| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1900 | ロレックス | ハンス・ウイルスドルフがスイスの時計会社「クーノ・コルテン」に就職。 |
| 1900 | ゼニス | パリの万国博覧会で手巻き懐中時計用ムーブメント「ゼニス」を発表。 |
| 1900 | オメガ | 初の腕時計を発表。パリ万国博覧会で19型キャリバー搭載の「グリークテンプル」がグランプリ受賞。 |
| 1900 | ユリスナルダン | ポール・ダビド・ナルダンによってトゥールビヨン脱進機を備えたポケットクロノメーターが製作される。 |
| 1900年代 | ジラール・ペルゴ | フェルディナント・フォン・ツエッペリン伯爵が飛行船の滞空実験の記録にジラール・ペルゴの時計を使用。 |
| 1901 | バルジュー | レイモンド兄弟が時計工房を設立。 |
| 1901 | オリエント | 吉田時計店が創業。 |
| 1901 | ブレゲ | チャーチルがブレゲの時計を購入。 |
| 1901 | オメガ | 直接燃料タンクに付けることも可能なモーターサイクルのための腕時計を製作。 |
| 1902 | 技術 | 人工ルビーが発明される。 |
| 1902 | ロレックス | ハーマン・アグラー(スイス)がレバー脱進機を採用した小型ムーブメントの生産を開始。後にロレックス社より大量発注を受ける。 |
| 1902 | オメガ | 腕時計を本格的に商品化。 |
| 1902 | パテック・フィリップ | 懐中時計のスプリットセコンド・クロノグラフ機構の特許取得。 |
| 1902 | カルティエ | カルティエ・ロンドン開店。 |
| 1903 | ロレックス | ハンス・ウイルスドルフがスイスからイギリスに渡る。 |
| 1903 | ジャガー・ルクルト | パリのエドモンド・ジャガーと創設者の孫にあたるジャック・ダヴィド・ルクルトが出会う。エドモンド・ジャガーが発明した超薄型キャリバーを製作。 |
| 1903 | オメガ | ルイ・ポールとセザールの死去後、ポール・エミーユ・ブランが後継者に。社名が「オメガ」になる。 |
| 1903 | IWC | 会社のモットーであり新たな製品哲学「Probus Scafusia(プロブス・スカフジア)」導入。 |
| 1903 | ジラール・ペルゴ | コンスタン・ジラールーガレ・ペルゴがジラール・ペルゴ社後継者になる。 |
| 1904 | カルティエ | 男性用腕時計「サントス」が完成。 |
| 1904 | オリス | オリスが創業。 |
| 1904 | ロンジン | J・E・バーニーが北極探検。 |
| 1904 | ユリスナルダン | ロシアと日本の軍隊にマリーンクロノメーターを提供する。その後日本の皇室が主要な顧客となる。 |
| 1904 | カルティエ | イギリス、スペイン王御用達店となる。 |
| 1905 | ロレックス | ハンス・ウイルスドルフがロンドンに「ウィルスドルフ&デイビス」を設立。 |