ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)タンブール・GMT・オートマ・SS・ブラウン文字盤・ダミエブレス・Q1131メンズ■アデ川質店 新田店■ 質屋出店 中古

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)タンブール・GMT・オートマ・SS・ブラウン文字盤・ダミエブレス・Q1131メンズ■アデ川質店 新田店■ 質屋出店 中古
  • シンプル
  • アースカラー

商品解説

商品名

ルイ・ヴィトン メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラウンダイアル カレンダー GMT USED(中古)

概要

ジュエリーやファッションでも名を馳せた腕時計ブランドであるルイ・ヴィトンの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。シックで高級感のあるブラウンダイアル。アースカラーでもありますので印象も良いです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。GMT機能付き。複数の時刻を表示できます。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)タンブール・GMT・オートマ・SS・ブラウン文字盤・ダミエブレス・Q1131メンズ■アデ川質店 新田店■ 質屋出店 中古
ショップによる解説
こちらの商品について ■材質  SS GMT オートマ 100M防水 ■サイズ ケース直径約39mm バンド内径約18.5cm ■付属品 無し・当店6ヶ月保証書付き ■状態  中古Aランク・ガラスコーティングに擦れ線(写真参照)と少し端擦れがあります。ケースとブレスに少し擦れ小傷があります。 ☆マット×ポリッシュのダミエ柄ブレスがクールなタンブール・GMT。ブラウン文字盤・自動巻き・メンズウォッチ。 □商品はすべて当店で鑑定済みの本物です。 □中古品の為、上記附属品欄に記載のないもの(ギャランティー・箱・時計余りコマ等)はありません。 □時計バンドサイズは腕周りに1センチ幅位の紙テープ等を巻いて測った長さ+1センチ前後のゆとりを足して、内径サイズの目安とお考え下さい。(バンドコマ調整無料) □ブランドジュエリーは刻印損傷等の可能性がある為、原則的にお直しは承れません。ご購入後にメーカーにご相談される事をお勧めします。 □モニター環境により商品画像のカラーは見え方が異なる場合があります。 *****その他商品に関するご質問・ご不明な点がござい    ましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい*****
ショップアデ川質店 新田店
ブランド
価格189,000189000189000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ルイ・ヴィトン)

ルイ・ヴィトンとは

財布や鞄で親しみのあるルイ・ヴィトンですが、ファッションブランドとしてのラインナップも充実しており、腕時計でも人気の商品を数多く輩出しています。

ブランドの黎明期

ルイ・ヴィトンは、スーツケース職人であったルイ・ヴィトンによって1854年に創設されたファッションブランドです。創業からしばらくはグレーのキャンバス地で作られたトランクを製造していました。その後、生産規模をどんどん拡大し、1867年の万国博覧会で銅メダルを受賞すると、ブランドの知名度が一気に上がり、人気ブランドとなりました。

模倣との戦い

当時、トランクの素材としてキャンバス地を貼り付ける方法は一般的ではなかったため、その珍しさや軽さが評判となっていました。しかし、安易に真似できる特徴でもあったため、多くの模倣品が市場にあふれることとなります。これを受けて、模倣品対策として考案されたのが「ダミエライン」と呼ばれるデザインです。

市場の拡大

ベージュとブラウンのチェック柄を施した「ダミエライン」は人気を博しました。しかし、ダミエラインが売れれば売れるほどそのデザインを真似した商品が発売されるという、皮肉な事態に陥りました。それでも成長を続けたルイ・ヴィトンは1892年にハンドバッグの製造、販売をスタート。このころからアメリカを中心とした世界市場にも目を向け始めます。

さらなる模倣との戦い

ダミエラインに変わり、ルイ・ヴィトンが考案したのが「モノグラムライン」です。モノグラムラインはルイ・ヴィトンのブランドロゴといろいろな意匠を組み合わせたデザインで、日本の家紋にインスピレーションを得たともいわれています。以降、各国の博覧会で高評価を得たルイ・ヴィトンは、順調に成長を続けていきます。

巨大ブランドグループの創設

1970年代には日本市場にも進出。高度経済成長に湧く日本でも高い人気を集めることとなります。1987年には同じフランスのシャンパンブランドであるモエ・ヘネシーと経営統合し、「LVMHグループ」が誕生します。以降、LVMHは数々の有名なブランドを傘下に収める巨大企業となっていきます。

腕時計のはじまり

LVMHの誕生は、グループ内の企業同士で技術の共有ができるという大きなメリットがありました。この恩恵を受け、2001年、ルイ・ヴィトンが腕時計のラインナップを発表。翌2002年には腕時計の製造と販売をスタートします。ルイ・ヴィトンのカバンを想起させる深い茶色の文字盤のモデル、モノトーンのスタイリッシュなモデル、たくさんの色を取り入れた賑やかなデザインのモデル、著名なデザイナーとのコラボレーションモデルなどなど、バリエーション豊かな腕時計を沢山制作。そのデザインの良さが評価され、腕時計ブランドとしては後発ながらも人気ブランドの仲間入りを果たしました。

腕時計の拡大

ルイ・ヴィトンの腕時計は、ルイ・ヴィトンといえば旅行用かばん、のイメージを受け継ぎ、「旅」をテーマにした腕時計が多いのが特徴です。また、路面店や百貨店での対応もよく、アフターサービスの良い時計ブランドとして認知されています。2014年、ルイ・ヴィトンは時計産業の聖地でもあるスイスのジュネーブに4,000平方メートルにも及ぶ敷地を持つ工房「ラ・ファブリク・デュ・タン・ルイ・ヴィトン」を完成させました。また、スマートウォッチの開発も積極的に行うなど、開発力の高さも伺えます。

ルイ・ヴィトンの腕時計

Update 2018/08/12 by watchjournal