| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1950 | 技術 | ルイス・エッセン(イギリス)がセシウム原子時計を試作する。 |
| 1950 | 一般 | 時計原材料の統制緩和と輸入促進が要請される。 |
| 1950 | 一般 | 第2回国産時計品質比較審査会を開催。 |
| 1950 | ユリスナルダン | ニューシャテル天文台において、1901年来の全ての記録をルイ・オースブルグが調整したクロノメーターが破る。 |
| 1950 | オリエント | 旧日野工場施設を借り受け腕時計の製造メーカー「多摩計器株式会社」として操業を開始。 |
| 1950 | セイコー | 「スーパー」を発売。 |
| 1950 | タグ・ホイヤー | 世界初ボートレースの為のクロノグラフ腕時計「マレオグラフ Mareograph」発表。 |
| 1950年代 | ロレックス | 防水機能を備えたクロノグラフ「オイスタークロノグラフ」を発表。 |
| 1950年代 | ハミルトン | 「エレクトリック」発表 |
| 1950年代 | ボーム&メルシエ | クロノグラフなど実用的な腕時計の製造に力を注ぐ。 |
| 1951 | 一般 | 全国時計卸商組合連合会(全国卸業会)が創立。 |
| 1951 | 一般 | 「スイス時計法」が成立する。 |
| 1951 | 一般 | 「計量法」が制定される。ストップウオッチが対象。 |
| 1951 | オリエント | オリエントスターを発売。 |
| 1951 | オリエント | 社名を「オリエント時計株式会社」に変更。 |
| 1952 | ブライトリング | 工場をラ・ショー・ド・フォンに残したまま本部をジュネーヴに移転。 |
| 1952 | オメガ | オリンピックに「オメガ・タイムレコーダー」が採用される。初のクオーツ計時機。 |
| 1952 | オメガ | オリンピック功労十字章を授与される。 |
| 1952 | 一般 | 外国製時計の輸入が正式に許可される。 |
| 1952 | 技術 | アメリカとフランスで電池式腕時計が開発される。 |
| 1952 | ブライトリング | 航空用計算尺を採用した「ナビタイマー」を発表。 |
| 1952 | ロンジン | オスロで開催された冬季オリンピックの公式時計に採用される。 |
| 1952 | オメガ | 自動巻クロノメーター「コンステレーション」発売。 |
| 1952 | オリエント | 旧日野工場の所有権を取得。 |
| 1953 | ロンジン | 精密計時機器が深海潜水艇「トリスタン」に採用される。 |