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ROLEX ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB 青サブ 自動巻き イエローゴールド×ステンレス 200 中古 大黒屋

ROLEX ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB 青サブ 自動巻き イエローゴールド×ステンレス 200 中古 大黒屋
  • スポーツ
  • シンプル
  • アースカラー
  • ハイクラス

商品解説

商品名

ロレックス メンズ ブランド腕時計 自動巻 ブルーダイアル カレンダー ダイバーズ USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。デザインもさることながら、そのオーバースペックな性能が魅力のダイバーズウォッチです。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。海や空を想起させるブルーダイアル。腕時計の定番カラーの一つです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。主となる素材を含め、2つ以上の素材を使用しています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。選ばれた人しか手にすることができない、ハイクラスの腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ROLEX ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB 青サブ 自動巻き イエローゴールド×ステンレス 200 中古 大黒屋
ショップによる解説
■商品情報 メーカー ロレックス(ROLEX) 形状/駆動方式/細目1 オートマチック モデル/品目 サブマリーナデイト 型番/商品品番 116613LB カラー ブルー文字盤(光沢) 素材 イエローゴールド×ステンレス サイズ ケース径:40mm 腕周り最大:約19cm ランク 中古A 参考価格 \1,393,200 コメント 【付属品】箱・ギャランティ(イタリア 2016年3月印字) 【保証】6か月(内部の自然故障のみ)・ロレックス純正5年保証期間内 【製造番】ランダム(154M****) 【状態】弊社提携業者にて磨き済みでございますが、店頭展示も行っておりますので、微細な傷が付く場合がございます。目立つようなダメージはございません。 ■取扱店舗  ※商品に関するお問い合わせはこちら (株)大黒屋 福岡天神本館  TEL:0120-787-754  営業時間:11:00〜20:00  Mail:fukuoka@daikokuya78.co.jp
ショップ質屋 大黒屋
ブランド
価格1,347,84013478401347840円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

ロレックスの腕時計

Update 2017/11/22 by watchjournal