| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1880 | 一般 | 精密検査基準「ジュネバ・スタンプ」制度が始まる。 |
| 1880 | IWC | ヨハネス・ラウシェンバッハ・フォーゲル(スイス)が経営者となる。 |
| 1880 | オメガ | 工場をビエンヌに移転し機械による一貫製作体制を整え生産拡大。 |
| 1880 | オメガ | 機械式シリンダー・エスケープメントのキャリバーを発表。 |
| 1880 | ヴァシュロン・コンスタンタン | シンボルマークとして「マルタ十字」を採用。 |
| 1880 | 技術 | ピエール・キュリーが圧電効果を発見。 |
| 1880 | ボーム&メルシエ | スイスの会社をルイ・ヴィクトールの息子アルシッド・ユジェーヌが、ロンドンの会社をアルチュール・ジョセフが後継。両経営者がラ・ショー・ド・フォンとセヌレジエを結ぶ鉄道建設に協力。 |
| 1880 | ジラール・ペルゴ | ドイツ海軍に世界初の本格的腕時計(革製リストバンド時計)2,000個を納入。 |
| 1881 | ロレックス | ハンス・ウイルスドルフが生まれる。 |
| 1881 | セイコー | セイコーが創業。 |
| 1881 | パテック・フィリップ | 精密緩急調整機構の特許取得。 |
| 1882 | ホイヤー | 世界初のスプリットセコンドクロノグラフを発表。一度の計測中に何度も途中経過を計測できる。 |
| 1882 | オメガ | 本社を現在地のビールに移転。 |
| 1882 | オーデマ・ピゲ | 「オーデマ・ピゲ」を商標登録。本格的に時計製造と販売を開始。 |
| 1883 | タグ・ホイヤー | アムステルダム国際展覧会で銀賞獲得。 |
| 1884 | 一般 | グリニッジ天文台(イギリス)が子午線0度と定められる。 |
| 1884 | ブルガリ | ブルガリが創業。 |
| 1884 | ブライトリング | ジュラ地方(スイス)のサン・ティミエにレオン・ブライトリングが時計工場を作る。 |
| 1885 | エグレール | クラウン取り付け法の特許を取得。 |
| 1885 | IWC | パルウェバー方式を採用した世界初のデジタル表示懐中時計を発表。 |
| 1885 | ジラール・ペルゴ | ドイツ皇帝ウィルヘルム1世から注文を受け海軍将校用に革製リストバンド時計を製作。 |
| 1885 | オメガ | 「キャリバーC」の大量生産に成功。レバー脱進機搭載の「ラブラドール」発表。 |
| 1887 | 一般 | 時計性能検査局が開設。 |
| 1887 | 一般 | ラ・ショード・フォン(スイス)で時計製造連盟が結成される。 |
| 1887 | エベラール | エベラールが創業。 |