| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1720 | 技術 | ジョージ・グラハム(イギリス)がクロノグラフの原理を考案。 |
| 1776 | 技術 | ジャン・モイズ・プーゼが1秒に1回秒針が進む時計を製作。 |
| 1844 | 技術 | アドルフ・ニコルが針を動かす現在のクロノグラフの原型となる時計を発表。 |
| 1862 | 一般 | 時計職人アドルフ・ニコル(スイス)が時針の針を帰零するフライバック機構を開発する。 |
| 1862 | 技術 | アンリ・フェレオル・ピゲが任意に秒針を帰零できる時計を製作。 |
| 1879 | ロンジン | 懐中時計「ルグラン」を発表。 ストップウオッチ機能を備える。 |
| 1879 | ロンジン | 世界で最初の秒針付クロノグラフ「ルグラン」を製造。 |
| 1882 | ホイヤー | 世界初のスプリットセコンドクロノグラフを発表。一度の計測中に何度も途中経過を計測できる。 |
| 1891 | オーデマ・ピゲ | ジャンピングセコンド、スプリットセコンド機能搭載クロノグラフ懐中時計を制作。 |
| 1896 | ロンジン | クロノグラフが第1回近代オリンピックに採用される。1/5秒まで計測可能。 |
| 1901 | バルジュー | レイモンド兄弟が時計工房を設立。 |
| 1902 | パテック・フィリップ | 懐中時計のスプリットセコンド・クロノグラフ機構の特許取得。 |
| 1911 | タグ・ホイヤー | 初のダッシュボードクロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」特許獲得。ルーレットとロトの為のポケットサイズカウンター「モンテ・カルロ」発表。 |
| 1915 | ブライトリング | 「30分タイマー」を発表。世界初の腕時計型クロノグラフ。 |
| 1915 | バルジュー | 「レイモンド兄弟複雑時計社」を創業。 |
| 1916 | ホイヤー | 「マイクロクロノグラフ」を発表。1/100秒まで計測可能。 |
| 1916 | タグ・ホイヤー | 1/100秒まで計測可能のストップウオッチ開発。 |
| 1920 | タグ・ホイヤー | オリンピック、アントワープ大会公式計時担当。同大会に「スプリットセコンド・ポケットクロノグラフ」採用。 |
| 1922 | パテック・フィリップ | スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計を製作。 |
| 1927 | パテック・フィリップ | 天文時計「パッカード」製作。シングル・クロノグラフ、スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計シリーズの生産開始。 |
| 1929 | ロンジン | スプリットセコンド付き腕時計を発表。 |
| 1932 | オメガ | オリンピック・ロサンゼルス大会で公式時計として採用される。この大会では1/10秒単位を公式記録とした。 |
| 1933 | ホイヤー | 自動車のダッシュボード用クロノグラフ「オータヴィア」を開発。 |
| 1934 | ブライトリング | 「プレミエ」を発表。2つのプッシュボタンを持つクロノグラフ。 |
| 1935 | IWC | 「マーク9」を発売。 |