腕時計で使う用語のひとつ。
アメリカ時計学会、もしくは日本時計師会の高級時計師試験合格者に与えられる称号。Certified Master Watchmaker。日本では認定試験が1954年から1980年代初頭まで続いた。
腕時計で使う用語のひとつ。
グリニッジ標準時のこと。Greenwich Mean Time。腕時計では24時間針等により2つ以上の場所の時間を表示できる機能を指す。
腕時計構成部品のひとつ。
集積回路のこと。たとえばアナログ式クオーツ時計では水晶振動子の振動数である32,768を15回半分(32768/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2/2=1)にし、1秒に1回の信号に変換するなどの処理をしている。
腕時計で使う用語のひとつ。
国際標準化機構(International Standardization Organization)。工業製品、部品、使用技術の規格統一を推進するための国際機関。
腕時計ブランドのひとつ。
参考リンク参照。
http://www.watchjournal.net/illustrated/brand_detail.php?NUM=B-0014
腕時計で使う用語のひとつ。
日本工業規格(Japanese Industrial Standard)。工業標準化法によって制定された鉱工業品の規格。
腕時計で使う用語のひとつ。
JISの定める工業規格。
腕時計構成部品のひとつ。
発光ダイオード。電圧により発行する特殊な半導体素子。電球に比べ長寿命。
腕時計で使う用語のひとつ。
国際高級時計展(Salon International de la Haute Horlogerie)のこと。「バーゼルフェア」から1991年に分かれ、商談を主目的として開催されている。
腕時計の名称のひとつ。
「Ultra Thin Dress」の略。セイコー社の薄型時計。
腕時計の名称のひとつ。
「Very Fine Adjusted」の略。セイコーの高精度調整品。ゼンマイや振動数などの調整がなされている。
腕時計に関する会社・組織のひとつ。
「独立時計師協会」のこと。ヴィンセント・カラブレーゼとスヴェン・アンデルセンが発起人となり1958年に設立された。
腕時計で使う用語のひとつ。
時計のムーブメント内で潤滑油が油膜を形成できうる隙間のこと。
腕時計構成部品のひとつ。
プラスチック風防のこと。クリスタルガラスに比べて光沢は劣るものの頑丈であり、加工が容易で、なおかつ低コストで製造できるため博く使用されている。空気を通し割れにくい利点もある。有機ガラスともいう。
腕時計構成部品のひとつ。
精度の微調整をするためのネジ。テンプ外輪の天輪に取り付けされる。テンプのバランスをとる為に用いられるチラネジとは異なる。
腕時計の機能のひとつ。
呼吸回数を計測する機能。被計測者が1回目の呼吸をしたときにスタートボタンを押し、15回目の呼吸をしたときにストップボタンを押す。ダイヤルの外周の目盛りから、呼吸回数を知ることができる。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
文字盤上のインデックスやマーク、ブランド名を印刷ではなく、金属素材などを貼り付けたり文字盤をくぼませて立体的にしたもの。
腕時計で使う用語のひとつ。
ムーブメントが環境変化による誤差を修正されていることを表す。ADJUSTED
腕時計の機能のひとつ。
パテック・フィリップ社が1996年に開発したカレンダー機構。2月以外は大の月、小の月を自動的に修正する。パーペチュアルカレンダーよりも安価で製造できる。
腕時計に関する人物のひとつ。
1747年~1823年。巻き上げヒゲ、自動巻き機構の実用化、トゥールビヨン脱進機、永久カレンダー、ブレゲ針などさまざまな発明をした時計師。スイスのニューシャーテルで生まれ、1775年にブレゲ社を設立。1783年にはマリー・アントワネットの懐中時計を製作する。Abraham Louis Breguet
腕時計に関する人物のひとつ。
1728年~1826年。1770年頃に世界初の自動巻懐中時計を発明した。Abraham Louis Perrelet
腕時計で使う用語のひとつ。
水銀との合金のこと。腕時計では金や銀を素材に用いた腕時計部品が水銀に触れると銀白色に変色する現象のこと。