色と腕時計:銀(シルバー)

色と腕時計:銀(シルバー)

銀色の腕時計

銀色の文字盤をもつ腕時計は、売られている数ほどは着けられていないイメージがあります。金ほどではないですが、盤面がキラキラと反射して、すこし派手なイメージ、目立つイメージがあるのかもしれません。銀色文字盤はステンレスケースとの相性もよく、いろいろな場面で使うことができる汎用性の高さが魅力です。銀色の時計のイメージや使い所についてまとめてみました。

グレー文字盤との違い

腕時計販売店が自ら撮影した商品写真をみていると、光の加減によっては灰色なのか銀色なのかがわからないことがあります。メーカーが「グレー」として販売しているものであっても、少しでもメタリックな要素があれば人によっては銀と表現する場合もありそうです。

ヘアライン加工

銀色の金属感を強調しようとすると、表面がキラキラと光りすぎる恐れがあります。これは視認性などに影響があり、同時に安っぽく見えてしまいがちなので、これを抑えるためにヘアライン加工を施されることが多いです。放射状あるいは同心円状のヘアラインは高級感と視認性を両立します。

高い汎用性

上述のように、銀色はグレーとほぼ同じ扱いをすることができそうです。グレーは無彩色ですので、どんな色とも合わせることができます。これは銀色も同じで、ファッションでの汎用性ももちろんですが、文字盤上で針やインダイアルがどんな色であろうともうまく納めてくれる包容力があります。

ブラックかシルバーか

腕時計新聞としては、はじめての一本として黒文字盤の腕時計をおすすめしています。ただ、今回紹介した銀文字盤も、その汎用性や機械らしさからおすすめしたい色です。黒の重い印象に比べて、軽やかで明るい印象になるのは間違いないでしょう。

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公開日2018年4月3日
著者watchjournal

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