腕時計ポータルサイト:腕時計新聞

セイコー SEIKO クレドール 5A70-0110 中古 時計 レディース

セイコー SEIKO クレドール 5A70-0110 中古 時計 レディース

    商品解説

    商品名

    セイコー レディース ブランド腕時計 クォーツ ゴールドダイアル USED(中古)

    概要

    いわゆる「国産」とよばれ、日本の腕時計ブランドであるセイコーの腕時計です。レディースサイズ。

    デザイン

    腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。定番中の定番、ゴールド文字盤です。不思議と腕によく馴染みます。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。主となる素材を含め、2つ以上の素材を使用しています。

    スペック

    クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。

    コンディション

    中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

    商品データ

    商品名 セイコー SEIKO クレドール 5A70-0110 中古 時計 レディース
    ショップによる解説
    [問合せ用商品ID:152454]  PRODUCT  – 商品名 – BRANDブランド セイコーSEIKO MODELモデル クレドールCredor REFERENCE型番 5A70-0110  SPEC  – 商品スペック – 保証 : 当店オリジナル保証1年 分類 : 中古 サイズ : レディース ケース径 : 22 mm ムーブメント / キャリバー : クォーツ 防水性能 : 生活防水 風防 : サファイアクリスタル風防 仕様 : 2針 付属品 : メーカー純正BOX無し国際保証書無し ケース素材 : 18Kイエローゴールド ベゼル素材 : ステンレススチール ベルト素材 : 18Kイエローゴールド ベルトタイプ / サイズ : ブレス / 16 文字盤カラー : シャンパンゴールド 文字盤タイプ : なし 備考 : 状態:電池交換・磨き済み。 現状腕周り16cm〜15.5cmの方に合うサイズです。調整には2〜3週間ほどお預かりになります。(有料)
    ショップベティーロード 【腕時計専門店】
    ブランド
    価格192,700192700192700円 (税込・ 送料込)
    状況ON SALE
    お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧

    ご利用上の注意

    • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
    • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

    ブランド情報(セイコー)

    セイコーとは

    セイコーは日本を代表する腕時計メーカーです。

    時計の修理から輸入へ

    1877年に服部金太郎が開いた「服部時計修繕所」がセイコー社の始まりです。金太郎は時計の修理と販売を行いながら、他の時計店にも通い技術の向上に努めました。4年後の1881年には「服部時計店」を創業します。服部時計店では輸入時計の卸と修理が主な仕事でした。1892年、いよいよ時計製造部門として「精工舎」を設立します。精工舎は掛け時計の製造からスタートし、1913年に日本で初めての腕時計「ローレル」を発売します。

    機械式時計全盛期

    セイコー社は数々の人気モデルを世に送り出し、日本の時計業界を牽引してきました。中でも1955年に発売された「マーベル」は大ヒットを記録しました。1960年代には「グランドセイコー」のリリースし、精度面でもスイス時計業界と肩を並べる実力を手にします。

    クオーツ開発前夜

    1963年からニューシャテル天文台(スイス)の時計コンクールに参加していたセイコー社は、1967年には2位、4位、5位、7位、8位と上位入賞を果たします。また1968年から参加したジュネーブ天文台(スイス)のコンクールではセイコーが1位から7位を独占し、自社の技術でクロノメーター規格を大きく上回る精度が出せることを確認しました。これ以降、セイコー社は時計コンクールへの参加を中止し、実用的で精度の高い次世代の時計開発に注力するようになります。

    59Aプロジェクト

    1959年に諏訪精工舎で発足した「59Aプロジェクト」は次世代の時計として「クオーツ時計」が有望であると判断し、基礎研究に取り組んでいました。このころすでに放送局用のクオーツ時計は製造されていましたが、タンス二棹分という巨大なサイズに加え、少しの振動で壊れてしまうような繊細な時計でした。

    音叉時計の登場

    1960年にブローバ社(アメリカ)が音叉時計「アキュトロン」を発売します。この音叉時計は高精度の機械式時計が日差10秒程度であった当時、「月差」1分を誇る圧倒的な精度でした。これに驚いた機械式時計業界は、振動数を向上させることでこれに対抗しようとしましたが、部品の耐久性などの問題を抱えることとなりました。

    東京オリンピック

    セイコー社は1960年に東京オリンピックの公式時計サプライヤーとして名乗りを上げます。150人体制で計時機器の自社開発プロジェクトを立ち上げ、諏訪精工舎が電子式の計時機を担当することになりました。目に見える目標を手に入れた59Aプロジェクトチームはクオーツ時計の研究をさらに進め、1961年に乾電池のみで動く卓上クオーツ時計「951」を完成させます。

    小型化への研究

    951の改良型「952」はタバコ箱の半分程度の大きさになりました。しかしこれを腕時計に組み込むには「水晶振動子の小型化」「モーターの小型化」「時計用ICの開発」「電池の小型化」という課題を克服する必要がありました。セイコー社はこれらをそれぞれ「軸受けルビー加工技術の応用」「オープンタイプステップモーターの開発」「機械式時計の熟練工による自作」「ボタン型電池の使用」という方法で解決し、いよいよ世界初のクオーツ腕時計が完成しました。

    発売と普及

    当初1970年に発売予定だったクオーツ腕時計ですが、経営陣の「1960年代中に発売することが将来クオーツの歴史を振り返ったときに重要である」との判断から、急遽1969年12月に発売されました。発売当初、その高額な価格、大きさ、水晶振動子の繊細さから普及は難しい、との予測もありました。そこでセイコー社はクオーツ時計の普及をはかるべく、「クオーツ時計技術の公開」に踏み切りました。一方で消費者向けに大量の広告宣伝活動を展開し、同時に販売店、修理店への講習会も開催しました。クオーツ腕時計が徐々に広まってくると、量産による価格の低下、また技術開発による薄型、小型化、多機能化もすすみ、1973年にはデジタル表示の腕時計を発売するなど、世界レベルでのクオーツ時計の普及が短期間に進んでいきました。

    世界のセイコー

    1964年の東京オリンピックで数々の新しい技術(電子計時システムの導入、デジタル方式のタイム表示、100分の1秒計測など)を開発し、その大役を果たしたセイコーは「世界のセイコー」へと変化していきます。

    クオーツ以降のセイコー

    クオーツは一時的に世界を席巻しましたが、1990年代以降再び機械式時計に注目が集まりました。セイコーも機械式のグランドセイコーを復活させるなど、その動きに追随しています。しかし近年最も注目されたのは自動巻発電システム「キネティック(AGS、オートクオーツ)」です。電池交換、電池廃棄が不要なこのシステムは、日本よりも先に環境保護に関心の高いヨーロッパで評価されました。

    セイコーの腕時計

    Update 2018/07/27 by watchjournal