ロンジン ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン Ref.L4.241.0 ステンレススチール ホワイトダイアル ダイヤモンドベゼル 中古 レディース

ロンジン ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン Ref.L4.241.0 ステンレススチール ホワイトダイアル ダイヤモンドベゼル 中古 レディース
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • シンプル
  • 毎日使える
  • フェミニン

商品解説

商品名

ロンジン レディース ブランド腕時計 クォーツ ホワイトダイアル USED(中古)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。宝石による装飾が施された、アクセサリーとしての価値も高い腕時計です。レディースサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロンジン ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン Ref.L4.241.0 ステンレススチール ホワイトダイアル ダイヤモンドベゼル 中古 レディース
ショップによる解説
レディース         商品について メーカー ロンジン モデル ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン Ref.L4.241.0 ステンレススチール ホワイトダイアル ダイヤモンドベゼル ムーブメント クォーツ Cal.L209 ケース SS 24mm ブレスレット ストラップ SSピンバックル 純正ストラップ【使用済】 付属品 箱 状態 A 拭き傷程度【精度確認済み】 コメント ラ グラン クラシック ドゥ ロンジンは1992年に誕生しました。ロンジンの歴史と伝統的な美しさを体現したクラシックデザインのモデルです。ラグと裏ブタが一体になったスリムなケースはこのコレクションのために特別にデザインされたもので、普遍的な美しさを与えています。薄型が流行っていたと当時よりも厚みをもたすことでより美しくなりました。オーソドックスなローマインデックスのダイアルはすっきりとしていて見やすく、ステンレススチールにダイアモンドベゼルがとても使いやすく、日常に上品で華やかな雰囲気を演出してくれます。こちらは使用感の少ない綺麗な個体でおすすめです。LONGINES LA GRANDE CLASSIQUE DE LONGINES Ref.L4.241.0 SS WHITE DIAL DIAMONDS BEZEL
ショップアルファオメガ
ブランド
価格119,800119800119800円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

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Update 2018/02/15 by watchjournal