腕時計を手放す

腕時計を手放す

腕時計との別れ

長く愛用してきた腕時計も、いつかは手放すときがきます。腕時計の処分の仕方には」幾つか方法がありますが、それぞれ気をつけておきたいことをまとめてみました。

人に譲る

長く使ってきた愛着のある腕時計です。せっかくなので身近な誰かに使ってもらえるとうれしいですね。お友達に譲るのも良いですが、親子2代、あるいは祖父母から受け継いで3代使われている腕時計も多いようです。人に譲るときに気をつけたいのは2点です。まずは腕時計のクセやメンテナンス方法について、あわせて伝えましょう。同じ腕時計を長く使ってきた人しかわからないこともあります。また、腕時計の価値についても正しく伝えましょう。入手当時どれくらいの価値があって、現在どれくらい価値があるのか、また、自分がどんな想いをもって譲ろうとしているのかもきちんと伝えるべきです。これをうまくやらなければ譲られた人が二束三文で売りに出してしまう可能性があります。

買い取り/下取り

譲る相手がいない場合は、お店に売ってしまうのも一つの方法です。ポイントはいくつかのお店に見積もりしてもらうことです。買取価格はお店の状況や査定してくれる人によって異なりますので、少なくとも2店以上で見積もりをしてもらいましょう。新たに腕時計を購入するつもりなのであれば、販売店に下取りしてもらうのもありです。買い取りよりも少しだけ割の良い査定をしてくれるはずです。また、きちんと清掃したり、箱などの付属品を合わせて持っていくだけでも査定金額は変わります。細かいことですが、手間に比べると得られるメリットは大きいはずです。

自分で売る

面倒でないのであれば、インターネットオークションやフリマアプリを使って自分で売ってみてはいかがでしょうか。買い取りや下取りよりも高額で売れることが多いのは確かですが、クリーニング、写真撮影、商品登録、発送などそれなりに手間がかかります。また、販売手数料も見落としがちですのできちんと計算しておきましょう。

捨てる

上記の処分方法がいずれも難しい場合は、捨てるしかないかもしれません。廃棄の場合は街の取り決めに基づいて処分すれば良いでしょう。ただ、たとえ不動の腕時計であったとしても、前述の「自分で売る」方法であればいくらかにはなるはずなので、ゴミにするよりは、とおもって一手間かけるのも悪くないのではないでしょうか。

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公開日2018年2月6日
著者watchjournal

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