| 年号 | ブランド | 出来事 |
| 1300年代 | 技術 | 重錘、棒テンプ、冠形脱進機を備えた「機械時計」がイタリア、ドイツ、フランスあたりで作られたといわれる。 |
| 1360年代 | 技術 | アンリ・ド・ヴィク(ドイツ)がフランス王シャルル五世のためにパリの高等法院の時計を建造。 |
| 1500 | 技術 | ピーター・ヘンライン(ドイツ)がゼンマイを発明。 |
| 1500年代 | 技術 | 「ニュールンベルヒの卵」が作られる。 |
| 1582 | 技術 | ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が振り子の等時性を発見。 |
| 1583 | 技術 | ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が「振り子の等時性」を発見し、設計図を残したと伝えられる。 |
| 1657 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が「振り子時計」を発明。 |
| 1665 | 技術 | トーマストンピオンが「シリンダー脱進機」を考案。 |
| 1671 | 技術 | ウイリアム・クレメント(イギリス)がアンクル脱進機を採用した時計を製作する。 |
| 1673 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が振り子の等時性とそれに基づく振り子時計についてまとめた「時計学」を発表。 |
| 1675 | 技術 | クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)がテンプと ヒゲゼンマイを発明。それ以降時計に分針がつけられるようになる。 |
| 1676 | 技術 | ロバート・フック(イギリス)が「退却型アンクル脱進機」を発明。 |
| 1700年代 | 技術 | アブラム・ルイ・ブレゲ(フランス)が「巻上げヒゲ」を発明。 |
| 1715 | 技術 | ジョージ・グラハム(イギリス)がロバート・フック(イギリス)の退却式脱進機を改良して直進式脱進機を発明。 |
| 1720 | 技術 | 「シリンダー脱進機」をジョージ・グラハム(イギリス)が実用化。 |
| 1720 | 技術 | ジョージ・グラハム(イギリス)がクロノグラフの原理を考案。 |
| 1726 | 技術 | グレアム(イギリス)が水銀補正式振り子を発明。 |
| 1748 | 技術 | ピエール・ル・ロア(フランス)がデテント脱進機を発明。 |
| 1755 | 技術 | ジョセフ・ボスレー(イギリス)が緩急針を発明。 |
| 1757 | 技術 | トーマス・マッジ(イギリス)がレバー脱進機を発明。 |
| 1762 | 技術 | ジョンハリソン(イギリス)が航海用クロノメーターを製作。 |
| 1763 | 技術 | アブラム・ルイ・ペルレー(スイス)が「自動巻時計」を発明。 |
| 1772 | 技術 | ジョン・アーノルド(イギリス)がクロノメーターを開発。 |
| 1776 | 技術 | ジャン・モイズ・プーゼが1秒に1回秒針が進む時計を製作。 |
| 1820 | 技術 | ジョーンズ・ジャコブ・ベルジーリウス(スウェーデン)がタンタルム(ブルー・スチール)を発明。 |