腕時計で使う用語のひとつ。
腕時計では、あるブランドの最高傑作のこと。
腕時計で使う用語のひとつ。
ムーブメントの開発から組み立てまで、自社一貫生産体制を持つ時計メーカーのこと。ジャガー・ルクルト社、ロレックス社、パテック・フィリップ社など。近年では自社ムーブメントを製造するメーカーのことを指す場合が多い。
腕時計の種類のひとつ。
航海の際に用いられる時計。船の揺れなど地上よりも過酷な条件下でも高精度を保つ。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
針による表示ではなく、星やドットなどのポイントで時間を示す機構の文字盤、またはその時計のこと。
腕時計の機構・技術のひとつ。
エナメル文字盤に極細の絵筆を使ってカラー・エナメルで点描する技法。バセロン・コンスタンチン社が有名。 「ジュネーブエナメル 」ともいう。
腕時計の機能のひとつ。
クロノグラフの分積算計のこと。クロノグラフ秒針が1回転すると、ミニッツカウンターが一単位分を表示する。
腕時計の機能のひとつ。
音で時刻を知らせる機構、またはその時計のこと。音色の違いで時、分を知らせる。15分単位、5分単位、1分単位で打ち鳴らすタイプがあり、それぞれ「クォーターリピーター」「ファイブミニッツリピーター」「ミニッツリピーター」と呼ばれる。
腕時計の機能のひとつ。
30分積算計と同軸の歯車。クロノグラフランナーが1回転すると、中間車を介して、この歯車に動力が伝達され、30分で1回転する。
腕時計の種類のひとつ。
高精度、高い視認性、頑丈であることを満たした軍隊用の腕時計。独自の仕様でメーカーに発注する場合と、市販の腕時計を調達する場合がある。使い捨てのものやプラスチックケースのものなど特殊な仕様のも多い。1880年にジラール・ペルゴー社がドイツ海軍士官に金ケース入りの腕時計を製造したのが最初であるといわれる。
腕時計で使う用語のひとつ。
1秒の1,000分の1。
腕時計で使う用語のひとつ。
ミリタリー・スペシフィケーションの略。軍隊で使用する物品の仕様や規格のこと。
腕時計の機能のひとつ。
月の満ち欠けを擬似的に表示する機能。ほぼ29.5日周期の月の満ち欠けを表示するために59日周期の歯車に月を2つ対象に描き、表示窓から上記の月が覗く割合で月の満ち欠けを表示する。
腕時計の種類のひとつ。
目の不自由な人のために作られた時計。風防を開けて針、文字盤に触れることで時間を読み取ることができる。インデックス、針の形状の工夫と、運針する力の強いムーブメントが必要。
腕時計構成部品のひとつ。
腕時計の顔となる、インデックスや針を配置する部品。ダイアルともいう。文字板とも書く。
腕時計構成部品のひとつ。
電子部品の駆動部のこと。腕時計では特にデジタルクオーツ時計の駆動部を指す。
腕時計ブランドのひとつ。
参考リンク参照。
http://www.watchjournal.net/illustrated/brand_detail.php?NUM=B-0003
腕時計構成部品のひとつ。
60秒で1回転する歯車。ガンギカナと噛み合いガンギ車を駆動する。