LONGINES ロンジン K18YG グランドクラシック L7.989.6 QZ 純正ブレス メンズ 中古 良品

LONGINES ロンジン K18YG グランドクラシック L7.989.6 QZ 純正ブレス メンズ 中古 良品

    商品解説

    商品名

    ロンジン メンズ ブランド腕時計 クォーツ ゴールドダイアル USED(中古)

    概要

    古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。メンズサイズ。発売されて10年前後という、まだまだ新しい部類の腕時計です。

    デザイン

    腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。定番中の定番、ゴールド文字盤です。不思議と腕によく馴染みます。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

    スペック

    クォーツムーブメントの腕時計です。圧倒的な正確さがウリです。

    コンディション

    中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

    売り切れ/掲載終了

    商品データ

    商品名 LONGINES ロンジン K18YG グランドクラシック L7.989.6 QZ 純正ブレス メンズ 中古 良品
    ショップによる解説
    ご覧いただきありがとうございます! ★良品★【LONGINES】ロンジン K18YG グランドクラシック L7.989.6 QZ 純正ブレス メンズ腕時計のご紹介です★ ★2018年1月に電池交換済みです★是非ご検討下さい★ ・風防ガラスにキズは見れられません。 ・針、ダイヤルは綺麗な状態です。 ・ベゼル、ケースの全体には薄いスリキズや小さいアタリキズがございます。 ・ブレスにはほとんどキズが無く綺麗な状態です。ブレスはK18YGではありません。 ※アンティークウォッチの場合、姿勢差などの影響により日差が大きくなることも御座います。こちらの数値はあくまで参考値としてお考え下さい。日差が大きいからという理由での返品や無償修理の対応は致しかねますので、ご理解の上ご入札下さい。 ※写真にて状態をご確認下さいませ。 ※USED品になりますので、ご理解頂ける方のご購入をお待ちしております。 商品管理No. 382439-2 K3 NA180108 SK 素 材 K18YG/SS 文字盤色 ゴールド 機械タイプ クォーツ Ref.No L7.989.6 シリアルNo 28864*** 参考定価 \- 機能・特徴 – 【付属品】 保証書・純正革ベルト(ランクA) ケースサイズ(W) 約 33 mm(竜頭含まず) ベルトサイズ(※1) 現状で腕回り最大約 20.5 cm ※調節できます。 ラグ幅 約 18 mm 総重量(本体) 約 59.8 g OH歴 – 振動数 – 日差 約 - 秒程度  (平置き・タイムグラファーにて測定) 保証書の購入店 中庭総本店 保証書の購入日 2001年5月 本体ランク AB ブレスランク S ※1:ベルトサイズとは、ケース部分も含めた  総腕回りのサイズになります。
    ショップCLOSER
    ブランド
    価格105,840105840105840円 (税込・ 送料別)
    状況SOLD OUT
    お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
    売り切れ/掲載終了

    ご利用上の注意

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    ブランド情報(ロンジン)

    ロンジンとは

    今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

    創業と社名

    ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

    成長期

    1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

    ロゴ

    ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

    空とロンジン

    1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

    アワーアングルウォッチ

    航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

    オフィシャルタイマーとしての存在感

    空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

    クォーツショック以降

    例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

    ロンジンの腕時計

    Update 2018/01/14 by watchjournal