤 レザー Ref.W7100037 メンズ
特徴
掲載時価格495,000 yen
販売店モンテーヌ楽天市場店
在庫数商品ページにてご確認ください。
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カルティエの情報

世界でもトップクラスの宝石販売店であるカルティエは、世界で初めて腕時計を発売したことでも知られます。

創業地
フランス パリ
創業年
1847
創業者
ルイ・フランソワ・カルティエ

カルティエの解説

宝石職人

ルイ・フランソワ・カルティエは「マスタージュエラー」の称号もつ宝石職人でした。1847年に、パリのモントルゲイユ街31番地のアトリエを師匠にあたるアドルフ・ピカールから譲り受けたところから「カルティエ」の歴史は始まります。1898年に腕時計史上に名高い「サントス」を考案した3代目当主、ルイ・カルティエが経営に参画。その翌年1899年に本店を移転し、以降カルティエの時計製造が本格化しました。

王様の宝石店

カルティエは「王様の宝石店」と呼ばれ、世界屈指の名門宝飾ブランドです。一方で時計メーカーとしての実力も高い評価を受けています。それは既存の有名時計メーカーに先だって、市販腕時計の発展を進めたブランドであるからです。1911年に発表された「サントス」は懐中時計が主流の当時において、初の本格的な男性用腕時計であり、その考案者ルイ・カルティエはサントスの他にも、腕時計ベルトのDバックルを考案したり、時計の素材としてプラチナを初めて採用するなど、時計業界にも画期的な発展をもたらした人物でした。本来は宝飾ブランドでありながら一流の時計メーカーでもあるカルティエの時計の特徴は、芸術的な美しさにあります。そのオリジナリティーあふれるデザインは、やはり時計職人によってだけではなく、宝石職人特有のセンスから生み出されており、今も多くの人々を魅了しています。