| 年号 | ブランド | 出来事 |
|---|---|---|
| 1605 | 一般 | 津田助左衛門が国内で初めて時計を完成させる。 |
| 1796 | 一般 | 戸田東三郎が天文観測用の振り子時計「垂揺球儀」を製作。 |
| 1851 | 一般 | からくり儀右衛門こと田中久重が万年時計を完成。 |
| 1872 | 一般 | 日本で鉄道が開通し、分単位の時間計測が必要になる。 |
| 1872 | 一般 | 明治政府が太陰暦を廃止し太陽暦を採用。 |
| 1888 | 一般 | 日本標準時が公布される。 |
| 1895 | 一般 | 日清戦争で日本兵が腕に時計を着けたと考えられる。 |
| 1895 | セイコー | 国産初の懐中時計「タイムキーパー」を発売。 |
| 1901 | オリエント | 吉田時計店が創業。 |
| 1904 | ユリスナルダン | ロシアと日本の軍隊にマリーンクロノメーターを提供する。その後日本の皇室が主要な顧客となる。 |
| 1912 | ロレックス | ロレックスが初めて日本に輸入される。 |
| 1913 | セイコー | 日本で初の腕時計「ローレル」を発売。 |
| 1920 | オリエント | 「東洋時計製作所」を設立。置時計製造を開始する。 |
| 1925 | 一般 | 日本でラジオ放送が開始され、秒単位の計測が必要となる。 |
| 1934 | オリエント | 腕時計の製造を開始する。 |
| 1936 | オリエント | 腕時計工場として東京日野工場を設立。 |
| 1944 | セイコー | 戦後第1号の腕時計「5 3/4型」を完成。 |
| 1945 | 一般 | 戦争により日本国内の有力工場が壊滅的な打撃を受ける。また服部セイコー、大日本時計、東洋兵器産業、英工舎、愛知時計、高野精密の6社が戦後賠償施設の指定を受け、時計製造が不可能な状態となる。 |
| 1945 | オリエント | 終戦をうけて時計製造を再開する。 |
| 1946 | 一般 | 時計が日本の重要輸出品に指定される。 |
| 1946 | 一般 | 時計学術・技術委員会を設置する。 |
| 1947 | 一般 | 日本で時計の輸出が始まる。 |
| 1948 | 一般 | 「時計工業復興5ケ年計画」が発表される。 |
| 1948 | 一般 | 日本時計協会が創立。 |
| 1948 | 一般 | 日本時計学会が創立。 |