オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製

腕時計ポータルサイト:腕時計新聞 > オメガ > オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製
オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製

腕時計概要

状態の良い1961年製のスピードマスター、2ndモデルです。出回る絶対数が少ない希少アイテム。長短針やテンションリング(1st、2nd)に特徴があり、キャタピラブレスもとてもレアな2ndモデル用「ショート丈」のオメガ・バックル付きです(FFは後年のオメガ製)。タキメーターに小傷と色焼けがありますが、文字盤の雰囲気はバッチリです!オメガ・スピードマスターの初期モデルには、語りかけて来る様な「力」があります。絶対オススメ!

品名オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製
製造年代1960年代製
素材ステンレススチール
ブラック
サイズ縦46mm、横38.5mmリューズ除く、厚み14mm
ムーブ手巻き、Cal.321
防水性能非防水
メーカー箱なし
国際保証書なし
備考1年保証

腕時計データ

ブランドオメガ(OMEGA)
商品名オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製オメガ スピードマスター セカンドモデル Speedmaster 2nd ST.2998-5 ショート丈オメガバックル付 1961年製
特徴
掲載時価格798,000 yen
販売店機械式時計専門店スイートロード
在庫数商品ページにてご確認ください。
情報を共有する

オメガの情報

オメガの腕時計は、宇宙や深海のような未踏の地への冒険のパートナーとして選ばれ続けています。

創業地
スイス ラ・ショー・ド・フォン
創業年
1848
創業者
ルイ・ブラン

オメガの解説

手工業から機械工業へ

1848年6月、当時23歳であった時計士のルイ・ブランが、スイスのラ・ショー・ド・フォンに懐中時計の組み立て工房を開いたことがブランドの始まりです。その後約30年の間に、ルイ・ブランは息子のルイ・ポール・ブランと共に、組み立て工房の手工業から機械工業へ体制を切り替え、より完全な生産システムを完成しました。1894年、その後のブランド名ともなる記念すべき新型時計「オメガ」を発表。1903年に社名を「オメガ」に変更し、現在も高い認知度を誇る有数の時計ブランドとなりました。

冒険とオメガ

宇宙や深海など、未踏の地への冒険に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発を伴う最枠のトラブルの中、スピードマスターの精度は乗組員の帰還に大いに貢献しました。深海探査の分野においても大きな功績を残しており、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。

オメガのデータ

オメガのシリアル番号一覧表
オメガのシリアル番号一覧表
製造年シリアル番号 製造年シリアル番号 製造年シリアル番号
18951,000,000 19022,000,000 19083,000,000
19124,000,000 19165,000,000 19236,000,000
19297,000,000 19358,000,000 19399,000,000
194410,000,000 194711,000,000 195012,000,000
195213,000,000 195615,000,000 195816,000,000
19611,8000,000 196320,000,000 196522,000,000
196725,000,000 196826,000,000 197029,000,000