価格の安い腕時計

価格の安い腕時計

安い腕時計を探す

安い腕時計を探している人は多いでしょう。ある腕時計が安いのか高いのかは人によって異なります。安さには「0円」という限界がありますので、その理由が一般論にまで昇華できない可能性があります。そこで、逆に「高額な腕時計はなぜ高いのか」を考えてみましょう。

ムーブメントの種類と機能

まず、機械式の腕時計はクォーツ式の腕時計よりも高額です。大量生産が可能なクォーツ式に比べると、ムーブメントの組み立てに人の手が必要な機械式時計はコストがかかるからでしょう。また、機械式でも自動巻のほうが手巻きよりも高額なことが多いです。さらにカレンダー、クロノグラフ、アラームなどなど、機能がたくさんあればあるほど価格は上がります。

状態

次に、当然新品のほうが中古よりも高額であることが多いです。中古は価格の設定が難しく、人気や希少性によってもともとの価格よりも高額になることもありますが、たいていは新品価格を最大値として状態に応じて価格が下がります。

ブランドの有無

ブランドのある腕時計は高額になります。誰も知らないブランドの腕時計は、腕時計の部品を組み合わせた程度の価値しかないかもしれません。ブランドの中にも差があり、日本のブランドのものは海外のブランドのものよりも価格が控えめです。

素材の違い

また、素材が貴金属のものは価格が上がります。金やプラチナは当然ですが。昨今ではマグネシウムやカーボンのような新しい素材を使ったものが登場しており、貴金属のものと同等の価格で取引されています。

デザイン

デザインが複雑なものや装飾が施されている腕時計は高くなる傾向があります。外装に手間をかければかけるほど、腕時計の高級感はましていくのは紛れもない事実です。

少しでも安く買うために

このようにみていくと、価格の安い腕時計の要素が見えてきます。クォーツ式で、中古で、状態が悪く、ブランド腕時計ではないもの。さらに、ありふれた素材を使っていて、デザインが簡素なもの。これをすべて満たす腕時計を探す必要はありませんが、腕時計を少しでも安く買いたいのであればこの要素のどれかを満たしているものを探すと良さそうですね。

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公開日2018年2月16日
著者watchjournal

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