| 年号 | ブランド | 出来事 |
| 1300年代 | 技術 | 重錘、棒テンプ、冠形脱進機を備えた「機械時計」がイタリア、ドイツ、フランスあたりで作られたといわれる。 |
| 1336 | 一般 | 世界で初めての公共時計がミラノにある宮殿の礼拝堂に設置された。 |
| 1360年代 | 技術 | アンリ・ド・ヴィク(ドイツ)がフランス王シャルル五世のためにパリの高等法院の時計を建造。 |
| 1364 | 一般 | ドンディー(イタリア)が天文時計を発明。 |
| 1370 | 一般 | ド・ヴィック(ドイツ)がパリ王宮用の時計を製作。 |
| 1386 | 一般 | ドーバー城(イギリス)の報時時計が完成。現存する世界最古の時計といわれる。 |
| 1500 | 技術 | ピーター・ヘンライン(ドイツ)がゼンマイを発明。 |
| 1500年代 | 技術 | 「ニュールンベルヒの卵」が作られる。 |
| 1582 | 技術 | ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が振り子の等時性を発見。 |
| 1582 | 一般 | ローマ教皇グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を定める。 |
| 1582 | 一般 | ユリウス暦を改正してグレゴリオ暦が制定される。 |
| 1583 | 技術 | ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が「振り子の等時性」を発見し、設計図を残したと伝えられる。 |
| 1601 | 一般 | ジュネーブで時計職人のギルドが設立される。 |
| 1605 | 一般 | 津田助左衛門が国内で初めて時計を完成させる。 |
| 1657 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が「振り子時計」を発明。 |
| 1665 | 技術 | トーマストンピオンが「シリンダー脱進機」を考案。 |
| 1671 | 技術 | ウイリアム・クレメント(イギリス)がアンクル脱進機を採用した時計を製作する。 |
| 1673 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が振り子の等時性とそれに基づく振り子時計についてまとめた「時計学」を発表。 |
| 1675 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)がテンプと ヒゲゼンマイを発明。それ以降時計に分針がつけられるようになる。 |
| 1675 | 一般 | チャールズ2世(イギリス)がグリニッジに王室天文台を設立する。 |
| 1676 | 技術 | ロバート・フック(イギリス)が「退却型アンクル脱進機」を発明。 |
| 1690 | 一般 | 時計製造業がジュネーブの主要産業となる。 |
| 1700年代 | 技術 | アブラム・ルイ・ブレゲ(フランス)が「巻上げヒゲ」を発明。 |
| 1704 | 一般 | ファシオ・ド・デュイエール(スイス)とピーター・ドボフール(フランス)が時計ムーブメントの軸受けに宝石を使用する特許を取得。 |
| 1714 | 一般 | 英国政府が6週間の航海で誤差2分以内の時計を募集する。 |