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色と腕時計:赤(レッド)

色と腕時計:赤(レッド)

赤色の腕時計

赤は身近な色でありながら、その強いイメージのためか腕時計で使われることはそれほど多くないように思います。赤色の腕時計のイメージや使い所についてまとめてみました。

派手

赤色の腕時計といえば「派手な腕時計」の代表格です。誘目性の高い色なので、目に入った瞬間に身に着けている他の何よりも腕時計に注目されることは間違いないでしょう。街で赤いスポーツカーを目にした時の感じを想像してもらうと良いかもしれません。きらびやかで派手というよりは、「目立ちたがり」として捉えられる場合もありそうです。

女性的?

ジェンダーに関わる問題などは脇においておくとすれば、赤には女性的なイメージがあります。ただ、女性用の腕時計で赤を採用しているものはほとんど見たことがありません。特に、ブランド時計としてはほとんど例がないのではないでしょうか。ティーンに向けて作られたポップなデザインや、安価なファッションウォッチでかろうじてみられるでしょう。レディースの腕時計では文字盤面が大きくないため、赤のような強い色では文字盤が見にくくなってしまうことが理由ではないかと推量します。

記憶に残りやすい

前述のように赤い腕時計は注目を集めます。はじめて会った人には「赤い腕時計の人」として覚えてもらうこともあるでしょう。営業のお仕事をなさっている方などには好都合かもしれません。逆に、「いつも同じ腕時計をしている」と思われたくないのであれば赤い腕時計は避けたほうが良さそうです。

カジュアルやスポーツに

とはいえ、お仕事で赤い腕時計、というのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。メーカー側も赤い文字盤を使うのはほとんどがスポーツモデル、カジュアルモデルです。赤はビタミンカラーでもありますので、元気になりたいとき、元気な印象を与えたいときにおすすめです。

カラフルな服装に合わせる

赤い腕時計が目立つのは、服装が地味だからかもしれません。腕時計の印象に負けないような、カラフルなファッションであれば赤い腕時計もスマートに使いこなすことができるでしょう。ただ、コーディネートの難易度が上がってしまうという新たな問題もありそうです。

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公開日2018年3月15日
著者watchjournal

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