ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ L2.673.4.78.6 メンズ(001HLGAS0001) 未使用 腕時計 送料無料 5000円オフクーポン配布中

ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ L2.673.4.78.6 メンズ(001HLGAS0001) 未使用 腕時計 送料無料 5000円オフクーポン配布中
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

ロンジン メンズ ブランド腕時計 自動巻 シルバーダイアル カレンダー クロノグラフ シースルーバック ムーンフェイズ DEAD STOCK(デッドストック)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。月の満ち欠けを表示するムーンフェイズ機能付き。

コンディション

デッドストックの腕時計です。たまたま販売のタイミングを逃したものの、未使用で希少性の高い腕時計です。260000ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ L2.673.4.78.6 メンズ(001HLGAS0001) 未使用 腕時計 送料無料 5000円オフクーポン配布中
ショップによる解説
お問合せ用コード S-L26734786 ブランド LONGINES(ロンジン) 型番 L2.673.4.78.6 商品名 マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ 材質 ステンレススティール/SS 文字盤 シルバー/Silver ムーブメント 自動巻き/Self-Winding サイズ ケース:直径 40.0mm (リューズ含まず)腕周り:22cm全重量:165g 付属品 外箱/内箱/保証書(国内正規店発行日付 2017年11月)/取扱説明書/専用ピン メンテナンス情報コンディション 正規未使用品 当社保証 内部機械の自然故障について ご購入日より 2年間詳しくはこちらをクリック モデル情報 一目で機能満載と分かるロンジンの“マスターコレクション”を入荷いたしました。12時位置に月と曜日、ダイアル外周にポインターデイトを備えたトリプルカレンダーで、6時位置にはムーンフェイズを備えています。縦目のクロノグラフで、12時位置が30分計、6時位置が12時間計になっています。9時のインダイアルはスモールセコンドと24時間表示針になっています。 個別コード 001HLGAS0001
ショップGINZA RASIN 楽天市場店
ブランド
価格260,000260000260000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

ロンジンの腕時計

Update 2018/04/13 by watchjournal-admin