腕時計年表

紀元前の時計の歴史

紀元前2000年代
技術:バビロニアにおいて「日時計」が発明されたと考えられる。
紀元前1500年代
技術:エジプトにおいて「水時計」作られたと考えられる。
紀元前200年代
技術:ギリシャにおいて「クレプシドラ」と呼ばれる水時計が用いられた記録。

紀元後の時計の歴史

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年号
出来事
1879ロンジン:懐中時計「ルグラン」を発表。 ストップウオッチ機能を備える。
1882ホイヤー:世界初のスプリットセコンドクロノグラフを発表。一度の計測中に何度も途中経過を計測できる。
1896ロンジン:クロノグラフが第1回近代オリンピックに採用される。1/5秒まで計測可能。
1915ブライトリング:「30分タイマー」を発表。世界初の腕時計型クロノグラフ。
1916ホイヤー:「マイクロクロノグラフ」を発表。1/100秒まで計測可能。
1929ロンジン:スプリットセコンド付き腕時計を発表。
1932オメガ:オリンピック・ロサンゼルス大会で公式時計として採用される。この大会では1/10秒単位を公式記録とした。
1933ホイヤー:自動車のダッシュボード用クロノグラフ「オータヴィア」を開発。
1880一般:精密検査基準「ジュネバ・スタンプ」制度が始まる。
1884一般:グリニッジ天文台(イギリス)が子午線0度と定められる。
1887一般:時計性能検査局が開設。
1887一般:ラ・ショード・フォン(スイス)で時計製造連盟が結成される。
1892オメガ:世界初のミニッツ・リピーター搭載腕時計が完成。
1894オメガ:19ライン・キャリバーの製造が確立。分業組み立てシステムを採用。
1902技術:人工ルビーが発明される。
1904カルティエ:男性用腕時計「サントス」が完成。
1911カルティエ:「サントス・デュモン」発売。
1905ロレックス:ハンス・ウイルスドルフがロンドンに「ウィルスドルフ&デイビス」を設立。
1910ロレックス:腕時計として初めてクロノメーター検査に合格。
1919カルティエ:ルノー製戦車をモチーフにした「タンク」を発売。
1920一般:第1回スイス製時計博覧会が開催される。
1924技術:ジョン・ハーウッド(イギリス)が自動巻機構を開発。
1926ロレックス:「オイスターケース」を開発。
1927一般:リンドバーグが無着陸大西洋横断飛行を成功。
1929ロンジン:フィリップ・ヴァン・ホーン・ウィームス(アメリカ)と共同でナビゲーションウオッチを制作。
1930一般:腕時計と懐中時計の販売シェアがそれぞれ50%となる。
1931ロレックス:全回転式ローターを採用した「パーペチュアル」を開発。
1931ルクルト:「レベルソ」を発売。
1910年代ユリス・ナルダン:パルスメーター機能を備えた「モノプッシャー」を発表。
1934ブライトリング:「プレミエ」を発表。2つのプッシュボタンを持つクロノグラフ。
1939エベラール:「クラウン・ジュエル」を発売。2つのプッシュボタンを持つスプリットセコンド・クロノグラフ。
1940年代ユニバーサル:「トリコンパックス」を発売。トリプルカレンダーとムーンフェイズを備えたクロノグラフ。
1942ブライトリング:円形計算尺を備えた「クロノマット」を発売。
1950年代ロレックス:防水機能を備えたクロノグラフ「オイスタークロノグラフ」を発表。
1952ブライトリング:工場をラ・ショー・ド・フォンに残したまま本部をジュネーヴに移転。
1954ブレゲ:軍用クロノグラフ「タイプトゥエンティ」を開発。
1957オメガ:シーマスターの派生モデルとして「スピードマスター」を発表。
1958ホイヤー:「マスタータイム(8日巻ストップウオッチ)」と「モンテカルロ(60分計、12時間計)」を組み合わせたダッシュボード用クロノグラフ「ラリーマスター」を発表。
1963ロレックス:「デイトナ」を発表。
1945ロレックス:「デイトジャスト」を発表。
1945一般:「赤外線光電管」がスポーツ競技の計時に採用される。
1947バルカン:世界初のアラーム時計「クリケット」を発表。
1948エテルナ:「エテルナ・マチック」を発表。自動巻機構にボールベアリングを採用。
1775ブレゲ:パリ(フランス)に自身の店を構える。
1950技術:ルイス・エッセン(イギリス)がセシウム原子時計を試作する。
1952オメガ:オリンピックに「オメガ・タイムレコーダー」が採用される。初のクオーツ計時機。
1952オメガ:オリンピック功労十字章を授与される。
1953ロンジン:精密計時機器が深海潜水艇「トリスタン」に採用される。
1954ロレックス:200m防水機能を備えた「サブマリーナー」を発表。
1953ブランパン:200m防水機能を備えた「フィフティ・ファゾムズ」を発表。
1955技術:トランジスター制御の時計がフランスで特許を取得。
1957ビューレン:マイクロローターによる自動巻上げ機構を備えた「スーパースレンダー」を発表。
1957ハミルトン:世界初の電池式腕時計「ベンチュラ」を開発。
1960ブローバ:音叉式腕時計「アキュトロン」を発表。
1953ブローバ:音叉式腕時計の特許を申請。
1960ラドー:「ダイヤマスター」を発表。超硬合金ケースを採用。
1965オメガ:「スピードマスター」がNASAに公式採用される。
1966技術:スイスでクオーツ式腕時計が試作される。
1969ホイヤー:世界初の自動巻クロノグラフ「キャリバー11」をブライトリング、ハミルトンと共同開発。
1969ブライトリング:世界初の自動巻クロノグラフ「キャリバー11」をホイヤー、ハミルトンと共同開発。
1969ハミルトン:世界初の自動巻クロノグラフ「キャリバー11」をブライトリング、ホイヤーと共同開発。
1969ゼニス:世界初の自動巻クロノグラフ「エル・プリメロ」を開発。
1970年代ゼニス:エル・プリメロの製造を中止。
1981ゼニス:エル・プリメロの製造を再開。
1984ブライトリング:イタリア空軍アクロバットチーム「フレッチェ・トリコローリ」と共同で「クロノマット」を刷新。
1986ゼニス:エル・プリメロを「クロノマスター」に搭載。
1988ロレックス:「デイトナ」にエル・プリメロベースのムーブメントを採用。
1969セイコー:世界初のクオーツ腕時計「アストロン」を発売。35SQ
1969ロンジン:「ウルトラ・クロン」を発売。サイバネチック・クオーツを採用。
1969ハミルトン:「パルサー」を発表。LEDを採用。
1972一般:液晶デジタルを備えたクオーツ式腕時計が発売される。
1974技術:太陽電池を使ったクオーツ時計が開発される。
1981オメガ:ジャック・マイヨール(フランス)がシーマスター120を使用し素潜りの世界記録を達成。
1982一般:時計関連会社の連合体「SMH(スイス時計マイクロエレクトロニック総連合)」が設立。
1982スウォッチ:アメリカで販売を開始。
1982ポルシェ・デザイン:水深2000mで使用可能な防水時計を開発。
1983カシオ:G-SHOCKを発売。
1985ユリス・ナルダン:天文時計「アストロラビウム・ガリレオ・ガリレイ」を発表。
1986フランク・ミュラー:手巻きのトゥールビヨン腕時計を発表。
1986オーデマ・ピゲ:超薄型自動巻トゥールビヨン腕時計を発表。
1987一般:バーゼル・ヨーロッパ時計宝飾品フェアに日本企業が参加。
1988セイコー:世界初の自動巻発電クオーツ腕時計「AGS」を発表。
1990スウォッチ:クロノグラフを発表。
1990ランゲ&ゾーネ:東西ドイツの統一をきっかけにブランドを復活。
1991技術:ETA社が2099年まで修正不要な永久カレンダークオーツムーブメントを開発。
1991スウォッチ:自動巻腕時計を発表。
1991コンコルド:世界一薄いクオーツ腕時計「デリューム」を発売。
1992タイメックス:世界初の発光文字盤を採用した「インディグロ・ナイトライト」を発売。
1995ブライトリング:「エマージェンシー」を発表。国際救助信号発信装置を備える。
1999ゼニス:LVMHに買収される。
1999ブレゲ:スウォッチグループに買収される。
1820技術:ジョーンズ・ジャコブ・ベルジーリウス(スウェーデン)がタンタルム(ブルー・スチール)を発明。
1874グリュエン:アメリカのオハイオ州で創業。
1878エグレール:ジャン・エグレールによりスイスで創業。
1885エグレール:クラウン取り付け法の特許を取得。
1881ロレックス:ハンス・ウイルスドルフが生まれる。
1896技術:温度変化に強い合金「アンヴァール」が発明される。
1900ロレックス:ハンス・ウイルスドルフがスイスの時計会社「クーノ・コルテン」に就職。
1901バルジュー:レイモンド兄弟が時計工房を設立。
1915バルジュー:「レイモンド兄弟複雑時計社」を創業。
1903ロレックス:ハンス・ウイルスドルフがスイスからイギリスに渡る。
1905ロレックス:ウイルスドルフィ&デイヴィス社を創業。
1905ロレックス:収納式小型時計「クロック・ウォレット」を発売。
1906ロレックス:ウイルスドルフィ&デイヴィス社が移転。
1906チュードル:宝石商イサク・ブルメンタール(スイス)が「TUDOR」の商標登録を申請。
1906技術:ゲイ・フレール社が伸縮性のある金属ブレスレットを考案。
1907ロレックス:ウイルスドルフィ&デイヴィス社が技術部をスイスに置く。
1908ロレックス:「ROLEX」の商標登録を行う。
1910一般:スイスの時計学校が精度の認定を開始。
1912ロレックス:「ROLEX」の商標登録をイギリスで行う。
1912ロレックス:「トレード・マーク・ジャーナル」に「ロレックス」の名称が掲載される。
1912ロレックス:ロレックスが初めて日本に輸入される。
1912ロレックス:エグレール社に小型ムーブメントを発注。
1912ロレックス:ハンス・ウイルスドルフがイギリス人女性と結婚。
1913ロレックス:「ボール・ウオッチ」を制作。
1914ロレックス:イギリスの天文台から精度A級認定を受ける。
1914ロレックス:スイス博覧会で金賞を受賞する。
1914ロレックス:創業時からの生産本数が10万本に達する。
1914ロレックス:ウイルスドルフィ&デイヴィス社の社員が60人を超える。
1915ロレックス:社名を「ロレックス・ウォッチ会社」に変更。
1915ロレックス:中三針の時計を発売。
1915ロレックス:ウイルスドルフィ&デイヴィス社が輸出部をロンドンからスイスに移転。
1916ロレックス:「ロレックス・ウォッチ会社」をスイスに移転。
1916ロレックス:夜光文字盤の特許を取得。
1917ロレックス:文字盤に王冠マークを採用。
1918エグレール:エルマン・エグレールがロレックスの会社役員となる。
1919ロレックス:カナダの百貨店「T・イートン」が「クオーター・センチュリー・クラブ」を組織。
1921ロレックス:自動車用の置時計を制作。
1922ロレックス:「ザ・サブマリーナー」「ダイバー」を商標登録。
1923ロレックス:2重ケース「ヘルメティック・ケース」の特許を所得する。
1924ロレックス:アメリカ向けのブランドとして「R.W.C.INDEPENDENT」「PACIFIC」を使用。
1925ロレックス:王冠マーク「crown with five elongated paints surrounded by balls」の意匠登録を行う。
1925ロレックス:小型の楕円ムーブメントがイギリスの天文台から精度A級認定を受ける。
1925技術:ポール・ペルゴーとジョルジュ・ペレが防水時計の特許を取得。
1926ロレックス:「オイスター」の商標登録を行う。
1927ロレックス:「オイスター」の商標登録をイギリスで行う。
1926ロレックス:スプリングが内蔵されたねじ込み式竜頭の特許を取得。
1926ロレックス:角形でスモールセコンド機能のある「shaped movement with second hand」の特許を取得。
1926ロレックス:オイスターによる懐中時計を制作。
1927ロレックス:「ROLCO」を商標登録。
1927ロレックス:「プリンス」の機構により特許を取得。
1927ロレックス:メルセデス・グレイツ(イギリス)がロレックスの時計を付けてドーバー海峡を泳ぐ。
1927ロレックス:「ROX」を商標登録。
1927ロレックス:「デイリー・メイル(イギリス)」誌にオイスターの広告を掲載。
1927ロレックス:文字盤状に「CHRONOMETRE」の表記が見られるようになる。
1927ロレックス:製造するすべての時計の文字盤、ケース、ムーブメントに「ROLEX」と刻印されるようになる。
1928ロレックス:ハンス・ウイルスドルフが「プラクティカル・ウォッチ&クロック・メーカー」誌に時計製造とブランディングの関係の重要性について寄稿する。
1929ロレックス:オイスター・オープナーの特許を取得。
1929ロレックス:「RANGER」を商標登録。
1929ロレックス:「オートマチック・ウォッチ・ムーブメント」の特許を取得。
1945一般:戦争により日本国内の有力工場が壊滅的な打撃を受ける。また服部セイコー、大日本時計、東洋兵器産業、英工舎、愛知時計、高野精密の6社が戦後賠償施設の指定を受け、時計製造が不可能な状態となる。
1946一般:時計が日本の重要輸出品に指定される。
1946一般:時計学術・技術委員会を設置する。
1947一般:日本で時計の輸出が始まる。
1948一般:「時計工業復興5ケ年計画」が発表される。
1948一般:日本時計協会が創立。
1948一般:日本時計学会が創立。
1948一般:第1回国産時計展を開催。
1949技術:クリフォードが「磁気脱進機」を発明。
1949技術:ハロルド・ライオンズ(アメリカ)、ウイリアム・マルコビッツ(アメリカ)がアンモニア原子時計を開発。
1949一般:全日本時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会(全時連)が創立。
1949一般:日本から輸出する時計についてJIS制定がなされる。
1949一般:第1回国産時計品質比較審査会を開催。
1950一般:時計原材料の統制緩和と輸入促進が要請される。
1950一般:第2回国産時計品質比較審査会を開催。
1951一般:全国時計卸商組合連合会(全国卸業会)が創立。
1951一般:「スイス時計法」が成立する。
1951一般:「計量法」が制定される。ストップウオッチが対象。
1952一般:外国製時計の輸入が正式に許可される。
1952技術:アメリカとフランスで電池式腕時計が開発される。
1953一般:低価格時計について、日本国内への輸入制限が要請される。
1954一般:密輸時計の取締りが要請される。
1954一般:京都大学が国産初の原子時計装置を製作する。
1954一般:財団法人「日本時計検査協会」が創立。
1955一般:電電公社(現NTT)が電話時報サービスを開始する。
1955一般:社団法人「日本時計輸入協会」が創立。
1955一般:通産省(当時)が輸出会議に時計分科会を組織。
1956一般:国産初の自動巻腕時計が発売される。
1956一般:国産初の耐振動腕時計が発売。
1956一般:時計生産技術開放研究所が設立される。
1958一般:日本国内の主力工場で「ベルトコンベア組立方式」の導入が始まる。
1960技術:国産の原子時計が開発される。
1960一般:時計製造用機械の輸入が許可される。
1961一般:腕時計及び一部置時計の輸入が自由化される。
1963一般:国産電波修正クロックが発売。
1964セイコー:東京オリンピックの公式計時に採用される。
1967一般:世界初の家庭用クオーツクロックが発売。
1968一般:「日本クロノメーター検定協会」が創立される。
1969一般:日本国内の累計腕時計生産数が4千万個を突破する。
1969一般:世界初の水晶アナログウオッチが発売される。
1972一般:日本が腕時計の輸出自主規制を実施。
1972一般:「うるう秒」が採用される。
1973一般:世界初の6桁表示可能な液晶式クオーツデジタルウオッチが発売。
1976一般:日本製で世界初の太陽電池式クオーツアナログウオッチが発売。
1978一般:国内において時計の保証書発行が義務化される。
1979技術:日本とスイスで厚さ2mm未満のクオーツ腕時計が開発される。
1979一般:日本の腕時計生産数が世界一となる。
1980一般:日本製の腕時計が低価格品と中高級品に二極化する。
1980一般:JISが「防水ウオッチの規格」を制定する。
1981一般:フランスが香港製ウオッチの輸入を制限。
1981一般:国内腕時計累計生産数が1億個を突破する。
1984一般:国内代理店の再編成がなされる。
1985一般:日本国内メーカーが腕時計部品の相互供給体制が確立される。
1985スウォッチ:スウォッチが日本市場へ進出。
1986一般:バーゼル・フェアに日本メーカーが初参加。
1988一般:世界的にアナログ式時計への回帰が進む。
1988一般:世界初の自動巻発電式クオーツウオッチが発売。
1991一般:財団法人「日本時計検査協会」が解散。
1993一般:日本国内で電波ウオッチが発売。
1994一般:時計、時計部分品、時計ケース、時計ガラス製造業が「雇用調整助成業種」に指定される。
1995一般:電池交換が不要な腕時計の需要が拡大する。
1995一般:日本メーカーの海外生産体制が加速。
1996一般:時計製造業が「特定雇用調整業種」に指定される。
1997一般:デジタルウォッチの人気高まる。
1998一般:時計金属バンドの輸入関税が撤廃される。
1999一般:第1回時計工業会バーゼル国際会議に参加。
1999一般:長波帯標準電波正式運用開始に伴い電波修正時計の新モデルが発売。
2000一般:第2回時計工業会バーゼル国際会議に参加。
2000一般:東アジアで偽物時計が多発し問題となる。
2001一般:第3回時計工業会バーゼル国際会議に参加。
1735ブランパン:ブランパンが創業。
1737ファーブル・ルーバ:ファーブル・ルーバが創業。
1755ヴァシュロン・コンスタンタン:ヴァシュロン・コンスタンタンが創業。
1775ブレゲ:ブレゲが創業。
1777ペルレ:ペルレが創業。
1791ジラール・ペルゴ:創業者ジャン・フランソワ・ボットがスイス、ジュネーヴに時計工房を設立。
1827モーブッサン:モーブッサンが創業。
1830ボーム・アンド・メルシェ:ボーム・アンド・メルシェが創業。
1833ジャガー・ルクルト:アントワーヌ・ルクルトがスイスのル・サンティエにアトリエ設立。
1837ティファニー:ティファニーが創業。
1830パテック・フィリップ:アントワーヌ・ド・パテックがスイスに移り住む。
1839レペー:レペーが創業。
1845グラスヒュッテ・オリジナル:グラスヒュッテ・オリジナルが創業。
1845ランゲ&ゾーネ:ランゲ&ゾーネが創業。
1846ユリス・ナルダン:ユリス・ナルダンが創業。
1847カルティエ:ルイ・フランソワ・カルティエが、パリにアトリエを構える。
1850ウォルサム:ウォルサムが創業。
1853ティソ:ティソが創業。
1853レビュー・トーメン:レビュー・トーメンが創業。
1854ルイ・ヴィトン:ルイ・ヴィトンが創業。
1856エテルナ:エテルナが創業。
1857タイメックス:タイメックスが創業。
1858ミネルバ:ミネルバが創業。
1860パネライ:パネライが創業。
1860ショパール:ショパールが創業。
1860タグ・ホイヤー:当時20歳のエドワード・ホイヤーがスイス、ジュラ渓谷サン・ティミエに工場を設立。
1861ユンハンス:ユンハンスが創業。
1864エルジン:エルジンが創業。
1874ピアジェ:ピアジェが創業。
1875オーデマ・ピゲ:ジュール・オーデマとエドワール・ピゲがル・ブラッシュにアトリエを構え創業。
1881セイコー:セイコーが創業。
1927ブライトリング:ガストン・ブライトリング死去。
1884ブルガリ:ブルガリが創業。
1887エベラール:エベラールが創業。
1892ハミルトン:ハミルトンが創業。
1898オーガスト・レイモンド:オーガスト・レイモンドが創業。
1901オリエント:吉田時計店が創業。
1904オリス:オリスが創業。
1905ロレックス:ロレックスが創業。
1908コンコルド:コンコルドが創業。
1910シャネル:シャネルが創業。
1911エベル:エベルが創業。
1912フォルティス:フォルティスが創業。
1917ラドー:ラドーが創業。
1930シチズン:シチズンが創業。
1932ハリー・ウィンストン:ハリー・ウィンストンが創業。
1930年代チュードル:チュードルが創業したと考えられる。
1946ダービー&シャルデルブラン:ダービー&シャルデルブランが創業。
1946カシオ:カシオが創業。
1955コルム:コルムが創業。
1972ポルシェデザイン:ポルシェデザインが創業。
1974セクター:セクターが創業。
1975モーリスラクロア:モーリスラクロアが創業。
1976レイモンド・ウイル:レイモンド・ウイルが創業。
1976ポール・ピコ:ポール・ピコが創業。
1978ジェラルド・ジェンタ:ジェラルド・ジェンタが創業。
1980ウブロ:ウブロが創業。
1980ヴィンセント・カラブレーゼ:ヴィンセント・カラブレーゼが創業。
1983クロノスイス:クロノスイスが創業。
1983スウォッチ:スウォッチが創業。
1984フォッシル:フォッシルが創業。
1987アランシルベスタイン:アランシルベスタインが創業。
1988ダニエル・ロート:ダニエル・ロートが創業。
1991フランク・ミューラー:フランク・ミューラーが創業。
1993アントワーヌ・プレジウソ:アントワーヌ・プレジウソが創業。
1994ダニエル・ジャンリシャール:ダニエル・ジャンリシャールが創業。
1994アイクポッド:アイクポッドが創業。
1995パルミジャーニ・フルーリエ:パルミジャーニ・フルーリエが創業。
1996ロジェ・ジュブイ:ロジェ・ジュブイが創業。
1969オメガ:スピードマスター「アポロ11号月面着陸記念(Cal.861・BA145022・1,014本限定)」発売。
1973オメガ:スピードマスター「オメガ社創立125周年記念(Cal.1041・ST3780801・2,000本限定)」発売。
1975オメガ:スピードマスター「アポロ・ソユーズ計画記念(Cal.1861・ST145022・500本限定)」発売。
1982オメガ:スピードマスター「ドイツ市場限定(Cal.861・ST3450803・限定数不明)」発売。
1985オメガ:スピードマスター「ムーンフェイズ(Cal.866・ST3450809・1,300本限定)」発売。
1986オメガ:スピードマスター「ムーンフェイズ・チタンケース(Cal.866・ST3450810・400本限定)」発売。
1989オメガ:スピードマスター「アポロ11号月面着陸20周年記念(Cal.861・ST145022・6,250本限定)」発売。
1991オメガ:スピードマスター「スペースラブ計画(Cal.861・ST1450022・10本限定)」発売。
1991オメガ:スピードマスター「スイス建国700周年記念(Cal.1160・BA1750037・少数)」発売。
1992オメガ:スピードマスター「Cal.27 CHRO.C12誕生50周年記念(Cal.861他・BA1450052他・999本限定)」発売。
1994オメガ:スピードマスター「アポロ11号月面着陸25周年記念(Cal.861・ST1450022・1,250本限定)」発売。
1995オメガ:スピードマスター「アトランティス・ミールランデブー記念(Cal.861・ST14500222・28本限定)」発売。
1995オメガ:スピードマスター「アポロ13号25周年記念(Cal.861・ST3450022-103・1,250本限定)」発売。
1997オメガ:スピードマスター「スピードマスター誕生40周年記念(Cal.861・BA1450122・於日本25本限定)」発売。
1998オメガ:スピードマスター「オメガ社創立150周年記念(Cal.1863・3593 20・500本限定)」発売。
1998オメガ:スピードマスター「スピードマスターミッションズ(40セット限定)」発売。
1999オメガ:スピードマスター「アポロ11号月面着陸30周年記念(Cal.1861・3560 50・9,999本限定)」発売。
2000オメガ:スピードマスター「松本零士氏デザイン「999」発売。モデル(Cal.1861・3560 50・1,999本限定)」発売。
2000オメガ:スピードマスター「ACミラン設立100周年記念(Cal.1141・3810 51 41・1,999本限定)」発売。
2001オメガ:スピードマスター「ミハエル・シューマッハモデル(Cal.3220・3518.5・10,000本限定)」発売。
1865ゼニス:「マニファクチュール・ド・モントル社」を創立。
1896ゼニス:スイスの国内博覧会で金メダルを受賞。
1900ゼニス:パリの万国博覧会で手巻き懐中時計用ムーブメント「ゼニス」を発表。
1911ゼニス:ジョルジュ氏が引退し、社名を「ファブリック・デ・モントル・ゼニス社」に変更。
1923ゼニス:ニューシャテル天文台で9つの精度新記録を達成。
1926ゼニス:腕時計ムーブメント生産量が増えはじめ、累計生産数が200万個を突破。
1942ゼニス:Cal.19-34-3-Tが英・米の精度コンテストに入賞。
1945ゼニス:Cal.135スモールセコンドがクロノメーターの新記録を作る。
1948ゼニス:ゼニスとして最初の自動巻ムーブメントであるCal.133を開発。
1969ゼニス:世界初の自動巻クロノグラフ・ムーブメントであるCal.3019PHC/PHFを開発し、クロノグラフ「エル・プリメロ」を発売開始。
1972ゼニス:ブローバ社(アメリカ)に買収され、械式ムーブメントの生産を停止。
1978ゼニス:スイス資本に戻る。
1981ゼニス:エル・プリメロの生産が再開。
1986ゼニス:エル・プリメロを搭載したクロノグラフ「クロノマスター」の生産を開始。
1994ゼニス:Cal.600シリーズ「エリート」を開発。
1995ゼニス:「エリート」がスイスでベスト・メカニカル・ムーブメント賞を受賞。
1997ゼニス:Cal.400ベースのフライバック機能付Cal.405を開発。
2001ゼニス:ティエリー・ナタフ氏が社長に就任。
2002ゼニス:バーゼルフェアーで4つのムーブメントを発表。
1997ゼニス:Cal.405を搭載した「レインボーフライバック」を発売開始。
1884ブライトリング:ジュラ地方(スイス)のサン・ティミエにレオン・ブライトリングが時計工場を作る。
1892ブライトリング:時計産業の中心地、ラ・ショード・フォンのモンブリランに移転。社名を「G・レオン・ブライトリング」から「レオン・G・ブライトリングSA モンブリラン・ウォッチ・カンパニー」へ変更。
1914ブライトリング:レオン・ブライトリングの死を契機に2代目であるガストン・ブライトリングが事業を受け継ぐ。
1936ブライトリング:イギリス空軍の公式サプライヤーとなる。
1952ブライトリング:航空用計算尺を採用した「ナビタイマー」を発表。
1962ブライトリング:ナビタイマーの宇宙仕様モデル「コスモノート」発表。
1969ブライトリング:ハミルトン・ビューレン社、ホイヤー・レオニダス社とともにCal.11を開発。
1979ブライトリング:3代目社長ウイリー・ブライトリングがクオーツの登場により会社の閉鎖を決定し、アーネスト・シュナイダーが事業を引き継ぐ。
1985ブライトリング:手巻き「オールドナビタイマー」を発表。
1985ブライトリング:「エアロスペース」を発表。
1986ブライトリング:自動巻「オールドナビタイマー」を発表。
1992ブライトリング:最小クロノグラフムーブメント「ブライトリング10」を開発。
1994ブライトリング:「ナビタイマーアヴィ」を発表。
1996ブライトリング:初代クロノマットのデザインを引き継いだ「モンブリラン」発表。
1998ブライトリング:「ナビタイマーメカニック'50s」を発表。
1998ブライトリング:「B-1」を発表。
1999ブライトリング:すべてのモデルでCOSC公認クロノメーターを目指す「100%クロノメーター宣言」を発表。
2000ブライトリング:「ナビタイマーブライトリングファイターズ」を発表。
2000ブライトリング:スイス・グレンヘンに製造工場をかねた本社が完成。
2001ブライトリング:全モデルがCOSC公認クロノメーターとして認められる。
1868IWC:フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ(アメリカ)がシャフハウゼンにて創業。
1870IWC:懐中時計「ジョーンズ・キャリバー」を発表。
1874IWC:フレデリック・フランク・ジーランドが経営者となる。
1880IWC:ヨハネス・ラウシェンバッハ・フォーゲル(スイス)が経営者となる。
1885IWC:パルウェバー方式を採用した世界初のデジタル表示懐中時計を発表。
1898IWC:女性用懐中時計のムーブメントを使用した、IWC社初の腕時計を発売。
1915IWC:IWC社初の腕時計用ムーブメントCal.75を開発。
1935IWC:「マーク9」を発売。
1938IWC:「ポルトギーゼ」を発売。
1940IWC:「ラージ・パイロット・ウオッチ」を発売。
1945IWC:「マーク10」を発売。
1948IWC:「マーク11」を発売。
1955IWC:「インヂュニア」を着用したエドモンド・ヒラリーがエベレストを征服する。
1960年代IWC:IWC社初のクロノグラフムーブメント「β(ベータ)21」を開発。
1968IWC:時計師養成学校「オルロジェ・コンプレ」を設立。
1978IWC:フェルナンド・A・ポルシェと「コンパスウオッチ」を共同開発。
1982IWC:「オーシャン2000」を発売。
1984IWC:「ポートフィノ・シリーズ」が発表される。
1985IWC:「ダ・ヴィンチ」を発売。
1987IWC:永久カレンダーを搭載した「ノヴィチェント」を発売。
1990IWC:クロノグラフ、2499年までの永久カレンダー、ムーンフェイズ、ミニッツリピーター装備の複雑時計グランドコンプリケーションを発表。
1992IWC:「イル・デストリエロ」を発表。
1994IWC:「マーク12」を発売。
1997IWC:ポルシェ・デザインとの提携を解消。
1998IWC:「GST・シリーズ」が発表される。
1832ロンジン:「レギュール・ジュンヌ&アガシ商会」を設立。
1862ロンジン:アーネスト・フランシロンが経営に参加。
1866ロンジン:サンティミエ(スイス)に近代的な時計工場を建設。
1867ロンジン:ロンジン社の最初のムーブメント「L20A」の生産を開始。
1867ロンジン:万国博覧会で銅メダルを受賞。
1869ロンジン:社名を「ロンジン」と改称し、「有翼の砂時計」をブランドマークとする。
1869ロンジン:竜頭巻きの懐中時計を発表。
1879ロンジン:世界で最初の秒針付クロノグラフ「ルグラン」を製造。
1889ロンジン:ロンジンのマークが登録商標として認められる。
1896ロンジン:第一回近代オリンピックの公式時計に採用される。
1896ロンジン:島津忠義が西郷隆盛にロンジン社の懐中時計を送る。
1899ロンジン:アブルッジ公ルイジ・アマデイオが北極探検。
1904ロンジン:J・E・バーニーが北極探検。
1905ロンジン:ロンジン社初の腕時計を開発。
1912ロンジン:ラウンド以外のケースを採用した時計を生産するようになる。
1923ロンジン:国際航空連盟の公式時計に採用される。
1927ロンジン:チャールズ・A・リンドバーグが大西洋無着陸横断飛行を成し遂げる。
1931ロンジン:チャールズ・A・リンドバーグとアワーアングルウオッチを共同制作。
1932ロンジン:アメリア・アーハートがニューファンドランド島からアイルランドを飛行。
1933ロンジン:ブラジルグランプリの公式時計を担当。
1945ロンジン:ロンジン社初の自動巻ムーブメント「L22A」を開発。
1952ロンジン:オスロで開催された冬季オリンピックの公式時計に採用される。
1977ロンジン:Cal.990を開発。
1980ロンジン:小型ムーブメント「L960」を開発。
1980ロンジン:ラ・スクデリア・フェラーリの公式記録時計に採用される。
1981ロンジン:F1の公式記録時計に採用される。
1983ロンジン:厚さ1.75mmの小型ムーブメント「L961」を開発。
1995オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用1,500本・シーマスター120m・Cal.1169自動巻・Ref.2501.89)発売。
1995オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用500本・シーマスター120m・クオーツ・Ref.2581.89)発売。
1996オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用3,000本・シーマスター300m・自動巻・Ref.2553.41)発売。
1996オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用1,000本・シーマスター300m・クオーツ・Ref.2584.41)発売。
1997オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用5,000本・シーマスター120m・自動巻・Ref.2500.80)発売。
1997オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用1,000本・シーマスター120m・クオーツ・Ref.2580.80)発売。
1998オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用4,500本・シーマスター120m・Cal.1120自動巻・Ref.2560.70)発売。
1998オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用2,500本・シーマスター120m・クオーツ・Ref.2586.70)発売。
1999オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用3,500本・シーマスター300m・Cal.1109自動巻・Ref.2554.80)発売。
1999オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用1,500本・シーマスター300m・Cal.1424クオーツ・Ref.2584.80)発売。
2000オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用3,000本・シーマスター120m・Cal.1120自動巻・Ref.2506 80)発売。
2000オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用2,000本・シーマスター120m・Cal.1424クオーツ・Ref.2586 80)発売。
2001オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用4,000本・シーマスター120m・Cal.1120自動巻・Ref.2507.80)発売。
2001オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用2,000本・シーマスター120m・Cal.1424クオーツ・Ref.2587.80)発売。
2002オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(男性用3,500本・シーマスター120m・Cal.1120自動巻・Ref.2508.80)発売。
2002オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(女性用1,500本・シーマスター120m・Cal.1424クオーツ・Ref.2588.80)発売。
2003オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(SS・シーマスター300m・Cal.3601・Ref.2595.30/Ref.2595.50)発売。
2003オメガ:ジャック・マイヨールシリーズ(ラバー・シーマスター300m・Cal.3601・Ref.2895.30.91/Ref.2895.50.91)発売。
1848オメガ:ラ・ショー・ド・フォン(スイス)に、ルイ・ブランが懐中時計の組み立て工房を開く。
1877オメガ:ルイ・ブランが息子ルイ・ポールと共に「ルイ・ブラン&フィルズ」社設立。
1879オメガ:ルイ・ブラン死去。ルイ・ブランの三男セザールが経営に参加。
1880オメガ:工場をビエンヌに移転し機械による一貫製作体制を整え生産拡大。
1880オメガ:機械式シリンダー・エスケープメントのキャリバーを発表。
1889オメガ:従業員600人、年間製造個数10万本に達する。
1894オメガ:「オメガ」の名前を持つムーブメントが誕生。
1900オメガ:初の腕時計を発表。パリ万国博覧会で19型キャリバー搭載の「グリークテンプル」がグランプリ受賞。
1934オメガ:航空時計を開発。アメリア・イアハートがこれを採用し、女性として初の大西洋単独飛行を成功させた。
1932オメガ:シーマスターの前身「マリーン」発表。
1942オメガ:初の自動巻時計を発表。
1948オメガ:「シーマスター」発売。
1952オメガ:自動巻クロノメーター「コンステレーション」発売。
1957オメガ:「スピードマスター」を発表。
1964一般:NASAが宇宙空間における時計の過酷な耐久テストを開始する。
1965オメガ:NASAのテストに「スピードマスター」が合格し選ばれ、NASA公式クロノグラフとなる。
1967オメガ:「デ・ビル」シリーズを発表。
1969オメガ:アポロ11号が月着陸成功。
1970オメガ:「シーマスター600」を発表。
1970オメガ:アポロ13号の地球帰還に関する功績から、NASAより「スヌーピー・アワード」を受賞。
1974オメガ:「メガ・クオーツ2400」が腕時計で初のマリンクロノメーターに認定される。
1975オメガ:スペースランデヴー計画に「スピードマスター」が使用される。
1978オメガ:「スピードマスター」がスペースシャトル計画の公式腕時計に認定される。
1988オメガ: 「シーマスター・プロフェッショナル200」を発表。
1989オメガ:「スピードマスター」がソ連の宇宙飛行士の公式時計に採用される。
1992オメガ:「シーマスター120」を発売。
1993オメガ:「シーマスター・プロフェッショナル・ダイバー・クロノグラフ300」を発売。
1993オメガ:「シーマスター」を身につけたローラン・スペッケールがダイブの記録を樹立する。
1994オメガ:「デ・ビル プレステージ」を発表。
1970オメガ:深海探査のヤヌス計画で「シーマスター」が耐水圧記録樹立。
1988オメガ:フランスの海底探査計画「ファレ・ミッション」に参加する。
700年代技術:イタリアのルイトプランド僧正が「砂時計」を発明したと伝えられる。
700年代技術:中国で「燃焼時計」が用いられたと伝えられる。
1300年代技術:重錘、棒テンプ、冠形脱進機を備えた「機械時計」がイタリア、ドイツ、フランスあたりで作られたといわれる。
1360年代技術:アンリ・ド・ヴィク(ドイツ)がフランス王シャルル五世のためにパリの高等法院の時計を建造。
1500技術:ピーター・ヘンライン(ドイツ)がゼンマイを発明。
1500年代技術:「ニュールンベルヒの卵」が作られる。
1583技術:ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が「振り子の等時性」を発見し、設計図を残したと伝えられる。
1657技術:クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が「振り子時計」を発明。
1665技術:トーマストンピオンが「シリンダー脱進機」を考案。
1675技術:クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)がテンプと ヒゲゼンマイを発明。それ以降時計に分針がつけられるようになる。
1676技術:ロバート・フック(イギリス)が「退却型アンクル脱進機」を発明。
1715技術:ジョージ・グラハム(イギリス)がロバート・フック(イギリス)の退却式脱進機を改良して直進式脱進機を発明。
1720技術:「シリンダー脱進機」をジョージ・グラハム(イギリス)が実用化。
1748技術:ピエール・ル・ロア(フランス)がデテント脱進機を発明。
1755技術:ジョセフ・ボスレー(イギリス)が緩急針を発明。
1757技術:トーマス・マッジ(イギリス)がレバー脱進機を発明。
1762技術:ジョンハリソン(イギリス)が航海用クロノメーターを製作。
1763技術:アブラム・ルイ・ペルレー(スイス)が「自動巻時計」を発明。
1700年代 技術:アブラム・ルイ・ブレゲ(フランス)が「巻上げヒゲ」を発明。
1834技術:L・ペロン(スイス)がピンアンクル脱進機を発明。
1840技術:アレグザンダー・ベイン(イギリス)が電気時計の発明。
1867技術:ロスコフ(スイス)がペロンの考案したピンアンクルを使ってロスコフ時計を製作。
1913技術:シャルル・エドワール・ギョーム(フランス)がインバーおよびエリンバーを発明。
1918技術:ヘンリー・E・ワーレン(アメリカ)がワーレン同期時計を制作。
1957技術:ハミルトン時計会社(アメリカ)が腕時計として最初の電池時計の量産を開始。
1960技術:ブローバ時計会社(アメリカ)が音叉を標準振動体として用いた電池腕時計を量産を開始。
1999タグ・ホイヤー:LVMHに買収される。
1999ヌーベル:スウォッチグループに買収される。
1999ショーメ:LVMHに買収される。
1999エベル:LVMHに買収される。
1999レマニア:スウォッチグループに買収される。
1992ブライトリング:「ナビタイマー92」を発表。
1962ラドー:超硬腕時計「ダイヤスター」を発売。
1970チュードル:エンブレムが薔薇から盾に変わる。
1988IWC:ポートフィノを発表する。
1983スウォッチ:スウォッチが発表される。
1601一般:ジュネーブで時計職人のギルドが設立される。
1690一般:時計製造業がジュネーブの主要産業となる。
1336一般:世界で初めての公共時計がミラノにある宮殿の礼拝堂に設置された。
1673技術:クリスチャン・ホイヘンス(オランダ)が振り子の等時性とそれに基づく振り子時計についてまとめた「時計学」を発表。
1671技術:ウイリアム・クレメント(イギリス)がアンクル脱進機を採用した時計を製作する。
1806一般:宝飾師ニト(フランス)がナポレオン一世の皇后ジョセフィーヌに世界で初めての腕時計を製作。
1885ジラール・ペルゴ:ドイツ皇帝ウィルヘルム1世から注文を受け海軍将校用に革製リストバンド時計を製作。
1899一般:ボーア戦争(1899~1902)でイギリス人将校が懐中時計を腕に巻き、腕時計として使用したといわれる。
1902ロレックス:ハーマン・アグラー(スイス)がレバー脱進機を採用した小型ムーブメントの生産を開始。後にロレックス社より大量発注を受ける。
1839ヴァシュロン・コンスタンタン:製造技師ジョルジュ・オーギュスト・レショーが時計の構成部品を機械的に複写できる工作機器「パンタグラフ」を完成。
1872一般:日本で鉄道が開通し、分単位の時間計測が必要になる。
1925一般:日本でラジオ放送が開始され、秒単位の計測が必要となる。
1714一般:英国政府が6週間の航海で誤差2分以内の時計を募集する。
1759一般:大工ジョン・ハリソン(イギリス)が日差1.8秒の航海用マリンクロノメーターを完成させる。
1895一般:自由脱進機を備えたリーフラーの天文時計が日差100分の1秒を記録。
1920一般:自由振子を採用したショートの天文時計が日差1000分の2秒を記録。
1819ヴァシュロン・コンスタンタン:フランソワ・コンスタンタンが経営に参画。社名を現在のものに改称する。
1862一般:時計職人アドルフ・ニコル(スイス)が時針の針を帰零するフライバック機構を開発する。
1931ジャガー・ルクルト:レベルソを発売する。
1892インガーソル:1ドル以下のいわゆる「ダラーウオッチ」を販売。
1790一般:ジュネーブのザーク・ドローズとルショーの帳簿に「ブレスレット上に固定した時計を販売した」という記録。一般社会での腕時計の最古の記録といわれている。
1888一般:女性用の腕時計の広告が時計業界紙に掲載される。
1823ユリスナルダン:ユリスナルダンは1月22日にル・ロックルに生まれる。父レオナルド・フレデリック・ナルダンに初歩的な指導を受けた後、当時時計工の第一人者として知られていたフレデリック・ウイリアム・デュボアのもとに預けられる。
1846ユリスナルダン:ユリスナルダンが創業。最初の時計は創業後2年間、唯一の顧客であったルシアン・デュボイ(フランス)を通じて中南米へ輸出することを目的として作られた。
1860ユリスナルダン:製造したポケットクロノメーターの評価用に高精度の天文レギュレーターを取得する。これは1768年にジャッケ・フレデリック・ハリエットによって作られたものであることがよく知られている。
1862ユリスナルダン:ロンドン万国博覧会の「複雑時計およびポケットクロノメーター部門」において「ザ・プライズ・メダル」を受賞する。
1865ユリスナルダン:会社を現在の敷地に移動する。
1876ユリスナルダン:2月20日にユリス・ナルダンが亡くなる。当時21歳のポール・ダビド・ナルダンが跡を継ぐ。
1878ユリスナルダン:ポール・ダビド・ナルダンが製作したポケットクロノメーターとマリンクロノメーターがパリ万国博覧会で金メダルを受賞する。
1890ユリスナルダン:クロノメーターに関する特許を二つ取得する。
1893ユリスナルダン:シカゴ大学の博覧会で最高賞を受賞。
1900ユリスナルダン:ポール・ダビド・ナルダンによってトゥールビヨン脱進機を備えたポケットクロノメーターが製作される。
1904ユリスナルダン:ロシアと日本の軍隊にマリーンクロノメーターを提供する。その後日本の皇室が主要な顧客となる。
1906ユリスナルダン:ミラン万国博覧会で金メダルを受賞する。
1908ユリスナルダン:東京万国博覧会で明治天皇と皇太子がポケットクロノメーターを購入する。
1910ユリスナルダン:ブエノスアイレス記念万国博覧会で最高賞と金メダルを受賞する。
1911ユリスナルダン:ポール・ダビド・ナルダンが3つめの特許を取得。
1915ユリスナルダン:米海軍天文台で60にもおよぶマリーンクロノメーターの中から一等賞を獲得。同時に開催された甲板ウオッチの賞では217もの出展があるのなか、上位5位のうち3席を占めた。
1916ユリスナルダン:腕時計用の小型ムーブメントを製作。
1920ユリスナルダン:ポール・ダビド・ナルダンが死去し、息子であるアーネスト・ナルダン、ガストン・ナルダン、アルフレッド・ナルダンが事業を受け継ぐ。
1922ユリスナルダン:米海軍天文台で行われたマリーンクロノメーターコンテストで上位3位を独占。東京万国博覧会では一等賞を獲得。株式会社化する。
1923ユリスナルダン:ニューシャテル天文台の国際クロノメーター大会でアーネスト・ナルダンがマリンクロノメーター賞を受賞する。
1935ユリスナルダン:新しいスプリットセコンドクロノグラフで1秒間に10振動するムーブメントを採用する。
1939ユリスナルダン:バルセロナ、チューリッヒ、ニューヨークで行われた万国博覧会で金メダルを受賞。
1950ユリスナルダン:ニューシャテル天文台において、1901年来の全ての記録をルイ・オースブルグが調整したクロノメーターが破る。
1964ユリスナルダン:スイス万国博覧会で甲板時計が「prix d' honneur」を受賞。
1965ユリスナルダン:ベルンス(アメリカ)との共同経営になる。
1975一般:ニューシャテル天文台が1846年から行ってきたクロノメーターコンテストが最後となる。
1983ユリスナルダン:ロルフ・W・シュナイダーに買収される。
1985ユリスナルダン:「アストロラビウム・ガリレオ・ガリレイ」を発表。
1988ユリスナルダン:「プラネタリウム・コペルニクス」を発表。
1989ユリスナルダン:オートマタを備えた「サンマルコ」が製作される。
1992ユリスナルダン:「テリリウム・ヨハネス・ケプラー」の発表により「トリロジー・オブ・タイム」が完成。
1993ユリスナルダン:サンマルコ「アウワーズトリッカー」、「クロワゾネ」ボートコレクションを発表。
1994ユリスナルダン:バーゼルフェアでGMT±特許の表示。
1996ユリスナルダン:創業150周年記念。
1998ユリスナルダン:ボタンが一つの「プルソメーター」クロノグラフを発表。
2000ユリスナルダン:ドイツの時計雑誌「クロノス」の技術革新賞を受賞。
2001ユリスナルダン:針無し、竜頭無しの「フリーク・セブンデイ・トゥールビヨン・カルーセル」で「クロノス」の技術革新賞を受賞。
2002ユリスナルダン:ウエストミンスター・カリヨン・ミニッツリピーター搭載の「チンギス・ハーン」を発表。
2003ユリスナルダン:「チンギス・ハーン」で「クロノス」の技術革新賞を受賞。 「ソナタ」を発表。
2004ユリスナルダン:ミニッツリピーター「サーカス」を発表。ウオッチ・オブ・ザ・イヤー獲得。
2005ユリスナルダン:「ローヤルブルートゥールビヨン」を発表。
1772技術:ジョン・アーノルド(イギリス)がクロノメーターを開発。
1968セイコー:天文台クロノメーター試験に73本のグランドセイコーが合格する。
1911ブランパン:ウルトラスリムを発表。
1984ブランパン:ムーンフェイズを発表。
1853ブランパン:日付、曜日、閏年の調整を行う必要がない「パーペチュアルカレンダー」を開発。
1990ブランパン:8日間のパワーリザーブが付いた「トゥールビヨン」を発表。
1926ブランパン:自動巻腕時計の試作品を開発。
1930ブランパン:方形ケースの「ロールス」を発売。
1956ブランパン:直径11.85mmの世界最小女性用ムーブメント「レディバード」を発表。
1983ブランパン:ジャン・クロード・ビバーがブランパンの再興に着手。
1970年代ブランパン:クオーツショックにより経営が厳しくなり、いったん休眠状態となる。
1988ブランパン:世界最小のミニッツリピーターを発表。
1989ブランパン:世界初の自動巻スプリットセコンドクロノグラフを発表。
1991ブランパン:6種の複雑時計からなる「マスターピース・コレクション」を発表。
660一般:中大兄皇子が水時計を使用した記録。
1364一般:ドンディー(イタリア)が天文時計を発明。
1370一般:ド・ヴィック(ドイツ)がパリ王宮用の時計を製作。
1386一般:ドーバー城(イギリス)の報時時計が完成。現存する世界最古の時計といわれる。
1582技術:ガリレオ・ガリレイ(イタリア)が振り子の等時性を発見。
1582一般:ローマ教皇グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を定める。
1605一般:津田助左衛門が国内で初めて時計を完成させる。
1675一般:チャールズ2世(イギリス)がグリニッジに王室天文台を設立する。
1726技術:グレアム(イギリス)が水銀補正式振り子を発明。
1796一般:戸田東三郎が天文観測用の振り子時計「垂揺球儀」を製作。
1851一般:からくり儀右衛門こと田中久重が万年時計を完成。
1872一般:明治政府が太陰暦を廃止し太陽暦を採用。
1888一般:日本標準時が公布される。
1888技術:ライニッツイア(オーストリア)が液晶を発見。
1897一般:リーフラー(ドイツ)が精密天文時計を完成。
1905技術:ド・フォレスト(アメリカ)が三極真空管を発明。
1913セイコー:日本で初の腕時計「ローレル」を発売。
1919一般:BIH(国際時報中央局)がパリに設置される。
1926フォルティス:世界初の自動巻腕時計「ハーウッド」を開発。
1927技術:マンソン(アメリカ)が水晶時計を試作する。
1930ティソ:世界初の耐磁時計を完成。
1947技術:ショックレー(アメリカ)らがトランジスタを開発。
1953ティソ:ナビゲーターを発表。
1954ロレックス:エクスプローラー1を発表。
1955一般:電電公社が電話による時報サービスを開始。
1955技術:エッセン(イギリス)がセシウム原子時計を開発。
1958セイコー:放送局用の水晶時計を開発。
1957ロレックス:GMTマスターを発表。
1971一般:世界初のLEDデジタル腕時計が発売される。
1974カシオ:時計分野に進出。
1982セイコー:テレビ付腕時計を発売。
1770ヴァシュロン・コンスタンタン:初の複雑機構を備えた時計を製作。
1779ヴァシュロン・コンスタンタン:ギョシェ掘り装飾を施した文字盤を製作。
1810ヴァシュロン・コンスタンタン:ジャック・バルテルミーヴァシュロンが経営を引き継ぎ、フランスとイタリアに製品を輸出。
1812ヴァシュロン・コンスタンタン:クオーターリピーターを製作。
1872ヴァシュロン・コンスタンタン:ジュネーブ天文台が行った精度コンクールに受賞。
1880ヴァシュロン・コンスタンタン:シンボルマークとして「マルタ十字」を採用。
1906ヴァシュロン・コンスタンタン:ジュネーブのケ・ド・リルにブティックをオープン。
1935ヴァシュロン・コンスタンタン:エジプト王ファルークのために複雑な懐中時計を5年の歳月をかけて製作。
1955ヴァシュロン・コンスタンタン:創業200年。厚さ1.64mmのキャリバーを搭載した世界で最も薄い時計を製作。
1955ヴァシュロン・コンスタンタン:ジュネーブで開催された首脳会議に参加したアメリカ、ソ連、イギリス、フランスの各首脳に腕時計を進呈する。
1972ヴァシュロン・コンスタンタン:フランス・プレステージ証書を授与。
1994ヴァシュロン・コンスタンタン:メルカトル(ゲルハルト・クレマー、1512~1594)の没後400年を記念し、メルカトル図法による北半球が描かれ、2本の針がコンパスを象ったデザインのペアウオッチを製作。
1996ヴァシュロン・コンスタンタン:スポーツ・ラインの「オーバーシーズ・コレクション」を発表。
1996ヴァシュロン・コンスタンタン:リシュモン グループの傘下になる。
2003ヴァシュロン・コンスタンタン:女性用の「エジェリーコレクション」を発表。
1946チュードル:正式に創業したと考えられる。
1997チュードル:ロレックスがゴルファーであるタイガー・ウッズと契約したのを契機に、「TIGER」モデルを発売する。
1879ジラール・ペルゴ:ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世が海軍用に2,000本の腕時計の制作を依頼。
1895一般:日清戦争で日本兵が腕に時計を着けたと考えられる。
1902オメガ:腕時計を本格的に商品化。
1914一般:第一次世界大戦が始まる。
1918一般:第一次世界大戦が終わる。
1939一般:第二次世界大戦が始まる。
1945一般:第二次世界大戦が終わる。
1955セイコー:国産初の自動巻腕時計「セイコーオートマチック」を発売。
1962タカノ:1959年の伊勢湾台風の影響で業績が悪化し、リコーに買収される。
1973一般:第一次オイルショックが起こる。
1978一般:第二次オイルショックが起こる。
1951オリエント:オリエントスターを発売。
1956オリエント:ダイナミックを発売。
1958オリエント:ジュピターを発売。
1959オリエント:ロイヤルオリエントを発売。
1961オリエント:カレンダーオートオリエント、ラッキーカレンダーオリエントを発売を発売。
1962オリエント:スーパーオートを発売。
1963オリエント:ウィークリーオリエントを発売。
1963オリエント:グランプリ64を発売。
1964オリエント:グランプリ100を発売。
1965オリエント:万年カレンダー、スリーエースカレンダーオートオリエントを発売。
1967オリエント:ファイネスを発売。
1968オリエント:キングマスターを発売。
1970オリエント:ジャガーフォーカスを発売。
1972オリエント:メキシカンを発売。
1950オリエント:旧日野工場施設を借り受け腕時計の製造メーカー「多摩計器株式会社」として操業を開始。
1920オリエント:「東洋時計製作所」を設立。置時計製造を開始する。
1934オリエント:腕時計の製造を開始する。
1936オリエント:腕時計工場として東京日野工場を設立。
1945オリエント:終戦をうけて時計製造を再開する。
1949オリエント:日野工場を閉鎖する。
1951オリエント:社名を「オリエント時計株式会社」に変更。
1952オリエント:旧日野工場の所有権を取得。
1959オリエント:オリエント商事株式会社を発足。
1965オリエント:通産大臣より「輸出貢献企業」の認定を受ける。
1966オリエント:オリエント商事株式会社を閉鎖、オリエント時計株式会社が業務を引継ぎ。
1978オリエント:香港にO.R.TIME(HK)LTD.を設立する。
1981オリエント:羽後時計精密株式会社(現・株式会社ユーティーエス)を設立。
1986オリエント:秋田オリエント精密株式会社を設立。
1989オリエント:国内生産拠点を秋田オリエント精密株式会社に移管する。
1997オリエント:セイコーエプソン株式会社引受による第三者割当増資実施。セイコーエプソン株式会社が筆頭株主となる。
2004オリエント:新しく高精度薄型機械式ムーブメントを開発し、「ロイヤルオリエント」ブランドで発売。
2006オリエント:舶来品腕時計の輸入販売を開始。
1955オリエント:中国向けに輸出契約を交わす。
1958オリエント:イランへの完成品輸出契約を結ぶ。
1959オリエント:アメリカへの輸出契約を結ぶ。
1961オリエント:女性用角形腕時計「ニューファンシー」を発売。
1968オリエント:卵形ケースの「レーサー」を発売。
1747ブレゲ:1月10日、アブラアン・ルイ・ブレゲがニューシャテル(スイス)に誕生。
1780ブレゲ:「ペルペチュエル」を発表する。
1783ブレゲ:マリー・アントワネットより時計の製作依頼される。ゴングスプリングの発明。ブレゲ針とブレゲ数字をデザイン。
1786ブレゲ:文字盤にギョーシェ彫りが初めて施される。
1789ブレゲ:フランス革命勃発。「ブレゲキー」として知られるラチェットキーを発明。
1790ブレゲ:耐衝撃機構の「パラシュート」を考案。
1793ブレゲ:革命の混乱を避け、スイスへ帰国。
1795ブレゲ:再びパリへ。息子宛の手紙で、初めて「シンパシック・クロック(同調時計)」に関して記す。永久カレンダーの開発。
1796ブレゲ:「スースクリプション」を発売。新展開として次年度のカタログに発表した。
1798ブレゲ:コンスタント・フォース・エスケイプメントの特許取得。ミュージカル・クロノメーターの発明。
1799ブレゲ:手で触ることで時刻が分かる「タクト」発売。
1801ブレゲ:トゥールビヨン・レギュレーター特許取得。
1806ブレゲ:耐衝撃機構の「パラシュート」が完成。
1810ブレゲ:クイーン・オブ・ネイプルズ(ナポリ王妃・ナポレオンの妹)からの依頼で、初の腕時計を製造開始。
1812ブレゲ:文字盤の中心以外に時刻表示をしたデザインが登場。クイーン・オブ・ネイプルズ依頼の腕時計が完成。
1802ブレゲ:「マリー・アントワネット」完成。
1815ブレゲ:フランス海軍御用達の時計士になる。複式香箱搭載の「マリン・クロノメーター」最終調整。
1820ブレゲ:現代のクロノグラフの先駆けとなる、同軸二重秒針クロノグラフ(オブザベーションクロノメーター)の発明。
1823ブレゲ:9月17日、アブラアン・ルイ・ブレゲがパリ(フランス)にて没する。
1830ブレゲ:初の巻上げキー不要の時計。
1834ブレゲ:懐中時計の時間調整と巻上げ機能をもつ「シンパシック・クロック」の特許を取得。
1838ブレゲ:英国ヴィクトリア女王がブレゲの時計を購入。
1870ブレゲ:経営がブラウン家へ移譲。時計の製造は一時的に中止される。
1901ブレゲ:チャーチルがブレゲの時計を購入。
1930ブレゲ:ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインがブレゲの時計を購入。
1939ブレゲ:天文時計の特許取得。
1970ブレゲ:フランスの老舗宝飾店ショーメがブレゲの権利を譲り受け復興へ着手。
1972ブレゲ:「ニュークラッシクライン」を発表。
1976ブレゲ:ブレゲの工房が移転。
1988ブレゲ:クラッシックラインに「トゥールビヨン」を加える。
1990ブレゲ:腕時計を使用した新しい「シンパシック・クロック」の発表。「マリーン」ラインの発売。
1991ブレゲ:永久均時差表示腕時計の特許取得。
1995ブレゲ:「タイプトゥエンティ」の発売。
1998ブレゲ:世界最小の自動巻クロノグラフムーブメントを搭載した「マリーン」を発表。
2000ブレゲ:創業225周年を記念して「ブレゲ・ハウス」を設立。
2001ブレゲ:「トゥールビヨン」誕生200周年を祝う。
2002ブレゲ:「クイーン・オブ・ネイプルズ」のムーンフェイズ機構特許取得。
2008一般:スティーブン・ホーキング博士が針もデジタル表示もない時計「Corpus Clock」を発表。
1960セイコー:「クラウン」をベースにしたグランドセイコーを発売。Cal.3180
1959セイコー:諏訪精工舎(現セイコーエプソン)が第二精工舎から独立。
1946セイコー:諏訪精工舎がスモールセコンド付きの「新10型」を完成。7石、平ヒゲ。
1948セイコー:第二精工舎亀戸工場が「スペシャルセイコー」を完成。諏訪工場が「スーパー」を完成。
1948一般:国産腕時計比較審査会(通称・時計コンクール)を開催。
1955シチズン:耐震装置「パラショック」と切れないゼンマイ」「フィノックス」を加えた「針本中三針」を発売。
1955セイコー:耐震装置「ダイアショック」と切れないゼンマイ「ニバフレックス」を搭載した「マーベル」を発売。
1958シチズン:「シチズンアラーム」を発売。
1956セイコー:薄型、高精度化した「マーベル」を発売。
1958セイコー:マーベルを高精度化した「ロードマーベル」、普及品「ローレル」を発売。
1954セイコー:月産12万個を達成。
1958シチズン:自動巻「シチズンオート」を発売。
1959シチズン:薄型「シチズンデラックス」発売。
1961シチズン:シチズンデラックスの改良版「シチズンエース」を発売。Cal.923
1961シチズン:シチズンエースを特別調整した「スーパーエース」を発売。Cal.924
1961シチズン:シチズンデラックスを薄型化した「シチズンハイライン」、それを特別調整した「スーパーハイライン」を発売。
1961セイコー:「キングセイコー」を発売
1962シチズン:「シチズンクロノメーター」を発売。
1959セイコー:量産型自動巻「ジャイロマーベル」、高品質設計「クラウン」を発売。
1960シチズン:普及品ながら17石仕様の薄型「シチズンホーマー」を発売。
1961シチズン:ジェットローター式自動巻「シチズンジェット」を調整した「スーパージェット」を発売。
1963シチズン:防水時計「パラウオーター」を太平洋横断テストを実施。
1949セイコー:防水機能付き「ウオータープルーフ」を発売。
1959シチズン:防水時計「パラウオーター」を発売。Oリングを採用。
1956シチズン:耐震機能を搭載した「パラショック」を発売。全国で公開投下実験を行う。
1964一般:腕時計の普及率が97%に達する。
1960セイコー:薄型腕時計「ゴールドフェザー」発売。
1962シチズン:薄型「ダイヤモンドフレイク」発売。
1958タカノ:薄型「シャトー500シリーズ」発売。
1960一般:国産腕時計比較審査会(通称・時計コンクール)が終了。
1944セイコー:戦後第1号の腕時計「5 3/4型」を完成。
1961オリエント:ハミルトン社「エレクトリック」を意識した「三角時計」を発売。
1960セイコー:東京オリンピックの公式時計担当を出願。150人体制で計時機器の自社開発プロジェクトを立ち上げる。
1963セイコー:卓上型クオーツ時計「クリスタル・クロノメーター」を天文台クロノメーターコンクールのマリンクロノメーター部門に出品。
1969セイコー:「グランドセイコーV.F.A.」、薄型「U.T.D.(Cal.6800)」発売。
1974セイコー:薄型クオーツ「4130」発売。
1977セイコー:計算機能付腕時計「カリキュレーター」発売。
1980セイコー:厚さ1.79mmの薄型クオーツ「9320」発売。
1964セイコー:東海道新幹線の運転台に小型クオーツクロック「952」が採用される。
1966セイコー:世界初の懐中時計型クオーツがニューシャテル天文台のコンクールでグランプリを獲得。
1968セイコー:世界初のクオーツ掛け時計「SPX961」を発売。
1972セイコー:世界初の女性用クオーツ腕時計「03SQ」を発売。
1973セイコー:世界初の6桁デジタル表示腕時計「セイコークオーツLC V.F.A. 06LC」を発売。
1975セイコー:世界初の多機能デジタル腕時計「クロノグラフ0634」を発売。
1976セイコー:月差±1秒以内を誇るクオーツ「スーペリア」発売。クオーツ目覚し時計「QP701」発売。
1978セイコー:世界初の年差クオーツ腕時計「9983」発売。
1982セイコー:世界初のテレビ付き腕時計「LVD001」発売。音声合成ウオッチを発売。
1983セイコー:世界初の録音機能付き腕時計「ボイスノート」発売。
1984セイコー:世界初のコンピューター付腕時計発売。二次電池不要のソーラーバッテリーウオッチ発売。
1985セイコー:電池寿命10年の掛け時計を発売。
1986セイコー:手巻きで充電可能なクオーツ腕時計「インパクト」を発売。
1988セイコー:スイープ式クオーツ腕時計を発売。
1973シチズン:同社初のクオーツ式腕時計を発売。
1877セイコー:服部時計修繕所を設立。
1892セイコー:時計製造部門「精工舎」を設立。
1895セイコー:国産初の懐中時計「タイムキーパー」を発売。
1899セイコー:ニッケル素材の低価格目覚まし時計を発売。
1923セイコー:関東大震災で本社社屋と工場が全焼。
1895セイコー:銀座4丁目に店鋪を移転。
1917セイコー:法人化して「株式会社服部時計店」となる。
1937セイコー:腕時計、懐中時計を製造する第二精工舎を設立。精工舎は掛時計、置時計の製造を継続。
1942セイコー:大和工業内に疎開協力工場を設置する。
1947セイコー:小売販売部門を独立し「和光」を設立する。
1970セイコー:精工舎が会社組織として独立。
1982セイコー:諏訪精工舎から派生した信州機器が「エプソン」に社名を変更する。
1983セイコー:服部時計店が「服部セイコー」に、第二精工舎が「セイコー電子工業」に社名を変更。
1985セイコー:諏訪精工舎とエプソンが合併。「セイコーエプソン」設立。
1996セイコー:精工舎が「セイコークロック」と「セイコープレシジョン」に分離する。
1993セイコー:販売会社7社を統合して「セイコー販売」を設立する。
1997セイコー:服部セイコーが「セイコー」に、セイコー販売は「セイコーウオッチ販売」に、セイコー電子工業が「セイコーインスツルメンツ」にそれぞれ社名変更。
2001セイコー:セイコーが持株会社「セイコー」と腕時計部門「セイコーウオッチ」(セイコーウオッチ販売が同社に合流)に分離。
1924セイコー:時計類の名称に「SEIKO」が用いられるようになる。
1929セイコー:懐中時計「セイコーシャ」の製造。
1950セイコー:「スーパー」を発売。
1963セイコー:「スポーツマチックファイブ」を発売。
1964セイコー:「ワールドタイム」、「クロノグラフ」を発売。
1965セイコー:国産初の「150mダイバー」を発売。
1967セイコー:「300mダイバー」、アラーム機能付「ビジネスベル」を発売。
1968セイコー:「ロードマチック」、「300mダイバー(10振動)」を発売。
1974セイコー:特選時計シリーズ「CRET D'OR」発売。後の「CREDOR」。
1975セイコー:世界初の飽和潜水仕様「プロフェッショナルダイバー600m」発売。
1977セイコー:「ワールドタイムM158」発売。
1978セイコー:世界初の年差±5秒クオーツムーブメント搭載「スーペリアツインクオーツ」を発売。
1979セイコー:「CREDOR」、「ALBA」ラインをスタート。
1983セイコー:世界初の多機能アナログ腕時計「スピードマスター」を発売。
1984セイコー:世界初のコンピューター機能搭載「腕コン(UC-2000)」を発売。
1986セイコー:「プロフェッショナルダイバー1000m」を発売。
1989セイコー:超薄型「クオーツウオッチ発売20周年記念モデル」を発売。
1990セイコー:ダイビングコンピューター搭載「スキューバマスター」を発売。
1990セイコー:FM波でメッセージ受信、時刻修正できる「レセプター」を発売。
1992セイコー:創業110周年記念モデル「U.T.D.」「V.F.A.」を発売。
1993セイコ:世界初のツインパルス制御モーター採用「グランドセイコー」を発売。
1995セイコー:脈拍トレーニング機能付「パルスグラフ」を発売。
1998セイコー:新しく設計された機械式ムーブメント9S系搭載「グランドセイコー」を発売。
1998セイコー:超音波マイクロモーター搭載「パーペチュアル」を発売。
1998セイコー:世界初の熱発電腕時計「サーミック」を発売。
1999セイコー:自動巻発電「キネティッククロノグラフ」、自動巻発電&自動復帰機能「キネティックオートリレー」を発売。
1999セイコー:ゼンマイ駆動クオーツウオッチ「スプリングドライブ」発売。
2000セイコー:「セイコーヒストリカルコレクション」発売。
2001セイコー:創業120周年記念「初代グランドセイコー復刻モデル」を発売。
2002セイコー:「グランドセイコメカニカルGMT」を発売。
2004セイコー:スプリングドライブ搭載「グランドセイコー」を発売。
2006セイコー:日本初のコンプリケーションウオッチ「クレドールスプリングドライブソヌリ」を発売。
1812パテック・フィリップ:創業者アントワーヌ・ド・パテックがポーランドで生まれる。
1815パテック・フィリップ:創業者ジャン・アドリアン・フィリップがフランスの時計士の子として生まれる。
1839パテック・フィリップ:アントワーヌ・ド・パテックと時計士フランソワ・チャペックが、パテック・フィリップ社の前身となるパテック・チャペック社を創設。
1844パテック・フィリップ:パリ万博にてアントワーヌ・ド・パテックとジャン・アドリアン・フィリップが出会う。
1845パテック・フィリップ:ジャン・アドリアン・フィリップが共同経営者となる。フランソワ・チャペックが退社。
1845パテック・フィリップ:「ミニッツリピーター懐中時計」発表。竜頭巻上げ時刻合わせ式時計の特許取得。
1848パテック・フィリップ:ゼンマイで稼動する秒針付き時計を開発。
1849パテック・フィリップ:ティファニーに時計の供給を開始。
1851パテック・フィリップ:社名を「パテック・フィリップ」に変更。
1851パテック・フィリップ:第1回万国博覧会(ロンドン)で金賞を受賞。同万博でパテック・フィリップを知ったビクトリア女王が竜頭巻上げ時刻あわせ式時計を購入。
1854パテック・フィリップ:本社をQuai General Guisanに移転。
1868パテック・フィリップ:コスコヴィッチ伯爵夫人(ハンガリー)からの注文でスイス初の腕時計を製作。
1877パテック・フィリップ:アントワーヌ・ド・パテック没。音楽家チャイコフスキーがルイ15世スタイルのクォーターリピーター付懐中時計を購入。
1881パテック・フィリップ:精密緩急調整機構の特許取得。
1891パテック・フィリップ:ジャン・アドリアン・フィリップが息子ジョセフ・エミール・フィリップに経営を譲り退社。
1889パテック・フィリップ:懐中時計の永久カレンダー機構の特許取得。
1894パテック・フィリップ:ジャン・アドリアン・フィリップ没。
1902パテック・フィリップ:懐中時計のスプリットセコンド・クロノグラフ機構の特許取得。
1907パテック・フィリップ:ジョセフ・エミール・フィリップ死去後、息子アドリアン・フィリップが経営を引き継ぐ。
1908パテック・フィリップ:現在の本社ビルが完成。
1909パテック・フィリップ:ウエストミンスターのメロディーを正時と15分ごとに奏でる超複雑懐中時計「レグラ公」製作。
1915パテック・フィリップ:物理学者アインシュタインが超薄型懐中時計を購入。アインシュタインは同年に相対性理論を発表。
1922パテック・フィリップ:スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計を製作。
1925パテック・フィリップ:永久カレンダー付き腕時計を製作。
1927パテック・フィリップ:天文時計「パッカード」製作。シングル・クロノグラフ、スプリットセコンド・クロノグラフ付き腕時計シリーズの生産開始。
1929パテック・フィリップ:世界大恐慌の影響で経営が悪化。スターン兄弟文字盤製作所のスターン兄弟(シャルル・スターンとジャン・スターン)が資本参加。
1932パテック・フィリップ:スターン兄弟によって買収される。アドリアン・フィリップは経営から退き、社長としてジャン・フィスターが就任。「カラトラバ」コレクションを発表。
1933パテック・フィリップ:ヘンリー・グレーブス・ジュニアからティファニーを通じて複雑時計の製作を受注。24機構を搭載した複雑時計「グレーブス・ウオッチ」完成。
1944パテック・フィリップ:第1回ジュネーブ天文台時計精度コンクールで第1位を獲得。
1948パテック・フィリップ:エレクトロニクス部門設立。
1956パテック・フィリップ:電気式クオーツ時計を製作。
1958パテック・フィリップ:ジャン・フィスター定年退職。シャルル・スターンの息子アンリ・スターンが社長に就任。
1959パテック・フィリップ:ワールドタイム機構、タイムゾーン表示付機械式時計の特許取得。
1968パテック・フィリップ:「エリプス」シリーズ発売。
1976パテック・フィリップ:「ノーチラス」シリーズ発売。
1978パテック・フィリップ:アンリ・スターンの息子フィリップ・スターンが社長に就任。
1980パテック・フィリップ:創業150周年を記念して「キャリバー89」の基本設計開始。
1985パテック・フィリップ:イースターの日付表示機構の特許取得。
1988パテック・フィリップ:「キャリバー89」の試作品が完成。
1989パテック・フィリップ:複雑懐中時計「キャリバー89」発表。
1993パテック・フィリップ:「ゴンドーロ」シリーズ発売。
1996パテック・フィリップ:年次カレンダー機構の特許取得。ジュネーブ郊外ブラン・レ・ワットに本社工場新設。
2000パテック・フィリップ:ミレニアムを記念し複雑時計「スターキャリバー2000」発表。天文表示機構の特許取得。
2001パテック・フィリップ:ジュネーブに時計博物館「パテック・フィリップ・ミュージアム」を設立。
2005パテック・フィリップ:スイスレバー式脱進機のガンギ車にシリコン素材を採用。
1704一般:ファシオ・ド・デュイエール(スイス)とピーター・ドボフール(フランス)が時計ムーブメントの軸受けに宝石を使用する特許を取得。
1825一般:量産品にも受け石が用いられるようになる。
1799一般:フランスでメートル法が導入される。「秒」の定義もなされる。
1967一般:「秒」が現在使われているものと同じ「セシウム原子133の基底状態の2つの超微細順位間の遷移によって発する光の振動周期の9,192,631,770倍の時間」と定義される。
1980コンコルド:「デリリューム」を製作。世界でもっとも薄い9.8mmの腕時計。
1937グリュエン:「カーヴェックス」を発売。
1961セイコー:日本で初めてのキャラクターウオッチである「ディズニーウオッチ」を発売。
1998一般:グリニッジ天文台が閉鎖される。
1582一般:ユリウス暦を改正してグレゴリオ暦が制定される。
1720技術:ジョージ・グラハム(イギリス)がクロノグラフの原理を考案。
1776技術:ジャン・モイズ・プーゼが1秒に1回秒針が進む時計を製作。
1862技術:アンリ・フェレオル・ピゲが任意に秒針を帰零できる時計を製作。
1844技術:アドルフ・ニコルが針を動かす現在のクロノグラフの原型となる時計を発表。
1960技術:ハーバード大学が水素原子時計を開発。
1964技術:アメリカでルビジウム原子時計が開発される。
1976技術:ジョージ・ダニエルズ(イギリス)がコーアクシャル脱進機を発明。
1999オメガ:コーアクシャル脱進機を採用したキャリバー2500を搭載した腕時計を発売。
2007オメガ:コーアクシャル脱進機を採用した自動巻キャリバー8500、キャリバー8501を開発。
1959一般:物品税の課税方式の変更に伴い、メーカー出荷時点での小売価格の表示が義務づけられる。これにより販売店は腕時計本体とベルトを自分の店で組み立てる必要が無くなった。
1880技術:ピエール・キュリーが圧電効果を発見。
1844ジャガー・ルクルト:アントワーヌ・ルクルトは当時世界で最も正確な最小単位の測定器「ミリオノメーター」(マイクロメーター)を開発。以後、半世紀にわたって測定基準の役割を果たした。
1847ジャガー・ルクルト:「鍵なし竜頭巻き時計」完成。
1866ジャガー・ルクルト:アントワーヌ・ルクルトとその息子エリーは、ジュウ渓谷に蒸気駆動の機械を設置したマニュファクチュールを設立。
1903ジャガー・ルクルト:パリのエドモンド・ジャガーと創設者の孫にあたるジャック・ダヴィド・ルクルトが出会う。エドモンド・ジャガーが発明した超薄型キャリバーを製作。
1907ジャガー・ルクルト:世界最薄の懐中時計用ムーブメント「キャリバー145」完成。
1915ジャガー・ルクルト:パリに初の販売会社を設立。
1925ジャガー・ルクルト:高性能の女性用腕時計「デュオプラン」発表。
1927ジャガー・ルクルト:エンジニアのジャン・レオン・ルターが「アトモス」を発明。
1928ジャガー・ルクルト:「アトモス」の開発・製作。
1929ジャガー・ルクルト:「デュオプラン」の技術をベースにした、世界最小ムーブメント「キャリバー101」が完成。
1930ジャガー・ルクルト:「アトモス」発表。
1937ジャガー・ルクルト:社名を「ジャガー・ルクルト」に変更。
1945ジャガー・ルクルト:自動巻ムーブメントにアラーム機能と自動巻の巻上げ残量表示機能を搭載した「メモボックス」発表。
1946ジャガー・ルクルト:ジャガー・ルクルト初の自動巻時計が製作される。
1953ジャガー・ルクルト:竜頭が表から全く見えない「フューチャーマチック」発表。
1956ジャガー・ルクルト:「メモボックス」シリーズの中で、世界初の自動アラーム時計が完成。
1958ジャガー・ルクルト:「ジオフィック」発表。
1965ジャガー・ルクルト:ダイバーズウォッチ「ポラリス」発表。
1990ジャガー・ルクルト:「ジオグラフィック」発表。
1993ジャガー・ルクルト:「レベルソ・トゥールビヨン」発表。
1994ジャガー・ルクルト:「レベルソ・ミニッツリピーター」発表。
2007ジャガー・ルクルト:ジャガー・ルクルト ヘリテッジ・ギャラリーをオープン。
1953ロレックス:100m防水機能を備えた「サブマリーナー」を発表。
1961ロレックス:1220m防水機能を備えた「シードゥエラー」を発表。
1960ロレックス:610m防水機能を備えた「シードゥエラー」を発表。
1853カルティエ:ヌーブ・デ・プティシャン通り5番地に顧客用ブティック、カルティエ・パリ開店。
1874カルティエ:アルフレッド・カルティエが2代目当主として経営を受け継ぐ。
1888カルティエ:カルティエ初の腕時計を製作。
1898カルティエ:アルフレッド・カルティエの長男ルイが経営に参画。
1899カルティエ:現在も本店を置くラ・ペリ通り13番地に移転。サントス・デュモンから懐中時計に替わる時計製作の依頼を受ける。
1902カルティエ:カルティエ・ロンドン開店。
1904カルティエ:イギリス、スペイン王御用達店となる。
1905カルティエ:ポルトガル王室御用達店となる。
1906カルティエ:男性用腕時計「サントス・デュモン」発表。「トノー」を製作。
1907カルティエ:ロシア皇帝の御用達店となる。
1908カルティエ:シャム国王の御用達店となる。
1913カルティエ:ミステリークロック「モデルA」発表。
1913カルティエ:セルビア国王御用達店となる。
1914カルティエ:オルレアン公の御用達店となる。
1917カルティエ:ルノー製戦車をモチーフにした「タンク」をデザイン。
1917カルティエ:カルティエ・ニューヨークが現在と同じ、5番街653番地に移転。
1919カルティエ:ベルギー国王御用達店となる。
1922カルティエ:「タンク・ルイ・カルティエ」「タンク・シノワ」「タンク・アロンジェ」発表。
1923カルティエ:ミステリークロック「ビリケン」発表。
1928カルティエ:「タンク・ア・ギシェ」発表。
1929カルティエ:エジプト国王御用達店となる。
1931カルティエ:「ミステリー懐中時計」発表。
1932カルティエ:「タンク・バスキュラント」発表。
1936カルティエ:「タンク・アシンメトリック」発表。
1939カルティエ:アルバニア国王御用達店となる。
1945カルティエ:ピエール・カルティエがカルティエ・パリとカルティエ・ニューヨークの社長に就任。
1948カルティエ:ルイの息子クロード・カルティエが、カルティエ・ニューヨークの社長に就任。
1967カルティエ:「ベニュアールクラッシュウォッチ」発表。
1972カルティエ:ジョゼフ・カヌイを中心とする投資家グループがカルティエ・パリを買収。ロベール・オックがカルティエ・パリの社長に就任。カルティエ一族による経営が終わる。
1973カルティエ:新しい経営陣によるコンセプト「レ・マスト・ドゥ・カルティエ」発表。
1976カルティエ:「ヴェルメイユ」コレクション発表。
1983カルティエ:「パンテール」発表。
1985カルティエ:「パシャ」発表。
1986カルティエ:「マスト21ヴァンテアン」を発表。
1989カルティエ:「タンク・アメリカン」発表
1993カルティエ:カルティエ、ピアジェ、カール・ラガーフェルドなどが参加するヴァンドームグループ(現在のリシュモン)設立。
1994カルティエ:「サントス・デュモン」の90周年を記念しプラチナとピンクゴールドの限定モデル腕時計を発表。
1995カルティエ:「パシャC」発表。
1996カルティエ:カルティエ150周年を記念した「タンク・フランセーズ」復刻モデル発表。
1997カルティエ:「タンク・フランセーズ」復刻モデル発売。
1991カルティエ:「ディアボロ」発表。
1992カルティエ:「ベニュアールコンビモデル」「カスクドール」「ベルエポック」「ミニパンテール」発表。
1993カルティエ:クロノリフレックスムーブメントの「パシャ」「クーガー」「ディアボロ」発表。「マスト2」発表。
1996カルティエ:「パシャ」「パシャC」「タンクフランセーズ」のニューコレクション発表。
1997カルティエ:「トリニティー」の発表。
1998カルティエ: クロノリフレックスムーブメント搭載、自動巻の「サントス・ガルベ」発表。
1999カルティエ:「パンテール・リュバン」発表。機械式時計のコレクション「コレクション・プリヴェ・パリ」発表。
2000カルティエ:「タンク・バスキュラント」復刻限定モデルの発表。
2002カルティエ:「タンク・ディヴァン」発表。「ロードスター」発表。
2004カルティエ:「パシャ・シータイマー」発表。
2005カルティエ:「パシャ・42mm」発表。
1953セイコー:国内で初めてテレビの時報コマーシャルを放送する。
1928一般:世界で初めて電話会社による時報サービスがフランスで開設される。パリ天文台が時間情報を提供。
1933一般:世界で初めて音声による時報サービスがフランスで開設される。
1935一般:音声による時報サービスがアメリカで開設される。
1936一般:音声による時報サービスがイギリスで開設される。
1882オメガ:本社を現在地のビールに移転。
1885オメガ:「キャリバーC」の大量生産に成功。レバー脱進機搭載の「ラブラドール」発表。
1898オメガ:ストップウォッチの生産開始。
1901オメガ:直接燃料タンクに付けることも可能なモーターサイクルのための腕時計を製作。
1903オメガ:ルイ・ポールとセザールの死去後、ポール・エミーユ・ブランが後継者に。社名が「オメガ」になる。
1909オメガ:国際的な気球レース、ゴードン・ベネット杯のタイムキーパーに採用される。
1917オメガ:指で時刻を確認できる視覚障害者のための懐中時計を製作。
1929オメガ:耐衝撃性腕時計「ARMURE」発売。
1936オメガ:ベルリンオリンピック(夏季)に185個のストップウォッチを提供。ガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピック(冬季)スキー競技に「シンクロナイズド・クロノグラフ」を使用。
1937オメガ:ウオータープルーフの腕時計を発売。
1938オメガ:「30mmオメガ」完成。
1939オメガ:英国政府からの依頼で英国空軍(ロイヤルエアフォース=RAF)用防水腕時計を製作。
1943オメガ:ローターが3/4回転する巻上げ機構を搭載した自動巻腕時計を発売。
1947オメガ:オメガ初のフルカレンダー腕時計「コズミック」を発表。
1948オメガ:サンモリッツオリンピック(冬季)、ロンドンオリンピック(夏季)にて、「マジック・アイ」と呼ばれた、世界初の写真判定カメラ「レースエンド・オメガ・タイマー」を導入。
1949オメガ:陸上競技などで使用する写真判定カメラを開発。
1953オメガ:超音波洗浄機を発表。
1955オメガ:「シーマスター300」発表。
1956オメガ:メルボルンオリンピック(夏季)にて、デジタル・ディスプレイ付き半自動計時機器「スイム・エイトオーマティック」を導入。
1961オメガ:テレビ画面に競技のタイムが表示されるシステム「オメガスコープ」開発。
1964オメガ:アイネスバーグオリンピック(冬季)に「オメガスコープ」導入。
1968オメガ:「ダイナミック」が発売。
1968オメガ:メキシコ・シティオリンピック(夏季)にて、競泳の計時に「タッチ板」を導入。
1970オメガ:クオーツ腕時計発売。
1976オメガ:アイネスバーグオリンピック(冬季)モントリオールオリンピック(夏季)にて、電光掲示板によるタイム表示を導入。オリンピックを記念し、アナデジ腕時計「クロノ・クォーツ」を発売。
1979オメガ:陸上競技に圧力感応式フォルススタート制御装置を導入。
1981オメガ:世界最薄の腕時計「ディノザウル」の発表。
1984オメガ:世界一の複雑時計「ラ・ローズ・デ・テンプル」を発表。
1984オメガ:サラエボオリンピック(冬季)ロサンゼルスオリンピック(夏季)にて、陸上・競泳競技に、ラウドスピーカーと連動したフォルススタート制御装置を導入。
1988オメガ:「シーマスター1/100セコンド」発売。
1988オメガ:カルガリーオリンピック(冬季)ソウルオリンピック(夏季)にて、オリンピック初のコンピュータ制御による計時を実施。
1990オメガ:一般向けの低コスト写真判定カメラを開発。
1992オメガ:アルバートヴィルオリンピック(冬季)にて、デジタル写真判定カメラ「スキャンオーヴィジョン」導入。
1994オメガ:ブランド100周年を記念した限定モデル「1894」発表。世界初のセンター・トゥールビヨン自動巻腕時計を発表。
1996オメガ:アトランタオリンピックにて、GPS導入。
1998オメガ:NASAの飛行士と共同開発の腕時計「X-33」発表。
2000オメガ:競技終了15秒以内にレースの結果を知ることが出来るインターネットサイト「オメガ・タイミング」を導入。
2001オメガ:ミュージアム所蔵のコレクションを復刻させるプロジェクト「ミュージアム・コレクション」スタート。
2002オメガ:コーアクシャル機能搭載のクロノグラフ腕時計「デ・ビル コーアクシャルクロノグラフ」発表。
2006オメガ:世界一周を目指す100%太陽発電の飛行機「ソーラー・インパルス」のオフィシャルスポンサーに。
2007オメガ:コーアクシャル機能搭載「アワー・ヴィジョン」発売。
2008オメガ:北京オリンピックにおいて、23回目のオリンピック公式計時を担当。「コンステレーション」「スピードマスター」など6つの限定エディション北京オリンピック・コレクション発売。
1932ブライトリング:レオンの孫にあたるウィリー・ブライトリングが就任。
1939ブライトリング:イギリス空軍が大量のコクピットクロックを発注。
1946ブライトリング:初代「クロノマット」発売。
1940年代ブライトリング:アメリカ市場に参入。ワックマン社と共に「アメリカン・ブライトリング・ウォッチ」を創設。
1957ブライトリング:200m防水の「スーパーオーシャン」発表。
1969ブライトリング:「ナビタイマー」自動巻モデル発表。
1975ブライトリング:「クロノマット」クオーツモデル発売。
1976ブライトリング:「ナビタイマー」クオーツモデル発売。
1978ブライトリング:「ナビタイマー」LEDモデル発表。
1982ブライトリング:グレンヘンに「ブライトリング・モントレ」を設立。
1994ブライトリング:アーネスト・シュナイダーの息子セオドア・シュナイダーがCEOに就任。
2002ブライトリング:「ナビタイマー」50thアニバーサリー限定モデル発売。
2004ブライトリング:「クロノマット・エボリューション」完成。
2007ブライトリング:「スーパーオーシャン・ヘリテージ」発売。
2008ブライトリング:「クロノマチック49」発売。
1875IWC:ライン川畔に隣接するバウムガルテンに自社所有の工場設立。
1888IWC:時計工場で電気の使用開始。
1903IWC:会社のモットーであり新たな製品哲学「Probus Scafusia(プロブス・スカフジア)」導入。
1905IWC:ヨハネス・ラウシェンバッハ・シェンクが死去。エルンスト・ヤコブ・ホムバーガーと心理学者のカール・グスタフ・ユングが、工場を引き継ぐ。社名をインターナショナル・ウオッチ・カンパニーから「ウーレンファブリーク・フォン・エルンスト・ホムバーガー・ラウシェンバッハ」に改名。
1954IWC:耐磁機能付腕時計「インヂュニア」発売。
1955IWC:エルンスト・ヤコブ・ホムバーガー死去。息子ハンス・エルンスト・ホムバーガーが就任。IWCの個人オーナーとなった、三番目にして最後の人物。
1957IWC:工場に新棟を増築。従業員のために現代的な年金基金を開設。
1969IWC:株主となっていたウーレンファブリーク・H・E・ホムバーガー社が、腕時計用のクオーツ・ムーブメント「ベータ21」発表。
1978IWC:VDOアドルフ・シンドリング株式会社がIWCの事業を引き継ぎ、創業時の社名「INTERNATIONAL WATCH CO」を再び採用。
1981IWC:H・E・ホムバーガー引退。オットー・ヘラーが後継者としてゼネラルマネージャーに就任。ギュンター・ブルムライン新取締役に就任。
1991IWC:ギュンター・ブルムラインがLMHグループ(IWCの他に、ジャガー・ルクルト、ランゲ・アンド・ゾーネに資本参加)を設立し、本社をシャフハウゼンに置く。
1993IWC:創業125周年を記念する超複雑時計「イル・デストリエロ・スカフュジア」限定販売。ポケットウォッチ用ムーブメントのキャリバー982を搭載した「ポルトギーゼ」限定販売。
2000IWC:リシュモン・グループが経営権を取得。LMHグループはブランドとして継続。
2003IWC:新設計の永久カレンダーと、世界で初めて南北両半球のムーンフェイズを同時表示する「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー」発表。
2003IWC:パイロット・ウォッチ シリーズ「スピットファイア」コレクション発表。
2007IWC:自社開発クロノグラフを携えて「ダ・ヴィンチ」を大幅にリニューアル。時計ミュージアム設立。カーボンニュートラル企業に認定。
1882オーデマ・ピゲ:「オーデマ・ピゲ」を商標登録。本格的に時計製造と販売を開始。
1889オーデマ・ピゲ:複雑機構をもつ懐中時計「グラン・コンプリカシオン」発表。
1891オーデマ・ピゲ:ジャンピングセコンド、スプリットセコンド機能搭載クロノグラフ懐中時計を制作。
1892オーデマ・ピゲ:世界初ミニッツ・リピーター腕時計発表。
1894オーデマ・ピゲ:世界最小のミニッツ・リピーター懐中時計を開発。
1907オーデマ・ピゲ:超薄型ミニッツリピーター腕時計を制作。
1910オーデマ・ピゲ:本社と隣接した新工場完成。
1928オーデマ・ピゲ:腕時計製造を開始。
1929オーデマ・ピゲ:ジャンピングアワー懐中時計開発。
1931オーデマ・ピゲ:ジャンピングアワー腕時計開発。
1934オーデマ・ピゲ:懐中時計用スケルトン・ムーブメントを開発。
1946オーデマ・ピゲ:厚さ1.64mmの世界最薄ムーブメント搭載の腕時計、スケルトン腕時計を発表。
1957オーデマ・ピゲ:自社初の永久カレンダー付き腕時計発表。
1962オーデマ・ピゲ:アシンメトリカル・ウオッチ発表。
1965オーデマ・ピゲ:超薄型スケルトン腕時計発表。
1972オーデマ・ピゲ:「ロイヤル・オーク」発表。
1982オーデマ・ピゲ:ミニッツリピーター搭載腕時計発表。
1983オーデマ・ピゲ:永久カレンダー付き「ロイヤル・オーク」自動巻モデル発表。
1987オーデマ・ピゲ:「ロイヤル・オーク」オールゴールドモデル発売。
1989オーデマ・ピゲ:デュアル・タイムゾーン表示腕時計発表。
1991オーデマ・ピゲ:スターホイール搭載腕時計発表。
1993オーデマ・ピゲ:「ロイヤルオーク・オフショア」発表。
1996オーデマ・ピゲ:「グラン・コンプリカシオン」の腕時計モデル発表。
1999オーデマ・ピゲ:「ミレネリー」発表。
2000オーデマ・ピゲ:新工場設立。創業125周年。
2000オーデマ・ピゲ:「ジュール・オーデマ ダイナモグラフ」「ロイヤルオーク・シティ・オブ・セイルズ」発表。
2001オーデマ・ピゲ:永久カレンダーにワールドタイムを搭載した「メトロポリス」発表。
2002オーデマ・ピゲ:AP ルノー・エ・パピ設立。
2002オーデマ・ピゲ:ロイヤルオーク生誕30周年記念モデル「ロイヤルオーク・コンセプト」発表。
2003オーデマ・ピゲ:「ロイヤルオーク・オフショア T3クロノグラフ」モデル発表。
2004オーデマ・ピゲ:「レディ・ロイヤルオーク」誕生。
2004オーデマ・ピゲ:「デュアルタイム・ミレネリー・マセラティ」発表。
2006オーデマ・ピゲ:「ミレネリー MC12」トゥールビヨン・クロノグラフ発表。
2006オーデマ・ピゲ:「ミレネリー」にレディースライン誕生。
1918シチズン:前身である「尚工舎時計製作所」創立。
1924シチズン:懐中時計「シチズン」発売。
1930シチズン:「シチズン株式会社」創立。
1936シチズン:田無工場(現在の西東京市)設立。
1938シチズン:軍需工場指定を受け「大日本時計会社」に社名変更。
1945シチズン:一般市場用の時計を生産開始。
1948シチズン:社名を再び「シチズン時計株式会社」とした。
1954シチズン:1/1000mmまで計測できる「ミュートロン」開発。
1958シチズン:「アラーム」腕時計発売。
1960年代シチズン:キャリバー番号制導入。
1966シチズン:国内初の本格電子腕時計「X-8」完成
2007シチズン:社名を「シチズンホールディングス」に変更。事業子会社として「シチズン時計株式会社」を設立。
2007シチズン:ブローバ社を買収。
1980シチズン:世界最小アナログ式「エクシーゴールド」(1500)発売。
1978シチズン:国産初の複合式「デジアナ」(8900)発売。
1978シチズン:「EX-1」計画による世界最薄0.98mmのムーブメント採用、超薄型高級水晶時計「エクシードゴールド」(7900)発売。
1978シチズン:太陽電池充電式デジタル(9129)発売。
1977シチズン:「EX-1」計画発足。
1977シチズン:国産初の計算機付きデジタル(9090)を発売。
1976シチズン:アラーム付きデジタル(9021)を発売。
1973シチズン:同社初レゾナントモーター式アナログ(8800)を発売。
1974シチズン:同社初の5.5桁、日、曜日付きデジタル時計(9010)を発売。
1960シチズン:アメリカ、ブローバ社と輸出契約を締結。インド政府と技術援助契約を結ぶ。
1918ハミルトン:米国初の定期航空郵便の公式時計に採用
1927ハミルトン:アメリカの時計メーカー、イリノイ・ウオッチ・カンパニーを買収
1928ハミルトン:「パイピング・ロック」発売
1930年代ハミルトン:TWA、ユナイテッド、ノースウェスト各社のオフィシャル・ウォッチに認定。
1930年代ハミルトン:腕時計製作本格化「パイピングロック」「シュプール」「セクロン」「コントアー」「ウィルシャー」など登場。
1940年代ハミルトン:第2次世界大戦中に、米軍へ船舶用の特殊時計「マリンクロノメーター」を正式支給。
1950年代ハミルトン:「エレクトリック」発表
1960年代ハミルトン:日本航空のオフィシャル・ウォッチに認定。時計製造部門をスイスに移行。
1966ハミルトン:スイスのビューレン・ウオッチ・カンパニーを買収し、ハミルトン・ビューレン誕生。
1969ハミルトン:ランカスター工場でのムーブメント製造を中止する。軍用精密機器製造メーカーとなり社名も「HMWインダストリー」に変更。
1970ハミルトン:世界初の発光ダイオード(LED)式デジタルウォッチ「パルサー」発表。
1980年代ハミルトン:1920年代から1960年代のヴィンテージウォッチ「ボルトン」「パイピング・ロック」「ベンチュラ」などを復刻。
1990年代ハミルトン:スウォッチ・グループに参入。
1990年代ハミルトン:ハリウッドとタイアップし「クリフハンガー」「ユー・ガット・メール」「インディペンデンス・デイ」「ダイ・ハード4.0」などの話題作に登場。
2006ハミルトン:アクロバティック飛行のための時計「GMTエアレース」発売。
1920年代ゼニス:ジュネーブ、モスクワ、パリ、ウィーン、ロンドン、ニューヨーク支店を開設。
1927ゼニス:国鉄(当時)の鉄道時計に公式採用「ゼニット」と呼ばれ親しまれる。
1930年代ゼニス:海軍用の時計がフランス、イギリス、イタリアなどに採用。
1940年代ゼニス:原点回帰によって新しい自動巻ムーブメントが誕生。
2003ゼニス:「クロノマスター・オープン」、レディース腕時計「スター」発表。
2003ゼニス:デジタル生産技術を導入。
2004ゼニス:エル・プリメロを採用したトゥールビヨンモデル誕生。
2005ゼニス:初のオートクチュール時計、レディース用トゥールビヨン「スタリシム」発表。
2005ゼニス:「グランドクラス・トラベラー・ミニッツリピーター・エルプリメロ」発表。
2006ゼニス:スポーティーコレクション「デファイ」発表。
2008ゼニス:ムーブメント「8800トゥールビヨン・ゼロG」発表。
1847ボーム&メルシエ:ピエール・ジョセフ・セレスタン・ボームがロンドンに移る。
1851ボーム&メルシエ:ボームブラザーズ社をロンドンに設立。
1880ボーム&メルシエ:スイスの会社をルイ・ヴィクトールの息子アルシッド・ユジェーヌが、ロンドンの会社をアルチュール・ジョセフが後継。両経営者がラ・ショー・ド・フォンとセヌレジエを結ぶ鉄道建設に協力。
1892ボーム&メルシエ:ロンドン、キュー天文台主催クロノメーターコンクールで最高得点を獲得。
1920ボーム&メルシエ:創立者の孫である時計師ウィリアム・ボームとポール・メルシーによりボーム&メルシエ・ジュネーブ設立。
1921ボーム&メルシエ:ジュネーブの高級時計委員会から「ジュネ−ブ刻印」を受ける。
1946ボーム&メルシエ:一般顧客向けの最初のカタログを発行。
1948ボーム&メルシエ:ブレスレットウオッチ「マルキーズ」誕生。
1950年代ボーム&メルシエ:クロノグラフなど実用的な腕時計の製造に力を注ぐ。
1964ボーム&メルシエ:ギリシャ文字ファイ(黄金分割)をブランドのシンボル・ロゴとして登録。
1971ボーム&メルシエ:初の音叉腕時計「トロノソニック」発表。
1973ボーム&メルシエ:「リヴィエラ」発表。
1987ボーム&メルシエ:「Linéa」誕生。
1993ボーム&メルシエ:リシュモングループに参入。
1994ボーム&メルシエ:「ハンプトン」のデザインをリニューアル。
1996ボーム&メルシエ:「Classima executives」発表。
1997ボーム&メルシエ:「キャットウォーク」発表。
1998ボーム&メルシエ:自動巻クロノグラフ「CapeLand」発表。
2002ボーム&メルシエ:創業地近郊のレ・ブレネにケーシングのアトリエ設立。
2006ボーム&メルシエ:コレクション「ビジネスクラス」発売。
1837ジラール・ペルゴ:ジャック・ボットとジャン・サミュエル・ロッセルが会社後継者になる。
1852ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラールがジラール社を設立。
1854ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラールがマリー・ペルゴと結婚。
1856ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラールは夫婦の姓を組み合わせ、ジラール・ペルゴ社をラ・ショ・ド・フォンに設立。
1867ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラールの「スリー・ピンク・ゴールド・ブリッジ付トゥールビヨン」がパリ万国博覧会で金賞を獲得。
1880ジラール・ペルゴ:ドイツ海軍に世界初の本格的腕時計(革製リストバンド時計)2,000個を納入。
1889ジラール・ペルゴ:「スリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨン」発表、パリ万博にて金賞獲得。
1900年代ジラール・ペルゴ:フェルディナント・フォン・ツエッペリン伯爵が飛行船の滞空実験の記録にジラール・ペルゴの時計を使用。
1903ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラールーガレ・ペルゴがジラール・ペルゴ社後継者になる。
1906ジラール・ペルゴ:コンスタン・ジラール=ガレ・ペルゴがボット社を買収、ジラール・ペルゴ社と合併。
1928ジラール・ペルゴ:ドイツの時計師で、ミモ (MIMO)の所有者オットー・グラエフがジラール・ペルゴ社の株を買収。
1930ジラール・ペルゴ:腕時計の売上が懐中時計の売上を初めて上回る。
1940ジラール・ペルゴ:ジラール・ペルゴはヨーロッパだけでなくアメリカ市場でも順調に発展。ミモは主にヨーロッパ市場で普及。
1940ジラール・ペルゴ:防水加工された「シーホーク」誕生。
1945ジラール・ペルゴ:レクタンギュラーの腕時計が誕生。
1966ジラール・ペルゴ:「ジャイロマティック」(36,000振動/時)を開発。
1967ジラール・ペルゴ:ハイビート機械式クロノメーターがニューシャテル天文台のクロノメーター試験に合格、交付書の7割がジラール・ペルゴ社に与えられた。
1970ジラール・ペルゴ:スイス初、クオーツ腕時計の工場生産を実施。
1975ジラール・ペルゴ:八角形ベゼルとケース、一体化したベルトが特徴のスポーティーウオッチ「ロレアート」発表。
1981ジラール・ペルゴ:懐中時計「スリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨン」のレプリカ製作を開始。
1991ジラール・ペルゴ:創業200周年を祝い「スリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨン」を縮小した腕時計を製作。
1992ジラール・ペルゴ:イタリアの元カーレーサー、建築家であり企業家のルイジ・マカルーソがジラール・ペルゴ社の代表に就任。
1993ジラール・ペルゴ:ルイジ・マカルーソによってフェラーリとのブランド・ライセンス契約が実現。フェラーリの跳馬マークを刻印したスプリット・セコンド・クロノグラフを限定生産。
1994ジラール・ペルゴ:超薄型自動巻ムーブメント「GP3000」「GP3100」発表 。
1998ジラール・ペルゴ:時計ミュージアム開設のために、20世紀初頭の建物「ヴィラ・マルガリータ」を購入。
1999ジラール・ペルゴ:自動巻の「スリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨン」発表し、ジュネーブの国際高級時計展(SIHH)に初出展。
1999ジラール・ペルゴ:「コラムホイール・クロノグラフ・ムーブメント」開発。
2001ジラール・ペルゴ:ビッグデイト表示やムーンフェイズインジケーターなどの新機能を導入。
2001ジラール・ペルゴ:ww.tcクロノグラフ(ワールド・ワイド・タイム・コントロール)機能やワールドタイム機能を搭載したクロノグラフを発表。
2003ジラール・ペルゴ:新クオーツ・ムーブメントを発表。
2004ジラール・ペルゴ:スモール・コンプリケーションの機械式ムーブメント搭載レディースウオッチ「キャッツアイ」発表。
2004ジラール・ペルゴ:アメリカズカップでBMWオラクル・レーシングチームを後援。グシュタードに初のブティックをオープン。
1876タグ・ホイヤー:エドワード・ホイヤーがロンドンに子会社を設立。
1883タグ・ホイヤー:アムステルダム国際展覧会で銀賞獲得。
1888タグ・ホイヤー:エドワード・ホイヤーの息子ジュールズ・エドワード・ホイヤーが経営者として就任。リピーター(チャイム)特許獲得。
1889タグ・ホイヤー:パリ万博でポケットクロノグラフが銀賞を獲得。
1891タグ・ホイヤー:チャールズ・オーガスト・ホイヤーが経営に参加。
1908タグ・ホイヤー:今日でも医師によって使われているパルスメーターの特許を獲得。
1910タグ・ホイヤー:ヘンリー・フレウンド兄弟はアメリカ市場に向けたタグ・ホイヤー製品の流通に着手。
1911タグ・ホイヤー:初のダッシュボードクロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」特許獲得。ルーレットとロトの為のポケットサイズカウンター「モンテ・カルロ」発表。
1912タグ・ホイヤー:女性用腕時計の生産スタート。初の自社ロゴ「HEUER」が登場。
1916タグ・ホイヤー:1/100秒まで計測可能のストップウオッチ開発。
1920タグ・ホイヤー:オリンピック、アントワープ大会公式計時担当。同大会に「スプリットセコンド・ポケットクロノグラフ」採用。
1924タグ・ホイヤー:オリンピック、パリ大会公式計時担当。
1928タグ・ホイヤー:オリンピック、アムステルダム大会公式計時担当。
1930タグ・ホイヤー:オリジナルクッションケース「モンツァ」発表。パイロットの為のクロノグラフ腕時計を製作。
1933タグ・ホイヤー:初のダッシュボード計器「オートビア」製作。
1934タグ・ホイヤー:バーゼルウオッチフェアに初参加。
1939タグ・ホイヤー:防水クロノグラフ腕時計の生産スタート。
1947タグ・ホイヤー:自動巻腕時計の生産スタート。
1948タグ・ホイヤー:タキメーター付クロノグラフ腕時計「オートグラフ Auto-graph」発表。
1949タグ・ホイヤー:タイドインジケーター搭載の腕時計「ソルナー Solunar」発表。
1950タグ・ホイヤー:世界初ボートレースの為のクロノグラフ腕時計「マレオグラフ Mareograph」発表。
1955タグ・ホイヤー:自動巻腕時計「ツインタイム Twin-time」発表。
1957タグ・ホイヤー:世界初、目盛りリングが交換可能なストップウオッチ「リングマスター」発表。
1958タグ・ホイヤー:ジャック・ホイヤー(チャールズ・エドワードの息子)が経営に参加。
1958タグ・ホイヤー:スポーツカー用ダッシュボード計器「モンテ・カルロ」「タイムマスター」生産開始。スポーツカー用ダッシュボード・ストップウオッチ「スーパー・オートエイビア SuperAutavia」。
1959タグ・ホイヤー:ジャック・ホイヤーがアメリカに子会社「ホイヤー・タイマー・コーポレーション」を設立。
1960年代タグ・ホイヤー:スプリットセコンド・ストップウオッチ「Sebring」発表。
1962タグ・ホイヤー:アメリカ人宇宙飛行士ジョン・グレンがストップウオッチを使用、スイスの時計メーカーとして初めて宇宙へ。
1963タグ・ホイヤー:ハリウッドで著名な監督によって「フィルムマスター」が1970年代まで使用された。
1964タグ・ホイヤー:クロノグラフ腕時計「カレラ」発表。
1965タグ・ホイヤー:パイロットの為のクロノグラフをデザイン。「カレラ」改良モデル発表。
1966タグ・ホイヤー:世界初1/1000秒を計測可能な「マイクロタイマー」発表。
1969タグ・ホイヤー:スティーブ・マックィーンに愛された世界初防水スクエアケースのクロノグラフ「モナコ」発表。
1969タグ・ホイヤー:「カレラ」「Autavia」のクロノグラフ腕時計発表。マイクロローター付き自動巻クロノグラフムーブメント「クロノマティック」発表。
1970タグ・ホイヤー:手巻きクロノグラフ腕時計「カマロ」発表。
1971タグ・ホイヤー:ル・マン24時間ラリーでフェラーリの公式タイムキーパーに採用される。F1においても公式タイムキーパーに採用されスポンサーとして参加。
1972タグ・ホイヤー:1970~80年代に人気を博した「Montreal モントリアル」、ゴールドグリッターカラーが特徴的な「Temporada」、ヨットセーリングのために特別設計された「Skipper」、レーシングドライバーであるジャッキー・イクスのトリビュートモデル「Easy Rider Jacky Ickx」、世界初スクエアケースの自動巻きクロノグラフ「モナコ」シルバーダイヤルバージョン、「Calculator」シリーズの自動巻きクロノグラフモデル、以上6種のクロノグラフ腕時計を発表。
1973タグ・ホイヤー:世界初ポケットサイズのクオーツ・ストップウオッチ「マイクロスピリット820」発表。
1974タグ・ホイヤー:自動巻クロノグラフ腕時計「シルバーストーン」発表。
1975タグ・ホイヤー:世界初、ポケットサイズの液晶デジタルストップウオッチ「マイクロスピリット」発表世界初、クオーツクロノグラフ腕時計「フェラーリ・クロノスピリット」発表。
1976タグ・ホイヤー:自動巻クロノグラフ「デイトナ」発表。
1977タグ・ホイヤー:F1のための技術「ACIT(automatic car identification timing system)」発表。
1977タグ・ホイヤー:世界初、アナデジ表示クロノグラフ腕時計「クロノスピリット・マンハッタンGMT」発表。
1978タグ・ホイヤー:ストップウオッチ「マイクロスピリット」スペシャルエディション発表。
1980タグ・ホイヤー:レイクプラシッド冬季オリンピック公式計時担当。同大会に「マイクロスピリット」採用。
1982タグ・ホイヤー:プロフェッショナル・スポーツウオッチ「2000シリーズ」発表。
1985タグ・ホイヤー:マクラーレン・メルセデスとパートナーになり数々のドライバーと提携。
1985タグ・ホイヤー:125周年を記念しゴールドのクロノグラフ懐中時計「125th」発表。
1986タグ・ホイヤー:スポーツウオッチ「フォーミュラ1」シリーズ発表。
1987タグ・ホイヤー:ブランドを代表するスポーツ&エレガンスの腕時計シリーズ「S/el」発表。
1988タグ・ホイヤー:アイルトン・セナ、カール・ルイスをイメージキャラクターに起用。
1989タグ・ホイヤー:スキー競技ワールドカップの公式計時担当。
1992タグ・ホイヤー:F1チャンピオンシップのFIA公式計時担当。
1997タグ・ホイヤー:スポーツウオッチ「Kirium」シリーズ発表。
1999タグ・ホイヤー:レディースウオッチ「Alter ego」発表。
1999タグ・ホイヤー:「S/el」のS型ブレスをリニューアルした「Link」発表。
1999タグ・ホイヤー:アルペンスキーワールドカップのFIS公認タイムキーパーに採用。
2000タグ・ホイヤー:「Kirium Ti5」発表。
2000タグ・ホイヤー:計時システム「インパルス・ディストリビューター」「ダブル・スタート・ゲイト」発表。
2001タグ・ホイヤー:ジャック・ウィリアム・ホイヤーが経営者として就任。
2001タグ・ホイヤー:「Kirium Formula1」「Link Calibre 36」「Monza Calibre 36」発表。
2002タグ・ホイヤー:1/100,000秒を計時しPCにアウトプット出来る「スプリットマスター650」発表。
2002タグ・ホイヤー:アイウェアシリーズ「Sport Vision」発表。
2002タグ・ホイヤー:ジュネーヴグランプリで「Micrograph F1」デザインアワード獲得。
2003タグ・ホイヤー:タイガー・ウッズをイメージキャラクターに起用、コラボモデル「New Link」発表。
2003タグ・ホイヤー:「モナコ シックスティーナイン」発表、ジュネーブグランプリでベストデザイン賞獲得。
2003タグ・ホイヤー:アルペンスキー世界選手権大会のFIS公認タイムキーパーに採用。
2003タグ・ホイヤー:1/1000秒計測可能なデジタルウオッチ「マイクロタイマー Microtimer」発表。
2003タグ・ホイヤー:500m防水クロノグラフ腕時計「2000 Aquagraph」発表。
2003タグ・ホイヤー:オリジナルから40周年を記念した「Autavia」ニューモデル発表。
2004タグ・ホイヤー:「カレラ2004」、レディースウオッチコレクション「モナコ Monaco Python」、メルセデスベンツオーナー限定腕時計「SLR Cronograph」、プロフェッショナルダイバーズウオッチ「2000 Aquaracer」、「Formula1」ニューモデル、「Indy 500 cronograph」発表。
2004タグ・ホイヤー:レースドライバー養成スクール「タグホイヤーAGSフォーミュラ1」を設立。インディカー・シリーズの公式計時を担当。
2005タグ・ホイヤー:「Calibre 360」「Calibre S」発表。
2005タグ・ホイヤー:タイガーウッズと共に「プロフェッショナル・ゴルフウオッチ」を展開、二つのデザイン賞を獲得。「オートクチュール・ダイアモンドフィクション」がジュネーブグランプリでレディースウオッチ賞を獲得。
2006タグ・ホイヤー:「Carrera Calibre 360 Rose Gold」がジュネーヴグランプリでスポーツウオッチ賞を獲得。
2006タグ・ホイヤー:「Monaco Calibre 360LS」発表。
2006タグ・ホイヤー:メルセデスベンツオーナー限定ウオッチ第2弾モデル発表。
2007タグ・ホイヤー:「Link Calibre S」、「Grand CARRERA」発表。
2008タグ・ホイヤー:タグ・ホイヤー360ミュージアムを設立。
2008タグ・ホイヤー:「Grand CARRERA」シリーズニューモデル発表
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