| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1890 | ユリスナルダン | クロノメーターに関する特許を二つ取得する。 |
| 1891 | パテック・フィリップ | ジャン・アドリアン・フィリップが息子ジョセフ・エミール・フィリップに経営を譲り退社。 |
| 1891 | オーデマ・ピゲ | ジャンピングセコンド、スプリットセコンド機能搭載クロノグラフ懐中時計を制作。 |
| 1891 | タグ・ホイヤー | チャールズ・オーガスト・ホイヤーが経営に参加。 |
| 1892 | オメガ | 世界初のミニッツ・リピーター搭載腕時計が完成。 |
| 1892 | ハミルトン | ハミルトンが創業。 |
| 1892 | ブライトリング | 時計産業の中心地、ラ・ショード・フォンのモンブリランに移転。社名を「G・レオン・ブライトリング」から「レオン・G・ブライトリングSA モンブリラン・ウォッチ・カンパニー」へ変更。 |
| 1892 | インガーソル | 1ドル以下のいわゆる「ダラーウオッチ」を販売。 |
| 1892 | セイコー | 時計製造部門「精工舎」を設立。 |
| 1892 | オーデマ・ピゲ | 世界初ミニッツ・リピーター腕時計発表。 |
| 1892 | ボーム&メルシエ | ロンドン、キュー天文台主催クロノメーターコンクールで最高得点を獲得。 |
| 1893 | ユリスナルダン | シカゴ大学の博覧会で最高賞を受賞。 |
| 1894 | オメガ | 19ライン・キャリバーの製造が確立。分業組み立てシステムを採用。 |
| 1894 | オメガ | 「オメガ」の名前を持つムーブメントが誕生。 |
| 1894 | パテック・フィリップ | ジャン・アドリアン・フィリップ没。 |
| 1894 | オーデマ・ピゲ | 世界最小のミニッツ・リピーター懐中時計を開発。 |
| 1895 | 一般 | 自由脱進機を備えたリーフラーの天文時計が日差100分の1秒を記録。 |
| 1895 | 一般 | 日清戦争で日本兵が腕に時計を着けたと考えられる。 |
| 1895 | セイコー | 国産初の懐中時計「タイムキーパー」を発売。 |
| 1895 | セイコー | 銀座4丁目に店鋪を移転。 |
| 1896 | ロンジン | クロノグラフが第1回近代オリンピックに採用される。1/5秒まで計測可能。 |
| 1896 | 技術 | 温度変化に強い合金「アンヴァール」が発明される。 |
| 1896 | ゼニス | スイスの国内博覧会で金メダルを受賞。 |
| 1896 | ロンジン | 第一回近代オリンピックの公式時計に採用される。 |
| 1896 | ロンジン | 島津忠義が西郷隆盛にロンジン社の懐中時計を送る。 |