オリエント カレンダーオートオリエント スイマー ワールドトリップ OH済み アンティークウオッチ

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オリエント カレンダーオートオリエント スイマー ワールドトリップ OH済み アンティークウオッチ

腕時計概要

オリエントの希少モデルです。「スイマー」と「ワールドトリップ」の二つのペットネームを持つユニークなモデルです。淡く焼けた青いベゼルには世界各国の都市名が記されており、ワールドタイム機能を実現しています。艶のある黒文字盤には3時位置にカレンダーを配しています。秒針、時針には大きめのドットをつけ、ま12時・6時・9時位置のインデックスは大きめの台形にすることで視認性を高めています。ヴィンテージ・ウオッチの醍醐味を味わえる一本です。

腕時計データ

ブランドオリエント(ORIENT)
商品名オリエント カレンダーオートオリエント スイマー ワールドトリップ OH済み アンティークウオッチオリエント カレンダーオートオリエント スイマー ワールドトリップ OH済み アンティークウオッチ
特徴
掲載時価格48,000 yen
販売店アンティーク時計通販専門店・タイムピース
在庫数SOLD OUT
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オリエントの情報

海外では、国によっては他の日本メーカーよりも知名度があるにもかかわらず、国内では「知る人ぞ知る」玄人向け時計ブランドである「オリエント」。早くから海外へ積極的に展開し、その姿勢が他の国内メーカーとはひと味違うデザインとなって現れています。

創業地
日本 東京
創業年
1901
創業者
吉田庄五郎

オリエントの解説

社名変更の裏側

オリエントは創業から、3度社名を変更しています。当初「吉田時計店」として歴史を始めた同社は1920年に「東洋時計製作所」を設立。大規模な時計工場を設立するなど順調に成長を続けていた1946年、労働者によるストライキが発生。これを発端として同社は解散に追い込まれました。4年後には「多摩計器株式会社」として生まれ変わり、その翌年には現在の「オリエント時計株式会社」に名称を変更しています。

海外進出の先駆け

オリエントの腕時計は他の日本の腕時計メーカーのものとは少し違った印象を受けます。これは1950年代後半から積極的に海外進出を行ってきた同社が、海外市場に向けて腕時計作りをしていたからに他なりません。中国、東南アジア、中近東、ヨーロッパ、アメリカなど、各地域のニーズに沿った仕様の腕時計を製造しました。

逆輸入で再評価

上記のような理由で個性的なデザインを施されたオリエントの腕時計は、近年国内のバイヤーの目にとまり、セレクトショップの店頭で多く目にするようになりました。どこか不思議な感じのするデザインは若者を中心に人気を集め、オリエントの腕時計が再度評価されるに至りました。