パテックフィリップ カラトラバ cal 27-460M 3445G-001 メンズ(007UPPAA0008) アンティーク 腕時計 送料無料

パテックフィリップ カラトラバ cal 27-460M 3445G-001 メンズ(007UPPAA0008) アンティーク 腕時計 送料無料
  • 爽やかな印象
  • ハイクラス

商品解説

商品名

パテック・フィリップ メンズ ブランド腕時計 自動巻 シルバーダイアル カレンダー スモールセコンド USED(中古)

概要

世界三大高級時計ブランドに数えられるパテック・フィリップの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 パテックフィリップ カラトラバ cal 27-460M 3445G-001 メンズ(007UPPAA0008) アンティーク 腕時計 送料無料
ショップによる解説
お問合せ用コード A-3445G001 ブランド PATEK PHILIPPE(パテックフィリップ) 型番 3445G-001 商品名 カラトラバ cal 27-460M 材質 ホワイトゴールド/WG 文字盤 シルバー/Silver ムーブメント 自動巻き/Self-Winding サイズ ケース:直径 35.0mm (リューズ含まず)全重量:51g 付属品 外箱・内箱(ダメージ有)/アーカイブ/メーカー修理明細書(修理日 2012年8月) メンテナンス情報コンディション 機械点検(当店にて 2017年7月)新品革ベルト(当店オリジナル)オリジナルのコンディションを重視し敢えて仕上げはしておりません。年式の古いモデルのため、細かな傷はありますが目立つ打ち傷や凹みなどは無く全体的に綺麗です。年式を考慮すれば綺麗な外装です。ケースサイド2時位置に細かな打ち傷ダイアル11時位置に微細な汚れがございます。ベルトは黒クロコです。 当社保証 内部機械の自然故障について ご購入日より 6ヶ月間詳しくはこちらをクリック モデル情報 名機27-460Mを搭載したRef.3445の入荷です。Cal.27-460は1960年から1970年までの11年間で6900個製造されています。ローターを薄くするために7個のベアリングにより巻き上げ効率を上げ、薄くすることにより軸に掛かる負担を減らしました。現行と比べると各ブリッジはがっしりとしており、仕上げも丁寧で職人の誇りが感じ取れます。12-600ATに比べて耐久性が高く、使い易いアンティークモデルではないでしょうか。 現存数も少なくなっており、希少性の高いモデルです。 個別コード 007UPPAA0008
ショップGINZA RASIN 楽天市場店
ブランド
価格1,785,00017850001785000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(パテック・フィリップ)

パテック・フィリップとは

日本では「高級腕時計」というと、「ロレックス」をイメージすることが多いように思います。もちろん、ロレックスは高級腕時計なのですが、世界にはロレックスの何倍もするような超高級腕時計を扱う時計ブランドが存在します。その代表格ともいえるパテック・フィリップのご紹介です。

パテック・チャペック社

パテック・フィリップ創業者の一人、アントワーヌ・ド・パテックは、1830年に起こったポーランド動乱の際、スイスへ亡命した貴族の一人でした。

パテック自身は時計職人ではありませんでしたが、資金調達力があったこと、また優秀な時計士との出会いにも恵まれたことにより、1839年にパテック・フィリップ社の前身となるパテック・チャペック社をジュネーブ(スイス)に創設します。

ジャン・アドリアン・フィリップとの出会い

パテック・チャペック社は、1844年に開催されたパリ万国博覧会に自社製品を出品するまでに成長しました。このパリ万博でパテックはもう一人の創業者、ジャン・アドリアン・フィリップと出会います。

当時、パリでも名の通った時計士であったフィリップは、自身が発明した竜頭巻き機構搭載の薄型懐中時計をロンドン万博に出品し、見事入賞を果たしています。アントワーヌ・ド・パテックはジャン・アドリアン・フィリップを自社に誘い、1851年にパテック・フィリップ社が誕生しました。

マニュファクチュール

パテック・フィリップは創業以来、デザインから完成まですべての工程において世界最高水準を誇る徹底したマニュファクチュール精神によって、名実共に世界最高のブランドであり続けています。

170年を超えるパテック・フィリップの歴史において、時計製造が途絶えたことが一度もなく、その中で受け継いできた技術と哲学は今も色褪せることがありません。

その継続の中で培った、時計メーカーとしてのもうひとつの重要な財産である優秀な人材によって、時計の普遍的なスタイルを確立する一方、斬新なデザインにも挑戦する姿勢が「世界最高峰のブランド」として常に君臨し続けられる所以です。

9か月かけて時計を製作

パテック・フィリップの時計作りは、ほとんど手作業に近い状態で行われています。芸術品とまでいわれる文字盤の製作はもとより、ムーブメントにも徹底して吟味した素材を用い、部品はひとつひとつ研磨用のホウの木を使って磨き上げます。

一説には一つの時計を作るのに9か月もの時間をかけている、といわれるのは、上記のような制作過程が理由のようです。

ジュネーブ・シール

「ジュネーブ・シール」とは、スイスの時計産業の中心地とも言えるジュネーブ市が定める基準に基づいた品質規定です。クロノメーター認定を上回る厳規定ですが、機械式時計の全製品がジュネーブ・シールに準じているのはパテック・フィリップ1社のみです。

パテック・フィリップの腕時計

Update 2017/12/12 by watchjournal