腕時計で使う用語のひとつ。
ムーブメントを衝撃から守る耐震装置の総称。
腕時計で使う用語のひとつ。
18世紀のスイスにおいて優れた時計師の呼び名。建物の中で屋根裏部屋(キャビネット)が一番明るく、そこを仕事場としていたことからこう呼ばれた。「カビノチェ」ともいう。
腕時計の種類のひとつ。
文字盤やブレスにアニメやコミックのキャラクターが描かれた時計。1932年にインガーソル・ウォーターベリー社がミッキーマウスの時計を製作したことが最初だといわれている。
腕時計で使う用語のひとつ。
ムーブメントを識別する番号。ムーブメントの機能、サイズ、製造工場などによって番号付けされる。「Cal.」と表記されることが多い。
腕時計で使う用語のひとつ。
夏太陽時と平均太陽時との差。夏の太陽と下層の平均太陽との時角の差のこと。
腕時計で使う用語のひとつ。
腕時計の素材に含まれるクロム、錫、ニッケル、コバルト、パラジウムなどが溶出してタンパク質と結びつき、それをアレルゲンとして起こるアレルギー。
腕時計で使う用語のひとつ。
保証、または保証書のこと。「ワランティー」ともいう。フランス語では「GARANTIE」、英語では「WARRANTY」と表記する。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
ダイヤル上に施される装飾のひとつ。フランス語で「魚子模様」を意味する。アブラアム・ルイ・ブレゲによって考案された。
腕時計のデザイン用語のひとつ。
金めっきのこと。
腕時計構成部品のひとつ。
発振部に水晶を使用した時計。電池を動力とし、機械式時計よりも安価で高性能の時計を製造することができる。
腕時計で使う用語のひとつ。
1970年代に普及し始めたクオーツ時計がそれまでの機械式時計、電気時計に比べて圧倒的に高精度であったことから、スイスなどの時計産業に大きな影響を与えたこと。
腕時計の機能のひとつ。
ストップウオッチ機能のこと。またそれのついた時計。機構が複雑であると同時に、通常文字盤上に積算計を備え、メカニカルなデザインとなるため人気が高い。
腕時計で使う用語のひとつ。
スイス時計製造協会の定めた規格では「異なる気温と姿勢の下で正確に動作するよう調整され、公式計時証明を受けた高精度の時計」のこと。
腕時計の種類のひとつ。
パーペチュアルカレンダー、スプリットセコンドクロノグラフ、トゥールビヨン、ミニッツリピーターなど複雑時計の機能のうち少なくとも2つ以上を備えた時計のこと。
腕時計で使う用語のひとつ。
据え置き型の大型の時計のこと。置スリともいう。やや小型の物はグランドマザー・クロックという。
腕時計で使う用語のひとつ。
1675年に設立されたイギリスの天文台。本初子午線が通る天文台として1884年にグリニッジ天文台の平均太陽時が世界時に指定される。1998年に閉鎖。