カルティエ パシャC クロノグラフ シルバーダイアル Ref.W31048M7

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カルティエ パシャC クロノグラフ シルバーダイアル Ref.W31048M7

腕時計概要

カルティエを代表するスポーツモデルです。外装仕上げ済みですが、ベゼル12時と7時位置に凹み傷が少し残っています。シルバーダイアルに黒目のパンダデザイン。

品名カルティエ パシャC クロノグラフ シルバーダイアル Ref.W31048M7
型番Ref.W31048M7
素材ステンレススチール
シルバー
サイズ35mm
ムーブ自動巻
付属品なし

腕時計データ

ブランドカルティエ(CARTIER)
商品名カルティエ パシャC クロノグラフ シルバーダイアル Ref.W31048M7カルティエ パシャC クロノグラフ シルバーダイアル Ref.W31048M7
特徴
掲載時価格258,000 yen
販売店ロデオドライブ楽天市場店
在庫数商品ページにてご確認ください。
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カルティエの情報

世界でもトップクラスの宝石販売店であるカルティエは、世界で初めて腕時計を発売したことでも知られます。

創業地
フランス パリ
創業年
1847
創業者
ルイ・フランソワ・カルティエ

カルティエの解説

宝石職人

ルイ・フランソワ・カルティエは「マスタージュエラー」の称号もつ宝石職人でした。1847年に、パリのモントルゲイユ街31番地のアトリエを師匠にあたるアドルフ・ピカールから譲り受けたところから「カルティエ」の歴史は始まります。1898年に腕時計史上に名高い「サントス」を考案した3代目当主、ルイ・カルティエが経営に参画。その翌年1899年に本店を移転し、以降カルティエの時計製造が本格化しました。

王様の宝石店

カルティエは「王様の宝石店」と呼ばれ、世界屈指の名門宝飾ブランドです。一方で時計メーカーとしての実力も高い評価を受けています。それは既存の有名時計メーカーに先だって、市販腕時計の発展を進めたブランドであるからです。1911年に発表された「サントス」は懐中時計が主流の当時において、初の本格的な男性用腕時計であり、その考案者ルイ・カルティエはサントスの他にも、腕時計ベルトのDバックルを考案したり、時計の素材としてプラチナを初めて採用するなど、時計業界にも画期的な発展をもたらした人物でした。本来は宝飾ブランドでありながら一流の時計メーカーでもあるカルティエの時計の特徴は、芸術的な美しさにあります。そのオリジナリティーあふれるデザインは、やはり時計職人によってだけではなく、宝石職人特有のセンスから生み出されており、今も多くの人々を魅了しています。