| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1980 | 一般 | 日本製の腕時計が低価格品と中高級品に二極化する。 |
| 1980 | 一般 | JISが「防水ウオッチの規格」を制定する。 |
| 1980 | ウブロ | ウブロが創業。 |
| 1980 | ヴィンセント・カラブレーゼ | ヴィンセント・カラブレーゼが創業。 |
| 1980 | ロンジン | 小型ムーブメント「L960」を開発。 |
| 1980 | ロンジン | ラ・スクデリア・フェラーリの公式記録時計に採用される。 |
| 1980 | セイコー | 厚さ1.79mmの薄型クオーツ「9320」発売。 |
| 1980 | パテック・フィリップ | 創業150周年を記念して「キャリバー89」の基本設計開始。 |
| 1980 | コンコルド | 「デリリューム」を製作。世界でもっとも薄い9.8mmの腕時計。 |
| 1980 | シチズン | 世界最小アナログ式「エクシーゴールド」(1500)発売。 |
| 1980 | タグ・ホイヤー | レイクプラシッド冬季オリンピック公式計時担当。同大会に「マイクロスピリット」採用。 |
| 1980年代 | ハミルトン | 1920年代から1960年代のヴィンテージウォッチ「ボルトン」「パイピング・ロック」「ベンチュラ」などを復刻。 |
| 1981 | ゼニス | エル・プリメロの製造を再開。 |
| 1981 | オメガ | ジャック・マイヨール(フランス)がシーマスター120を使用し素潜りの世界記録を達成。 |
| 1981 | 一般 | フランスが香港製ウオッチの輸入を制限。 |
| 1981 | 一般 | 国内腕時計累計生産数が1億個を突破する。 |
| 1981 | ゼニス | エル・プリメロの生産が再開。 |
| 1981 | ロンジン | F1の公式記録時計に採用される。 |
| 1981 | オリエント | 羽後時計精密株式会社(現・株式会社ユーティーエス)を設立。 |
| 1981 | オメガ | 世界最薄の腕時計「ディノザウル」の発表。 |
| 1981 | IWC | H・E・ホムバーガー引退。オットー・ヘラーが後継者としてゼネラルマネージャーに就任。ギュンター・ブルムライン新取締役に就任。 |
| 1981 | ジラール・ペルゴ | 懐中時計「スリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨン」のレプリカ製作を開始。 |
| 1982 | 一般 | 時計関連会社の連合体「SMH(スイス時計マイクロエレクトロニック総連合)」が設立。 |
| 1982 | スウォッチ | アメリカで販売を開始。 |
| 1982 | ポルシェ・デザイン | 水深2000mで使用可能な防水時計を開発。 |