腕時計のデザイン用語のひとつ。
裏蓋やムーブメント、文字盤に施される装飾的彫刻。
腕時計の機構・技術のひとつ。
文字盤の加工法の一つ。プレスによって凹凸の模様をつける加工法。
腕時計の機構・技術のひとつ。
ケースを金属塊からくりぬいて製作し、裏蓋や竜頭をねじ込み式とした防水性の高いケース。オイスター・ウォッチ・カンパニー社(イギリス)が開発。
腕時計で使う用語のひとつ。
ロレックス社のブレスで、エクステンション機能、2重ロック機能をもつクラスプ。
腕時計修理工具のひとつ。
部品同士の接触面に塗布して摩擦を少なくする油。巻上げ機構にはグリース系のオイル、摩擦面にはグラファイト系のオイル、脱進機などには動物系のオイルが使われる。すべての箇所に使える万能オイルも多く用いられる。
腕時計で使う用語のひとつ。
2番芯とツツカナのかみ合せがゆるく、ツツカナだけ置いて心棒だけが回る現象。腕時計の精度が大きくずれる原因の一つ。
腕時計で使う用語のひとつ。
公式時計のこと。オリンピック、ワールドカップなどのスポーツ大会や、F1レースなどのモータースポーツ、また万国博覧会や商業施設などで認定、使用される。
腕時計ブランドのひとつ。
参考リンク参照。
http://www.watchjournal.net/illustrated/brand_detail.php?NUM=B-0012
腕時計の種類のひとつ。
基準となる親時計とその時刻情報を受ける複数の子時計で構成され、保守管理を簡易にしたシステム時計。
腕時計ブランドのひとつ。
参考リンク参照。
http://www.watchjournal.net/illustrated/brand_detail.php?NUM=B-0005
腕時計で使う用語のひとつ。
イタリアの時計雑誌。毎号30本の時計を各4ページ前後の誌面を割いて紹介する。1987年創刊。OROLOGI e non solo
腕時計の種類のひとつ。
発振部に音叉を使用した時計。ブローバ社(アメリカ)が開発。
腕時計ブランドのひとつ。
参考リンク参照。
http://www.watchjournal.net/illustrated/brand_detail.php?NUM=B-0015
腕時計の機能のひとつ。
人形などが動く仕掛けを持ったからくり機構のこと。指定した時刻になったり専用のボタンを押すと作動する。フランス語で「自動人形」のこと。
腕時計の機能のひとつ。
オートマチック・ワインディングのこと。自動巻。18世紀にはアブラハム・ルイ・ペルレ(フランス)が、また同じ頃アブラアン・ルイ・ブレゲ(フランス)が自動巻の時計を試作していたといわれている。ジョン・ハーウッド(イギリス)は360度の範囲で振れる巻き上げ錘と巻き上げすぎを防ぐ仕組み、ベゼルで時刻調整をする仕組みなど、自動巻き時計を画期的に進歩させる仕組みを作り、フォルティス社やブランパン社が自動巻きの時計を製造した。
腕時計の機能のひとつ。
多機能時計で、外部操作が一定時間行われないときに時刻表示モードに復帰する機能。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
楕円形の時計ケースのこと。
腕時計で使う用語のひとつ。
OH、OVHとも記述する。一定の使用期間を経た時計を分解し、各部品を分解、洗浄、修理、検査すること。一般に、機械式時計は2年から4年に一度のオーバーホールが望ましいといわれる。
腕時計構成部品のひとつ。
円形のパッキン。時計の防水機能を担う部品。合成ゴムやシリコンなどで作られている。ケースと裏蓋、パイプと竜頭などの密着性を高める。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
腕時計の文字盤に1時から12時までの全ての数字が表示されている文字盤のこと。
腕時計の種類のひとつ。
ポケットなどに入れて持ち運ぶ腕時計以前の携帯用時計。ポケットウオッチともいう。