TUDOR チュードル プリンスオイスターデイト 72033 自動巻き メンズ☆ アンティーク 中古 保証書付

TUDOR チュードル プリンスオイスターデイト 72033 自動巻き メンズ☆ アンティーク 中古 保証書付
  • シンプル

商品解説

商品名

チュードル メンズ ブランド腕時計 自動巻 ゴールドダイアル カレンダー ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたチュードルの腕時計です。メンズサイズ。「中古」といってしまうと味気ないですが、現在すでに手に入りづらくなっており、希少性によって価値が上昇つつあるヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。定番中の定番、ゴールド文字盤です。不思議と腕によく馴染みます。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。主となる素材を含め、2つ以上の素材を使用しています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 TUDOR チュードル プリンスオイスターデイト 72033 自動巻き メンズ☆ アンティーク 中古 保証書付
ショップによる解説
ご覧いただきありがとうございます! 保証書付【TUDOR】チュードル プリンスオイスターデイト 72033 自動巻き メンズ腕時計のご紹介です◆ この機会に是非ご検討ください♪ ・風防ガラスの1時位置と3時位置にガラス欠けが見られます。 ・ダイアル、インデックスはまだまだ綺麗な状態です。 ・針には薄いシミ汚れが見られます。 ・ベゼル、ケース、裏蓋部分には日常使用に伴うスレキズやアタリキズ等が見られますが致命的な深いキズは見られません。 ・ブレス部分にはスリキズやアタリキズ等が見られますがGP剥がれ等は見られずまだまだ問題なくお使い頂けます。 現状での出品とさせて頂きますので、気になる点が御座いましたら遠慮なく、事前にご質問下さい。 ※アンティークウォッチの場合、姿勢差などの影響により日差が大きくなることも御座います。こちらの数値はあくまで参考値としてお考え下さい。日差が大きいからという理由での返品や無償修理の対応は致しかねますので、ご理解の上ご入札下さい。 ※写真にて状態をご確認下さいませ。 ※USED品になりますので、ご理解頂ける方のご購入をお待ちしております。 商品管理No.326642 U NA170119 I   素 材 YG/SS/GP 文字盤色 ゴールド 機械タイプ 自動巻き Ref.No 72033 シリアルNo B622*** 参考定価 \- 機能・特徴 –   【付属品】 保証書 ケースサイズ(W) W 約 31 mm (竜頭含まず) ベルトサイズ(※1) 現状最大ベルトサイズ(腕総まわり) 約 16.5 cm ラグ幅 17mm 総重量(本体) 約 68 g OH歴 – 振動数 28800 日差 約+30秒程度  (平置き・タイムグラファーにて測定) 保証書の購入店 香港の時計店 保証書の購入日 1994/10/03 本体ランク B ブレスランク B ※1:ベルトサイズとは、ケース部分も含めた  総腕回りのサイズになります。 
ショップCLOSER
ブランド
価格107,784107784107784円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(チュードル)

チュードルとは

チュードルは、ロレックスやオメガと比べるとマイナーな感が否めませんが、腕時計愛好家にとっては気になるブランドのひとつです。チュードルはロレックスの兄弟ブランドとして生まれましたが、その知名度には雲泥の差があります。

とはいえ、近年の機械式時計ブームで再評価されているブランドのひとつといえるでしょう。ロレックスの人気の高い日本では、それに引っ張られる形で特に高い注目を集めています。

ロレックス・オイスターケース販促のために

チュードルはロレックス社が戦略的に作った別ブランドです。1930年代、ロレックス社の技術力の高さはすでに時計業界で知られていましたが、その高額な価格設定から販売実績は芳しくないものでした。

ロレックス社は自社の時計の最たる特長である「オイスターケース」をより多くの人に知ってもらい、また売り上げを補う目的で、新ブランド「チュードル」を立ち上げました。

すでに成功している時計メーカーが他の地域に進出する際、ブランドの名前を変えることは当時からよく行われていました。しかしロレックスの場合、「オイスターケース」の良さを知らしめるためだけにブランドを作ってしまう、というのが、マーケティングの上手いロレックスらしいところです。

チュードルの時計は、ロレックスの性能が安価に手にはいることから、ひろく受け入れられ、ロレックスの販売促進に大きく貢献しました。

社名とエンブレム

チュードルがターゲットとした市場は、ロレックスの本社のあったイギリス国内でした。ブランド名とした「チュードル」とは「TUDOR」、つまり英国の名門・チューダー家の名前です。

15世紀にイングランド全土を巻き込んだ薔薇戦争時、対立していたヨーク家とランカスター家はそれぞれ、白薔薇と赤薔薇を紋章として使っていました。

戦後成立したチューダー朝は、この二つを組み合わせた紋章を作りました。英国で人気の高いチューダー家の名前とエンブレムは、チュードルの販売促進に高い効果があったようです。

1970年代になると、同じくチューダー家の紋章として使われた「盾」もエンブレムとして採用されました。この変更は、有機的な曲線を多く含む薔薇のロゴが複雑で、手間がかかることが理由のひとつであると言われています。

ロレックスよりもロレックスらしく

チュードルはロレックスと共通のパーツを数多く使用しています。たとえば、竜頭にロレックスのアイコンである、王冠マークがみられるものもあります。

また、多くのモデルでは裏蓋には王冠マークとともに「ROLEX」の名前が刻印されているなど、ロレックスの腕時計以上にロレックスカラーを打ち出したデザインとなっています。一方でムーブメントには、ETA社のエボーシュを用いることで価格を下げました。

ロレックスのディフュージョンブランドとして

チュードルは、ロレックスでも提供されるモデルに類似したモデルだけではなく、オリジナルの時計も数多く製造しました。チュードルのラインナップにはロレックスに存在しないものもみられます。

たとえばダイバーズウォッチの名機「サブマリーナ」には、メンズ(39.3mm)、ボーイズ(36.4mm)、ミニ(32.5mm)の三つのサイズが存在します。

ロレックスからの独立

1990年代になると、チュードルはロレックスにはない、オリジナルのモデルをより多く発売するようになります。ロレックスが高価すぎて手に入らないとか、ロレックスのデザインや機能が気になるけれど、人とは少し違った物が欲しいといった、いろいろな需要をうまく満たしながら成長したチュードルは、次第にロレックスのカラーが薄れ、独立したブランドへとシフトしていきました。

チュードルの腕時計

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Update 2017/12/09 by watchjournal