ユリスナルダン クロノメーターBdu 日本限定50本 230-33 中古 SALE

ユリスナルダン クロノメーターBdu 日本限定50本 230-33 中古 SALE
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • 希少品

商品解説

商品名

ユリス・ナルダン メンズ ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル カレンダー 限定 USED(中古)

概要

ユリス・ナルダンの腕時計です。製作数や販売数が限定された、希少な腕時計です。メンズサイズ。発売されて10年前後という、まだまだ新しい部類の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ユリスナルダン クロノメーターBdu 日本限定50本 230-33 中古 SALE
ショップによる解説
商品説明 【程度】USED AB 【型番】230-33 【ムーブ】自動巻 【材質】WG 【ダイアル】ホワイト 【ケース径】36mm 【厚さ】11.5mm 【風防】サファイヤクリスタル 【防水】30m防水 【ラグ幅】19mm 純正革ベルト、尾錠(WG) 【付属品】箱(内箱傷み有り) 【保証】当店6ヶ月 コメント 1846年にスイスのル・ロックルにて創業。新機構を次々と生み出し時計界を牽引する存在として大きな影響力を持つ老舗ブランド「ユリス ナルダン」。2004年に発表された日本限定モデルです。K18ホワイトゴールドの上品なケースサイズが魅力的です。Bduはビッグ・デイト・ユニークの略。裏蓋など使用に伴う若干の擦りキズがあります。目立つ様な深いキズはありません。革ベルトは若干の使用感(裏面の汚れ留め痕の穴付近に擦れ)はありますが、特に目立つ様な傷みはありませんので、汚れを気にされなければまだまだご使用いただけます。 ※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。
ショップBIG MOON 楽天市場店
ブランド
価格618,000618000618000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ユリス・ナルダン)

ユリス・ナルダン

マリンクロノメーターと機械式天文時計で有名なユリスナルダンは、世界でもっとも複雑な機械式時計を作ることができる時計メーカーといわれています。近年のマスターピースである「天文三部作」はコレクター垂涎の腕時計といえるでしょう。

鍛冶職人から時計職人への転身

ユリス・ナルダンの祖父であるジャン・レオナルド・ナルダンは土木関係の職人でした。彼がル・ロックル(スイス)に移り住むことからユリスナルダンの歴史は始まります。ル・ロックルは当時、一般鍛冶や鉄砲鍛冶の集まる村でしたが、18世紀初頭には技術のある職人が時計職人に転身することが多くなっており、ナルダン家も例外ではありませんでした。

技術の継承

ジャン・レオナルド・ナルダンの息子、レオナルド・フレデリック・ナルダン(ユリス・ナルダンの父)は時計職人として頭角を現し、多くの人から時計の注文を受けるようになりました。父子で技術を受け継ぐというル・ロックル地方の伝統に基づき、息子であるユリス・ナルダンも時計職人にならせようと、当時時計職人の第一人者として知られていたフレデリック・ウイリアム・デュボアのもとにユリス・ナルダンを預けます。

創業と受賞

その後、父の元で経験を積んだユリス・ナルダンは、1846年に時計会社「ユリスナルダン」を創業します。ユリスナルダンの時計の評価は次第に高まっていき、その後、クロノメーターにおいて、厳密に言うとさらなる高精度を求められるマリンクロノメーターにおいて数々の賞を受賞し、そのブランド力を不動の物にしていきました。

ブランドの発展期

ユリス・ナルダンの死後、事業を受け継いだ息子のポール・ダヴィド・ナルダンは、優秀な時計職人であると同時に有能な経営者であり、ユリスナルダンはさらなる発展期を迎えます。当時、ユリスナルダン社が土曜日を半日労働とする英国式の労働システムを取り入れていたことや、会社で働く人たちのために年金制度を検討していたことは興味深いところです。

マリンクロノメーター

航海用の時計であるマリンクロノメーターの分野では、ユリスナルダンが市場をほぼ独占していました。その信頼性は高く、各国海軍にも採用されました。

日本とのつながり

1908年の東京万国博覧会では明治天皇と皇太子がユリスナルダン製の時計を購入しています。またセイコーがユリスナルダン、ロンジンの懐中時計を参考に製作した高級懐中時計は「セイコー社・ナルダン」として知られています。

クオーツショックと天文時計三部作

高精度を売りにしていたユリスナルダンでしたが、当時多くの時計会社がそうであったように、クオーツの登場で窮地に立たされます。経営に行き詰まり、ロルフ・W・シュナイダーに買収されたのと時を同じくしてルートヴィッヒ・エクスリン博士の復元した「アストロラーベ(天体掛け時計)」に触れたユリスナルダン社は「腕に着ける天文時計」の製作を決めました。完成した「天文時計三部作」はユリスナルダンの実力とその健在ぶりを世界に知らしめました。

ユリス・ナルダンの腕時計

Update 2018/08/28 by watchjournal