複雑時計の歴史

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年号ブランド出来事
1364一般ドンディー(イタリア)が天文時計を発明。
1770ヴァシュロン・コンスタンタン初の複雑機構を備えた時計を製作。
1801ブレゲトゥールビヨン・レギュレーター特許取得。
1802ブレゲ「マリー・アントワネット」完成。
1812ヴァシュロン・コンスタンタンクオーターリピーターを製作。
1820ブレゲ現代のクロノグラフの先駆けとなる、同軸二重秒針クロノグラフ(オブザベーションクロノメーター)の発明。
1834ブレゲ懐中時計の時間調整と巻上げ機能をもつ「シンパシック・クロック」の特許を取得。
1845パテック・フィリップ「ミニッツリピーター懐中時計」発表。竜頭巻上げ時刻合わせ式時計の特許取得。
1853ブランパン日付、曜日、閏年の調整を行う必要がない「パーペチュアルカレンダー」を開発。
1862一般時計職人アドルフ・ニコル(スイス)が時針の針を帰零するフライバック機構を開発する。
1862ユリスナルダンロンドン万国博覧会の「複雑時計およびポケットクロノメーター部門」において「ザ・プライズ・メダル」を受賞する。
1889パテック・フィリップ懐中時計の永久カレンダー機構の特許取得。
1889オーデマ・ピゲ複雑機構をもつ懐中時計「グラン・コンプリカシオン」発表。
1892オメガ世界初のミニッツ・リピーター搭載腕時計が完成。
1892オーデマ・ピゲ世界初ミニッツ・リピーター腕時計発表。
1894オーデマ・ピゲ世界最小のミニッツ・リピーター懐中時計を開発。
1902パテック・フィリップ懐中時計のスプリットセコンド・クロノグラフ機構の特許取得。
1907オーデマ・ピゲ超薄型ミニッツリピーター腕時計を制作。
1909パテック・フィリップウエストミンスターのメロディーを正時と15分ごとに奏でる超複雑懐中時計「レグラ公」製作。
1922パテック・フィリップスプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計を製作。
1925パテック・フィリップ永久カレンダー付き腕時計を製作。
1927パテック・フィリップ天文時計「パッカード」製作。シングル・クロノグラフ、スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計シリーズの生産開始。
1933パテック・フィリップヘンリー・グレーブス・ジュニアからティファニーを通じて複雑時計の製作を受注。24機構を搭載した複雑時計「グレーブス・ウオッチ」完成。
1935ヴァシュロン・コンスタンタンエジプト王ファルークのために複雑な懐中時計を5年の歳月をかけて製作。
1940年代ユニバーサル「トリコンパックス」を発売。トリプルカレンダーとムーンフェイズを備えたクロノグラフ。
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