| 年号 | ブランド | 出来事 |
| 1970 | タグ・ホイヤー | 手巻きクロノグラフ腕時計「カマロ」発表。 |
| 1970年代 | ゼニス | エル・プリメロの製造を中止。 |
| 1970年代 | ブランパン | クオーツショックにより経営が厳しくなり、いったん休眠状態となる。 |
| 1971 | 一般 | 世界初のLEDデジタル腕時計が発売される。 |
| 1971 | ボーム&メルシエ | 初の音叉腕時計「トロノソニック」発表。 |
| 1971 | タグ・ホイヤー | ル・マン24時間ラリーでフェラーリの公式タイムキーパーに採用される。F1においても公式タイムキーパーに採用されスポンサーとして参加。 |
| 1972 | 一般 | 液晶デジタルを備えたクオーツ式腕時計が発売される。 |
| 1972 | 一般 | 日本が腕時計の輸出自主規制を実施。 |
| 1972 | 一般 | 「うるう秒」が採用される。 |
| 1972 | ポルシェデザイン | ポルシェデザインが創業。 |
| 1972 | ゼニス | ブローバ社(アメリカ)に買収され、械式ムーブメントの生産を停止。 |
| 1972 | ヴァシュロン・コンスタンタン | フランス・プレステージ証書を授与。 |
| 1972 | オリエント | メキシカンを発売。 |
| 1972 | ブレゲ | 「ニュークラッシクライン」を発表。 |
| 1972 | セイコー | 世界初の女性用クオーツ腕時計「03SQ」を発売。 |
| 1972 | カルティエ | ジョゼフ・カヌイを中心とする投資家グループがカルティエ・パリを買収。ロベール・オックがカルティエ・パリの社長に就任。カルティエ一族による経営が終わる。 |
| 1972 | オーデマ・ピゲ | 「ロイヤル・オーク」発表。 |
| 1972 | タグ・ホイヤー | 1970~80年代に人気を博した「Montreal モントリアル」、ゴールドグリッターカラーが特徴的な「Temporada」、ヨットセーリングのために特別設計された「Skipper」、レーシングドライバーであるジャッキー・イクスのトリビュートモデル「Easy Rider Jacky Ickx」、世界初スクエアケースの自動巻きクロノグラフ「モナコ」シルバーダイヤルバージョン、「Calculator」シリーズの自動巻きクロノグラフモデル、以上6種のクロノグラフ腕時計を発表。 |
| 1973 | 一般 | 世界初の6桁表示可能な液晶式クオーツデジタルウオッチが発売。 |
| 1973 | オメガ | スピードマスター「オメガ社創立125周年記念(Cal.1041・ST3780801・2,000本限定)」発売。 |
| 1973 | 一般 | 第一次オイルショックが起こる。 |
| 1973 | セイコー | 世界初の6桁デジタル表示腕時計「セイコークオーツLC V.F.A. 06LC」を発売。 |
| 1973 | シチズン | 同社初のクオーツ式腕時計を発売。 |
| 1973 | カルティエ | 新しい経営陣によるコンセプト「レ・マスト・ドゥ・カルティエ」発表。 |
| 1973 | シチズン | 同社初レゾナントモーター式アナログ(8800)を発売。 |