| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1823 | ブレゲ | 9月17日、アブラアン・ルイ・ブレゲがパリ(フランス)にて没する。 |
| 1825 | 一般 | 量産品にも受け石が用いられるようになる。 |
| 1827 | モーブッサン | モーブッサンが創業。 |
| 1830 | ボーム・アンド・メルシェ | ボーム・アンド・メルシェが創業。 |
| 1830 | パテック・フィリップ | アントワーヌ・ド・パテックがスイスに移り住む。 |
| 1830 | ブレゲ | 初の巻上げキー不要の時計。 |
| 1832 | ロンジン | 「レギュール・ジュンヌ&アガシ商会」を設立。 |
| 1833 | ジャガー・ルクルト | アントワーヌ・ルクルトがスイスのル・サンティエにアトリエ設立。 |
| 1834 | 技術 | L・ペロン(スイス)がピンアンクル脱進機を発明。 |
| 1834 | ブレゲ | 懐中時計の時間調整と巻上げ機能をもつ「シンパシック・クロック」の特許を取得。 |
| 1837 | ティファニー | ティファニーが創業。 |
| 1837 | ジラール・ペルゴ | ジャック・ボットとジャン・サミュエル・ロッセルが会社後継者になる。 |
| 1838 | ブレゲ | 英国ヴィクトリア女王がブレゲの時計を購入。 |
| 1839 | レペー | レペーが創業。 |
| 1839 | ヴァシュロン・コンスタンタン | 製造技師ジョルジュ・オーギュスト・レショーが時計の構成部品を機械的に複写できる工作機器「パンタグラフ」を完成。 |
| 1839 | パテック・フィリップ | アントワーヌ・ド・パテックと時計士フランソワ・チャペックが、パテック・フィリップ社の前身となるパテック・チャペック社を創設。 |
| 1840 | 技術 | アレグザンダー・ベイン(イギリス)が電気時計の発明。 |
| 1844 | パテック・フィリップ | パリ万博にてアントワーヌ・ド・パテックとジャン・アドリアン・フィリップが出会う。 |
| 1844 | 技術 | アドルフ・ニコルが針を動かす現在のクロノグラフの原型となる時計を発表。 |
| 1844 | ジャガー・ルクルト | アントワーヌ・ルクルトは当時世界で最も正確な最小単位の測定器「ミリオノメーター」(マイクロメーター)を開発。以後、半世紀にわたって測定基準の役割を果たした。 |
| 1845 | グラスヒュッテ・オリジナル | グラスヒュッテ・オリジナルが創業。 |
| 1845 | ランゲ&ゾーネ | ランゲ&ゾーネが創業。 |
| 1845 | パテック・フィリップ | ジャン・アドリアン・フィリップが共同経営者となる。フランソワ・チャペックが退社。 |
| 1845 | パテック・フィリップ | 「ミニッツリピーター懐中時計」発表。竜頭巻上げ時刻合わせ式時計の特許取得。 |
| 1846 | ユリス・ナルダン | ユリス・ナルダンが創業。 |