ロレックス スクエア 18KYG アンティークレディースウオッチ 白文字盤 カボション竜頭

ロレックス スクエア 18KYG アンティークレディースウオッチ 白文字盤 カボション竜頭
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象

商品解説

商品名

ロレックス レディース ブランド腕時計 手巻き ホワイトダイアル スクエア USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。レディースサイズ。

デザイン

レトロな印象ながら知性も感じさせる角形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス スクエア 18KYG アンティークレディースウオッチ 白文字盤 カボション竜頭
ショップによる解説
ブランド腕時計のなかでも圧倒的な知名度と人気を誇る、ロレックスのアンティーク・レディースウオッチです。1970年頃の製造のようです。そのブランド力ばかりに注目が集まるロレックスですが、確かな製造技術による作りの良さが時代を超えて愛される理由のひとつです。この時計も製造から数十年が経過したヴィンテージモデルですが、現在もしっかりと時を刻み続けています。信頼性が高く、メンテナンス性にも優れたムーブメントを搭載した機械式時計です。時間を刻む小さな機械には職人の知恵と技術が詰め込まれています。手巻きのムーブメントですので電池交換の必要がありません。毎朝巻上げることで時計に命を与えるのも機械式腕時計の楽しみの一つです。
知的な印象を与えるスクエアケース。縦横の長さがほぼ同じの正方形のケースはレディース腕時計では珍しいかもしれません。文字盤周囲のケース部分には放射状にヘアライン加工が施されており、強度と質感の向上を実現しています。透明感のある白文字盤に黒いプリントでインデックスを描いています。12時、3時、6時、9時位置はアップライトで表現され、デザイン性を高めています。大人向けの配色ですのでどんな洋服にも合わせやすいでしょう。価値ある18KYGケース。竜頭にはカボション装飾が施されています。「カボション」とはフランス語で「磨いた宝石」のこと。カルティエなど宝飾系時計メーカーの時計によく見られます。高い人気を維持するロレックスの腕時計はあなたのファッションをワンランクアップさせる、また一生の宝物になりうる一本です。他店に比べて圧倒的にお求めやすい値段でのご提供です。アンティーク腕時計は全く同じものを指定して仕入れることがほぼ不可能なため、すべて一品物です。これから先当時の腕時計が増えるはずもなく、その価値がどうなっていくかは想像に難くありません。心に引っかかったタイミングがアンティーク時計の「買い時」です。
ショップ女性用アンティーク腕時計の販売・ドレス
ブランド
価格168,000168000168000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

ロレックスの腕時計

Update 2017/11/27 by watchjournal