新入学生/新社会人へ送る腕時計

新入学生/新社会人へ送る腕時計

新しい生活と腕時計

春は新しいことを始めたり、環境を変えたりするのにふさわしい季節です。進学する方、社会人としての一歩を踏み出す方、退職して新たな生活を始める方など、いろいろおられると思います。そんな方にむけて、腕時計をプレゼントするのはいかがでしょうか。

腕時計なんていらない

「いかがでしょうか」と言いながらも、「腕時計をプレゼントするのはやめておいたほうが良いでしょう」が結論です。スマートフォン全盛の昨今、腕時計のプレゼントは迷惑なだけかもしれません。ただし、いくつかの場合をのぞいて、という条件がつきます。その条件は次のようなものです。

好きなファッションブランドがある

会話の中で、好きなファッションブランドがあることがわかったのであれば、そのブランドから発売されている腕時計を探してみてください。おそらく、腕時計マニアからみると到底納得できない内容と価格の腕時計がみつかることでしょう。とはいえ、彼らにロレックスの腕時計をプレゼントするよりも喜んでもらえる可能性が高いです。

スポーツが好きである

スポーツが好きなことを知っているのであれば、スポーツで使える腕時計をプレゼントするのは良いでしょう。いくらスマートフォンが手放せない世の中だとはいえ、スポーツするときにまでスマホをもっている人はほとんどいないはずです。そのスポーツに特化した機能を持った腕時計があればそれでも良いですし、活動量計のようにスマホと連携して運動を数値化できる腕時計もおすすめです。

腕時計が欲しい、と言われた

直接的に「腕時計が欲しい」と言われた場合も、もちろん腕時計をプレゼントするのがよいでしょう。腕時計マニアとして、これまで蓄えた腕時計の知識を総動員して、彼らにおすすめの一本を選んであげてください。一緒に買いに行くのも悪くないと思います。

譲っても良いブランド腕時計がある

また、自分はもう使わないけれど、買い取りだと二束三文になるので保管しているだけのブランド腕時計があるのであれば、それを譲るのもアリです。ただし、それをフリマサイトなどで換金されたとしても文句は言えません。その価値がきちんと分かって、売らずに使ってくれるような信頼関係がある場合に限ります。

プレゼントとしての腕時計

腕時計は「時間」を意識させる道具なので、年配者が若者の新生活に際して贈るプレゼントとしては最適な商品です。ただ、自分で必要だと気づくまでは、腕時計の必要性がわからないのも事実です。腕時計は使ってもらわなければ意味もありませんので、上記の条件に当てはまらないのであれば、素直に現金やiTunesギフトカードをプレゼントしたほうが喜ばれるでしょう。

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公開日2018年3月27日
著者watchjournal

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