シチズン Eco-Drive DOME エコ・ドライブ ドーム カーボンモデル 世界限定250本 Eco-Drive エコ・ドライブ 電波時計 Perfexマルチ3000搭載 BY0038-02E メンズ

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シチズン Eco-Drive DOME エコ・ドライブ ドーム カーボンモデル 世界限定250本 Eco-Drive エコ・ドライブ 電波時計 Perfexマルチ3000搭載 BY0038-02E メンズ

腕時計概要

シチズンコンセプトウオッチから「Eco-Drive DOME」カーボンモデルを世界限定250本の数量限定 (シリアルナンバー入り) で発売。「光ある限り、いつでも、どこでも動き続ける」電池交換不要の光発電エコ・ドライブの世界観を表現したコンセプトモデルが、「Eco-Dribe DOME」です。「光のエネルギーを身に着ける」をイメージし、光を受ける幾重にも重なったドーム状の文字板と、優れた強度と軽量化を両立させるカーボン素材のケースを採用。光の当たる角度により異なる輝きを放つカーボンパターンと、革新的で洗練されたデザインは未来の時計の形を示唆しています。優れた強度と軽量化を両立させるカーボンケース。カーボン繊維は耐摩耗性、耐熱性に優れ、アルミニウムなどの金属に比べて軽量なのが長所として挙げられる一方、加工難度の高い素材です。今回シチズンでは独自の製造方法により、初めてカーボンをケースに採用したモデルの量産化に成功しました。異なる輝きを放つマルチウェイカーボン。カーボンファイバーを特別にランダム配合しケース専用材料として開発に成功。独特の模様で造られたケースは職人が時間を掛けて一つ一つカーボンパターンを選別しました。その目に適ったものだけが製品化を許され、このシチズン独自のカーボンパターンは、モデル毎に異なる表情を見せ、光の当たる角度によって異なる輝きを放ちます。世界26都市とUTCに対応したワールドタイム機能。りゅうず操作だけで、各都市の時刻、カレンダーにすばやく変更できるディスク式都市選択ワールドタイム機能「ダイレクトフライト」搭載。・世界4エリア (日本、中国、北米、欧州) の標準電波を受信する電波時計。・定期的な電池交換が不要な地球に優しい光発電エコ・ドライブ機能。・エコ・ドライブ電波時計のより正確な時刻表示を可能にしたパーフェックス機能。・新開発の表面コーティングを施した水や汗に強い白色ウレタンバンド。

ブランドCITIZEN(シチズン)
製品型番BY0038-02E
型番BY0038-02E
発売年2010
風防素材デュアル球面サファイヤガラス
表示タイプ多針アナログ表示
バンド留金タイプ両プッシュ観音開きタイプ
ケース素材チタン[IB]+カーボン
バンド素材・タイプウレタン
バンド幅24 mm
バンドカラーホワイト
文字盤カラーブラック
その他 機能アラーム
ムーブメントEco-Drive 電波時計
メーカー保証1年間保証

腕時計データ

ブランドシチズン(CITIZEN)
商品名シチズン Eco-Drive DOME エコ・ドライブ ドーム カーボンモデル 世界限定250本 Eco-Drive エコ・ドライブ 電波時計 Perfexマルチ3000搭載 BY0038-02E メンズシチズン Eco-Drive DOME エコ・ドライブ ドーム カーボンモデル 世界限定250本 Eco-Drive エコ・ドライブ 電波時計 Perfexマルチ3000搭載 BY0038-02E メンズ
特徴
掲載時価格95,500 yen
販売店Amazon.co.jp
在庫数商品ページにてご確認ください。
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シチズンの情報

シチズンは日本においてセイコーに次ぐ時計メーカーであり、数多くのオリジナリティーあふれる腕時計を多数輩出しています。

創業地
日本
創業年
1918
創業者
山崎亀吉

シチズンの解説

ブランドの興り

シチズン社の前身である「尚工舎時計製作所」の設立は、第1次大戦終結した1918年でした。当時の日本では懐中時計が主流で、国内シェアの半分を輸入品に頼り、残り半分を服部時計店(セイコー)が生産していました。世界では、スイスとアメリカで総生産量の8割を占めており、「大量生産のアメリカ」が「品質とデザインのスイス」を追い抜き、時計産業のトップに君臨した時代でもありました。シチズンの創業者、山崎亀吉は銀座に時計貴金属店を構えており、明治から大正にかけて東京時計商工業組合の幹部を務め、業界全体の発展に貢献した人物でした。尚工舎設立後も時計製造に関して大変研究熱心で、その姿勢は技術革新に意欲的な現在のシチズンにも通じています。尚工舎として第1号の時計は、後の社名ともなる「シチズン」という名の懐中時計で、海外製の部品との互換性をなくすためあえて独自のネジを使用し、国産時計メーカーとしての自立を図りました。シチズンの名は当時の東京市長、後藤新平によって命名されました。その後の世界大恐慌の真っ只中であった1930年、シチズン株式会社が誕生します。それまでの懐中時計主流の時代から本格的に腕時計へと本格的に移行している時期で、シチズン株式会社は創立1年で自社初の腕時計を発表しました。最初の腕時計は、スイスのプルミエル・キットという安価な腕時計をモデルとしましたが、その後相次いで発表した製品では徐々に高級指向を打ち出していきます。1938年からは戦時下ということで社名の変更を余儀なくされ「大日本時計」に。1948年に再び「シチズン時計株式会社」を社名としました。戦後、腕時計はアナログからデジタルへ、機械式からクオーツへと変遷していくなか、シチズンは1960年頃から本格的に海外進出を始め、飛躍的な成長を遂げます。その結果、1993年には時計の生産量世界一を達成しました。2007年4月に持ち株会社「シチズンホールディングス」を設立し、現在に至っています。

技術のシチズン

尚工舎時代よりスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていた創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。第2次大戦後、通産省による時計コンクールが1948年より行われていましたが、国産品と輸入品との品質に差がなくなったことを理由として1960年で打ち切られました。この頃よりシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど新たな展開を見せています。国内では最大手であるセイコーに次ぐ時計メーカーであり、国内初となる技術開発も多いのが特徴です。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計などがそれで、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発に余念がなく、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」になりました。