| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1947 | 技術 | ショックレー(アメリカ)らがトランジスタを開発。 |
| 1947 | セイコー | 小売販売部門を独立し「和光」を設立する。 |
| 1947 | オメガ | オメガ初のフルカレンダー腕時計「コズミック」を発表。 |
| 1947 | タグ・ホイヤー | 自動巻腕時計の生産スタート。 |
| 1948 | エテルナ | 「エテルナ・マチック」を発表。自動巻機構にボールベアリングを採用。 |
| 1948 | 一般 | 「時計工業復興5ケ年計画」が発表される。 |
| 1948 | 一般 | 日本時計協会が創立。 |
| 1948 | 一般 | 日本時計学会が創立。 |
| 1948 | 一般 | 第1回国産時計展を開催。 |
| 1948 | ゼニス | ゼニスとして最初の自動巻ムーブメントであるCal.133を開発。 |
| 1948 | IWC | 「マーク11」を発売。 |
| 1948 | オメガ | 「シーマスター」発売。 |
| 1948 | セイコー | 第二精工舎亀戸工場が「スペシャルセイコー」を完成。諏訪工場が「スーパー」を完成。 |
| 1948 | 一般 | 国産腕時計比較審査会(通称・時計コンクール)を開催。 |
| 1948 | パテック・フィリップ | エレクトロニクス部門設立。 |
| 1948 | カルティエ | ルイの息子クロード・カルティエが、カルティエ・ニューヨークの社長に就任。 |
| 1948 | オメガ | サンモリッツオリンピック(冬季)、ロンドンオリンピック(夏季)にて、「マジック・アイ」と呼ばれた、世界初の写真判定カメラ「レースエンド・オメガ・タイマー」を導入。 |
| 1948 | シチズン | 社名を再び「シチズン時計株式会社」とした。 |
| 1948 | ボーム&メルシエ | ブレスレットウオッチ「マルキーズ」誕生。 |
| 1948 | タグ・ホイヤー | タキメーター付クロノグラフ腕時計「オートグラフ Auto-graph」発表。 |
| 1949 | 技術 | クリフォードが「磁気脱進機」を発明。 |
| 1949 | 技術 | ハロルド・ライオンズ(アメリカ)、ウイリアム・マルコビッツ(アメリカ)がアンモニア原子時計を開発。 |
| 1949 | 一般 | 全日本時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会(全時連)が創立。 |
| 1949 | 一般 | 日本から輸出する時計についてJIS制定がなされる。 |
| 1949 | 一般 | 第1回国産時計品質比較審査会を開催。 |