| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1920 | 一般 | 第1回スイス製時計博覧会が開催される。 |
| 1920 | 一般 | 自由振子を採用したショートの天文時計が日差1000分の2秒を記録。 |
| 1920 | ユリスナルダン | ポール・ダビド・ナルダンが死去し、息子であるアーネスト・ナルダン、ガストン・ナルダン、アルフレッド・ナルダンが事業を受け継ぐ。 |
| 1920 | オリエント | 「東洋時計製作所」を設立。置時計製造を開始する。 |
| 1920 | ボーム&メルシエ | 創立者の孫である時計師ウィリアム・ボームとポール・メルシーによりボーム&メルシエ・ジュネーブ設立。 |
| 1920 | タグ・ホイヤー | オリンピック、アントワープ大会公式計時担当。同大会に「スプリットセコンド・ポケットクロノグラフ」採用。 |
| 1920年代 | ゼニス | ジュネーブ、モスクワ、パリ、ウィーン、ロンドン、ニューヨーク支店を開設。 |
| 1921 | ロレックス | 自動車用の置時計を制作。 |
| 1921 | ボーム&メルシエ | ジュネーブの高級時計委員会から「ジュネ−ブ刻印」を受ける。 |
| 1922 | ロレックス | 「ザ・サブマリーナー」「ダイバー」を商標登録。 |
| 1922 | ユリスナルダン | 米海軍天文台で行われたマリーンクロノメーターコンテストで上位3位を独占。東京万国博覧会では一等賞を獲得。株式会社化する。 |
| 1922 | パテック・フィリップ | スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計を製作。 |
| 1922 | カルティエ | 「タンク・ルイ・カルティエ」「タンク・シノワ」「タンク・アロンジェ」発表。 |
| 1923 | ロレックス | 2重ケース「ヘルメティック・ケース」の特許を所得する。 |
| 1923 | ゼニス | ニューシャテル天文台で9つの精度新記録を達成。 |
| 1923 | ロンジン | 国際航空連盟の公式時計に採用される。 |
| 1923 | ユリスナルダン | ニューシャテル天文台の国際クロノメーター大会でアーネスト・ナルダンがマリンクロノメーター賞を受賞する。 |
| 1923 | セイコー | 関東大震災で本社社屋と工場が全焼。 |
| 1923 | カルティエ | ミステリークロック「ビリケン」発表。 |
| 1924 | 技術 | ジョン・ハーウッド(イギリス)が自動巻機構を開発。 |
| 1924 | ロレックス | アメリカ向けのブランドとして「R.W.C.INDEPENDENT」「PACIFIC」を使用。 |
| 1924 | セイコー | 時計類の名称に「SEIKO」が用いられるようになる。 |
| 1924 | シチズン | 懐中時計「シチズン」発売。 |
| 1924 | タグ・ホイヤー | オリンピック、パリ大会公式計時担当。 |
| 1925 | ロレックス | 王冠マーク「crown with five elongated paints surrounded by balls」の意匠登録を行う。 |