ジラールペルゴ GIRARD-PERREGAUX 80185-11-631 ロレアート エボ3 ムーンフェイズ 中古

ジラールペルゴ GIRARD-PERREGAUX 80185-11-631 ロレアート エボ3 ムーンフェイズ 中古
  • 精悍

商品解説

商品名

ジラール・ペルゴ メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラックダイアル カレンダー パワーリザーブ シースルーバック スモールセコンド ムーンフェイズ USED(中古)

概要

腕時計ブランドの中でもハイクラスに分類されるジラール・ペルゴの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。パワーリザーブ機能付き。ゼンマイの残量がわかります。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。月の満ち欠けを表示するムーンフェイズ機能付き。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ジラールペルゴ GIRARD-PERREGAUX 80185-11-631 ロレアート エボ3 ムーンフェイズ 中古
ショップによる解説
程度区分中古Aブランドジラールペルゴモデルロレアート エボ3型番80185-11-631文字盤色ブラック素材SSムーブメント自動巻サイズ区分メンズケース直径約43mm(リューズ除く)防水100M防水機能パワーリザーブ、ムーンフェイズ、日付表示付属品箱、説明書コメントガラス無反射コーティングに気にならない程度の薄い擦れとベゼル9時付近に打ち傷痕、日常使用に伴う若干の小傷、擦り傷は見られますが全体的に綺麗な状態です。純正革ベルトもさほど使用感の見られない良好なコンディションです。
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ブランド
価格613,800613800613800円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ジラール・ペルゴ)

ジラール・ペルゴとは

腕時計業界を牽引するブランドのひとつである、「ジラール・ペルゴ」の紹介です。ジラール・ペルゴは優れた市場予測能力を持っており、なおかつその予測されたトレンドを開発という形で実現できる、確かな技術力をもつ時計メーカーです。

ブランドの興り

1791年、19歳の時計職人ジャン・フランソワ・ボットが、ジュネーヴに時計工房を設立。これがジラール・ペルゴの始まりとなりました。

創業者ジャン・フランソワ・ボットは有能な時計職人として名を馳せただけでなく、近代的な生産ラインを確立するなど、経営者としての才覚も優れていました。ジラール・ペルゴは創業当初から多くの名士を顧客に抱えており、安定した経営を続けていました。

創業者の死後

ジャンの死後、息子や甥に経営が引き継がれましたが、会社は1906年にコンスタン・ジラール・ペルゴへと譲渡されました。

コンスタンはラ・ショード・フォンの有能な時計職人で、パリ万博で二度の金賞を受賞した傑作「スリー・ピンク・ゴールド・ブリッジ付トゥールビヨン」を生み出した人物です。

彼の参加により、現在の「技術力のジラール・ペルゴ」が誕生したといえるでしょう。

技術とデザインの調和

ジラール・ペルゴは、本格的な腕時計を世界で初めて量産したスイス屈指のマニュファクチュール(自社一貫生産できる時計メーカー)です。

企業哲学として、デザインへの情熱と熟練した技術との調和と両立を目指しており、様々なサイズのコンプリケーションやムーブメントの生産など、研究開発に力を注いでいます。

近年は、トゥールビヨンやミニッツ・リピーターなどを次々とラインナップに加え、機械式複雑時計を中心に展開できる、たしかな技術力をもったブランドへと成長していきました。

クオーツへの取り組み

複雑時計を得意とするブランドでありながら、スイスで初めてクオーツ腕時計の工場生産を実施しました。1970年のことです。

この時、ジラール・ペルゴが決定した32,687ヘルツの周波数は、現在でもクオーツ腕時計の世界規格として用いられています。

その後も、クオーツ全盛期に機械式時計の復活に向けての準備を着々と進め、90年代になって機械式時計ブームが訪れると、往年の名機の復刻モデルをリリースするなど、常に時流の一歩先を行く先見の明を持つブランドです。

自動車業界との提携

フィアットの元レーサーがデザインしたGP7000のヒットにはじまり、イタリアの名門フェラーリとのライセンス契約、BMWへの後援など、自動車業界とも深い関わりがみられるのも特徴です。

時計業界の再編とOEM

2011年にはフランスのピノー・プランタン・ルドゥートグループの傘下となり、組織改編によりケリンググループのブランドのひとつとなりました。同じグループのファッション企業にも時計のムーブメントを提供しており、技術への追求をより深めています。

ジラール・ペルゴの腕時計

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Update 2018/03/15 by watchjournal