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ジャガー・ルクルト K18WG 手巻き cal.P838 革 メンズ★ 中古

ジャガー・ルクルト K18WG 手巻き cal.P838 革 メンズ★ 中古
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象

商品解説

概要

腕時計ブランドの中でもハイクラスに分類されるジャガー・ルクルトの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ジャガー・ルクルト K18WG 手巻き cal.P838 革 メンズ★ 中古
ショップによる解説
ご覧いただきありがとうございます! 【JAEGER-LECOULTRE】ジャガールクルト K18WG 手巻き cal.P838 革ベルト メンズ腕時計のご紹介です★ ★是非ご検討下さい★ ・風防の所々に薄いキズがございます。針には少々の劣化が見られます。 ・風防の内側や文字盤の所々に繊維やホコリなどが付着しています。 ・ダイヤルの全体に繊維や細かいホコリが付着しています。3時位置の辺りにシミが見られます。 ・ケースの全体には薄いスリキズや細かい打痕ございます。9時位置側の側面に、裏蓋を開ける際に付いたと思われる打ちキズがございます。裏蓋のビスの部分に接着材の様な物が付着しています。 ・革ベルトは社外品です。多少の使用感があり、少々の汚れがございます。留め穴が2つ増えています。ベルトループが変形しています。 ※アンティークウォッチの場合、姿勢差などの影響により日差が大きくなることも御座います。こちらの数値はあくまで参考値としてお考え下さい。日差が大きいからという理由での返品や無償修理の対応は致しかねますので、ご理解の上ご入札下さい。 ※写真にて状態をご確認下さいませ。 ※USED品になりますので、ご理解頂ける方のご購入をお待ちしております。 商品管理No. 277783 X1 160412 SK 素 材 K18WG/革 文字盤色 ホワイト 機械タイプ 手巻き Ref.No – シリアルNo 14120** 参考定価 \- 機能・特徴 – 【付属品】 ありません。(本体のみ) ケースサイズ(W) 約 33 mm(竜頭含まず) ベルトサイズ(※1) 現状で腕回り最大約 19.5 cm ラグ幅 約 17 mm 総重量(本体) 約 25.2g OH歴 – 振動数 18000 日差 約 +15 秒程度  (平置き・タイムグラファーにて測定) 保証書の購入店 – 保証書の購入日 – 本体ランク B ブレスランク B ※1:ベルトサイズとは、ケース部分も含めた  総腕回りのサイズになります。 
ショップCLOSER
ブランド
価格129,384129384129384円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(ジャガー・ルクルト)

ジャガー・ルクルトとは

ジャガー・ルクルトは時計通の中でも評価の高い腕時計ブランドの一つです。そのムーブメントの美しさは、数々の腕時計をみてきた熟練の時計職人をもうならせます。

エンジニア・ルクルト

1833年、エンジニアで発明家でもあったアントワーヌ・ルクルトは、自身のアトリエを構えました。その後ジュウ渓谷において、40にわたる専門職と20の最新技術をひとつの公房に集約し、手作業と機械作業を融合させたマニュファクチュールを実現しました。

アール・デコスタイル

1903年、創設者の孫にあたるジャック・ダヴィド・ルクルトが、時計職人のエドモンド・ジャガーを会社に招聘すると、ジャガー・ルクルトの時計にはアール・デコスタイルが定着しました。

1937年に社名を現在の「ジャガー・ルクルト」に改め、自社で設計/開発/製造することができる、スイス屈指のマニュファクチュールが誕生しました。

マニュファクチュール

ジャガー・ルクルトは、時計製造の全行程を自社内で行う「マニュファクチュール」の代表的存在です。170年を超える歴史の中で、千種類以上の機械式ムーブメントを開発しています。

その精密な時計製造を支える基盤は、手作業を重視したブランドの姿勢にあり、現在でも最もシンプルなレベルソ(後述)の製作に必要な工程において、その9割以上は手先の器用さが必要な作業だといわれています。

レベルソ

レベルソはジャガールクルトを代表するモデルです。もともとはポロの競技者が、時計の文字盤面を保護するために、時計部分を反転させることができる機能をもたせるように設計されたレベルソですが、その後バリエーションを増やし、中でも両面に時計表示機能を持たせた「デュオ」シリーズは高い人気を集めています。

「デュオ」に採用された「一つのムーブメントで二つの時刻を表示する」技術は、他社からも高い評価を得ました。

革新的アイデア

「文字盤をひっくり返せないか」「一つの時計で二つの時刻が見られないか」といった、顧客のシンプルな要求を実現しようとする姿勢もさることながら、ジャガー・ルクルトは顧客の期待を一枚上回る完成度と美しさで、実現することができるのが驚きです。

エンジニアであった創業者の精神が脈々と息づいているからこそ、生粋の時計職人では決して思いつかないような革新的アイデアに満ちた時計を、次々誕生させることが出来るのでしょう。

上品な雰囲気と美しさ

前述のように、エドモンド・ジャガーの参画によって、ジャガー・ルクルトのすべての時計にはアール・デコの価値観が浸透しました。

今もアール・デコの哲学は引き継がれ、ジャガー・ルクルトの時計は精度の高さだけでなく、特有の上品な雰囲気と美しさを兼ね備えています。

ため息の出るような上品な腕時計を見つけたら、それがジャガー・ルクルトである可能性は高いでしょう。

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Update 2017/12/04 by watchjournal