オメガ スピードマスター オートマチック 黒文字盤 分解掃除済み アンティークウオッチ

腕時計ポータルサイト:腕時計新聞 > オメガ > オメガ スピードマスター オートマチック 黒文字盤 分解掃除済み アンティークウオッチ
オメガ スピードマスター オートマチック 黒文字盤 分解掃除済み アンティークウオッチ

腕時計概要

オメガのクロノグラフモデル「スピードマスター」の自動巻です。息の長い人気を誇るオメガ・スピードマスターですが、「アポロ計画に採用された時計」としてのアピール力は次第に陰りを見せ、また同様の機能、デザインのモデルが他社から続々と発売される中、それでもスピードマスターが求められる理由は何なのでしょうか。一つ目の理由として、その堅牢な作りが挙げられます。金属の固まりであることを感じさせるずしりとした付け心地、また卓越した技術による精密機械を身につける喜びを十分に味わうことが出来、それは現在でも「ムーンウオッチ」の名前にふさわしいものです。二つ目に、その計算され尽くしたデザインについて語る必要があります。一時期、安価なオートマチックモデルでは首を傾げたくなるような微妙なデザインのモデルもありましたが、このモデルは定番ながらインダイアルの配置、その大きさ、またインデックスや各種マーカーなど、機能美にまで昇華した非常に優れたデザインであると思います。手巻き機能付自動巻ムーブメントCal.1143を搭載。比較的新しいモデルですので部品の在庫も豊富にあり、修理を受け付けてくれる修理店も多いので安心です。普段使いに最適なスピードマスターです。

腕時計データ

ブランドオメガ(OMEGA)
商品名オメガ スピードマスター オートマチック 黒文字盤 分解掃除済み アンティークウオッチオメガ スピードマスター オートマチック 黒文字盤 分解掃除済み アンティークウオッチ
特徴
掲載時価格108,000 yen
販売店アンティーク時計通販専門店・タイムピース
在庫数SOLD OUT
情報を共有する

オメガの情報

オメガの腕時計は、宇宙や深海のような未踏の地への冒険のパートナーとして選ばれ続けています。

創業地
スイス ラ・ショー・ド・フォン
創業年
1848
創業者
ルイ・ブラン

オメガの解説

手工業から機械工業へ

1848年6月、当時23歳であった時計士のルイ・ブランが、スイスのラ・ショー・ド・フォンに懐中時計の組み立て工房を開いたことがブランドの始まりです。その後約30年の間に、ルイ・ブランは息子のルイ・ポール・ブランと共に、組み立て工房の手工業から機械工業へ体制を切り替え、より完全な生産システムを完成しました。1894年、その後のブランド名ともなる記念すべき新型時計「オメガ」を発表。1903年に社名を「オメガ」に変更し、現在も高い認知度を誇る有数の時計ブランドとなりました。

冒険とオメガ

宇宙や深海など、未踏の地への冒険に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発を伴う最枠のトラブルの中、スピードマスターの精度は乗組員の帰還に大いに貢献しました。深海探査の分野においても大きな功績を残しており、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。

オメガのデータ

オメガのシリアル番号一覧表
オメガのシリアル番号一覧表
製造年シリアル番号 製造年シリアル番号 製造年シリアル番号
18951,000,000 19022,000,000 19083,000,000
19124,000,000 19165,000,000 19236,000,000
19297,000,000 19358,000,000 19399,000,000
194410,000,000 194711,000,000 195012,000,000
195213,000,000 195615,000,000 195816,000,000
19611,8000,000 196320,000,000 196522,000,000
196725,000,000 196826,000,000 197029,000,000