ロレックス デイトジャスト バーク Ref.6527 ホワイトゴールド シルバーダイアル 1970年 中古 アンティーク レディース

ロレックス デイトジャスト バーク Ref.6527 ホワイトゴールド シルバーダイアル 1970年 中古 アンティーク レディース
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

ロレックス レディース ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル カレンダー ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。レディースサイズ。レトロ感あふれる1970年代のヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス デイトジャスト バーク Ref.6527 ホワイトゴールド シルバーダイアル 1970年 中古 アンティーク レディース
ショップによる解説
付属品無し   レディース     商品について メーカー ロレックス モデル デイトジャスト バーク Ref.6527 ホワイトゴールド シルバーダイアル 1970年 ムーブメント 自動巻 Cal.1161 ケース WG 25mm ブレスレット ストラップ WG 16cm  付属品 付属品無し 状態 拭き傷程度【OH済み】 コメント こちらはたいへん珍しいRef6527のデイトジャスト バークです。ベゼルとブレスレットの中央部にバーク仕上げが施されているのが特徴です。「バーク」とは「樹皮」という意味です。本物の樹皮のように細かく仕上げられています。プラスチック風防今まで見てきた経験上イエローゴールドのモデルよりも1/50以下ぐらいの個体数だと思います。アンティークの上、個体数も少なく存在の確認も難しいモデルです。ROLEX DATEJUST BARK Ref.6527 WG SILVER DIAL Ca.1970
ショップアルファオメガ
ブランド
価格698,000698000698000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

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Update 2018/02/15 by watchjournal