IWC インターナショナル ウォッチ カンパニー ポルシェデザイン コンパスウォッチ Ref.3511 Ti 1990年代 後期ブレスレット 中古 アンティーク メンズ

IWC インターナショナル ウォッチ カンパニー ポルシェデザイン コンパスウォッチ Ref.3511 Ti 1990年代 後期ブレスレット 中古 アンティーク メンズ
  • 人気仕様

商品解説

商品名

IWC メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブラックダイアル カレンダー ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたIWCの腕時計です。メンズサイズ。「中古」といってしまうと味気ないですが、現在すでに手に入りづらくなっており、希少性によって価値が上昇つつあるヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。抜群の人気を誇るブラックダイアル。精悍さがウリです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。これまでは腕時計に使うことの少なかった、新素材を採用した一本です。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 IWC インターナショナル ウォッチ カンパニー ポルシェデザイン コンパスウォッチ Ref.3511 Ti 1990年代 後期ブレスレット 中古 アンティーク メンズ
ショップによる解説
付属品無し         商品について メーカー IWC インターナショナル ウォッチ カンパニー ポルシェデザイン モデル コンパスウォッチ Ref.3511 Ti 1990年代 後期ブレスレット ムーブメント 自動巻 Cal.37523 ケース Ti 40mm ブレスレット ストラップ Ti 19.3cm  付属品 付属品無し 状態 A- 一部傷有り(磨きで取れる)【OH済み】 コメント ポルシェデザインとIWCのコラボレーションモデルです。コラボレーションモデルの製作は1978年に始まりました。生産終了後も高い人気を誇るコレクションです。ポルシェデザインの魅力である、機能的かつスタイリッシュなデザインとIWCの時計技術力を合わせ、他のブランドにはない、魅力的なモデルを作り出していました。当時加工が難しいとされていたチタンをケース素材に採用していることが特徴です。 製造時期等により、ダイヤルのロゴ表記が変わってきますが、by IWCと表記されているものが人気の高い個体です。こちらのコンパスウォッチはミリタリーウォッチとして評価が高く、オーシャンよりもよりも市場に出てこない珍しいモデルです。6時方向のラグの両側のプッシュボタンを押すと、文字盤が上に開く仕組みになっており、内側からはコンパスとミラーが出てきます。ミラーは遭難時や連絡に光を反射させる目的となっています。ブレスレットは後期の叩出しのタイプで、7m程度調整できます。状態も良くオーバーホール済みのお勧めの個体です。PORSCHE DESIGN by IWC COMPASS WATCH Ref.3511 Ti LATE MODEL Ca.1990s
ショップアルファオメガ
ブランド
価格548,000548000548000円 (税込・ 送料別)
状況ON SALE
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ブランド情報(IWC)

IWCとは

IWCの腕時計は、一度知ってしまうとどうしても気になってしまう、不思議な魅力があります。ロレックスでもオメガでも、ブライトリングでもセイコーでもない。知っている人だけわかってくれればいい、そんな人におすすめのブランドです。

伝統技術とアメリカ式生産技術の融合を目指して

アメリカ、ボストン生まれの時計職人フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがC・L・ギターと共に、スイス、チューリッヒ近郊のシャフハウゼンに来たのは1868年。

アメリカ式生産技術をヨーロッパで発展させ、スイスの伝統的時計製造の技術と融合させることで、より効率的で完成度の高い時計作りを目指していました。

ジョーンズはスイスに渡る前年まで、ウオルサム創業者アーロン・ルフキン・デニソンのパートナーであったE・ハワードが経営するハワード・ウォッチ・カンパニーで時計製造技術を習得。この頃アメリカでは、機械による懐中時計の大量生産技術が確立していました。

シャフハウゼン

ジョーンズが一流時計メーカーが集まっていたジュネーブではなく、ドイツ国境近くのシャフハウゼンを選んだ理由は二つあります。

ひとつはフランス語系住民から激しい抵抗を受けたこと、また当時シャフハウゼンはライン川を利用した水力発電所の建設が進められており、工作機械による時計製造に必要な電力が確保できたからです。

ジョーンズは時計職人であり、ロシアで実業家としても成功していたハインリッヒ・モーゼルと出会い、水力発電を備えたモーゼルの工場を借り受けることに成功します。これによって、スイス伝統の時計職人と工作機械を持ち合わせる、スイス北東部で唯一の時計メーカーが誕生し、IWCの基盤となったのです。

最先端機器を使った時計製造

社名が表しているように、IWCは「スイスの伝統的な手作業による時計製造」と「アメリカの先端技術による時計製造」という、複数の国の時計づくりの融合を目指しました。この創業者のスタイルを継承し、現在でもコンピューターなどの最先端機器を時計製造に積極的に取り入れています。

IWCと軍事時計

IWCにとって軍事時計は特筆すべき存在です。1930年代に開発された「パイロット・ウォッチ」は第二次大戦でアメリカ兵に愛用され、イギリス空軍、ドイツ空軍、オーストリア空軍に正式採用されました。

これはIWCの時計が、精度と耐久性において優秀である証明となりました。「パイロット・ウォッチ」は、懐中時計から腕時計へと需要が移行する時代において、一時期経営が低迷していた会社を救った時計でもありました。

技術者の育成と商品管理

IWCは「万能時計職人」の育成を公的に認めるライセンス「オルロジェ・コンプレ」を所有する、スイスの中で唯一の時計メーカーでもあります。技術者を大切にしながら次世代に受け継ぐ姿勢は、すべての製造業が模範とすべきものです。しかし、IWC最大の魅力は他にあります。

IWCは「誠実な時計」「高品質」を意味するラテン語「プロブス・スカフジア」をトレードマークに掲げ、メカニカルを前面に押し出した時計作りを得意としています。

IWCの誠実なものづくり

IWCの時計は、使用部品のクオリティーの高さから磨耗が少なく、長期間使用した時計もオーバーホールによって精度を取り戻しやすいと評価されています。

また、創業以来すべてのムーブメントに登録番号が刻印され、補修部品も保管されているため、100年前の時計でも修理可能な保証体制が整っています。

加えて、社内規格は優秀級クロノメーター規格よりも厳しいと言われています。このようなIWCの信頼性の高さが、時計ブランドとして最大の魅力であると言えます。

IWCの腕時計

Update 2018/08/03 by watchjournal