ジラール・ペルゴ ブローチウオッチ 逆台形ケース ツートーン アンティーク 手巻き レディース

ジラール・ペルゴ ブローチウオッチ 逆台形ケース ツートーン アンティーク 手巻き レディース
  • 爽やかな印象
  • バリュー

商品解説

商品名

ジラール・ペルゴ レディース ブランド腕時計 手巻き シルバーダイアル 変形 USED(中古)

概要

腕時計ブランドの中でもハイクラスに分類されるジラール・ペルゴの腕時計です。レディースサイズ。

デザイン

丸でも四角でもない、個性的な形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕に巻いて使わないタイプの時計です。丈夫さと美しさを兼ね備えた、金めっきや金張りを採用した一本です。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ジラール・ペルゴ ブローチウオッチ 逆台形ケース ツートーン アンティーク 手巻き レディース
ショップによる解説
ジラール・ペルゴ社は、世界で初めて本格的な腕時計の量産を実現した、スイス屈指のマニュファクチュール(自社一貫生産)メーカーです。企業哲学として「デサインへの情熱」と「熟練した技術との調和」の両立を目指しており、研究開発に注力していることで知られています。今回ご紹介する時計はアンティークウオッチの中でも製造数、残存数が少ないとされる、ブローチタイプの時計です。機械式時計のムーブメント(機械)の小型化が進むとともに、バングルタイプやペンダントタイプ、ブローチタイプなど腕時計以外の形に仕上げた時計も数多くみられるようになりました。20ミクロンの金めっきを施した金色のケースですが、ケースサイドのみシルバーカラーとしています。時計ケースの上部、下部には手作業で制作されたと思われる有機的な意匠が施され、アンティークアクセサリーとしての完成度も高い物になっています。
現代では珍しい手巻きの腕時計です。手巻きとはゼンマイを動力とする機械式時計の一つです。竜頭を回してゼンマイを巻上げ、ゼンマイが徐々に解ける力で動きます。電池交換の必要もなく、「エコロジー」的観点からも見直されています。電池で動くクオーツと比べると若干精度が劣りますが、実用する上では全く問題のないレベルです。
最新のカルティエでも採用された逆台形のケースシェイプは時計を美しく見せます。ブローチ部分は安全ピンのようにバネの力で引っかけるタイプではなく、針先を回転するパーツで覆う仕組みですので落下の心配もありません。ブローチタイプはシンプルなファッションのアクセントとして使うと、ネックレスやイヤリング以上の存在感があります。さまざまなファッションのアクセントとしてお使いください。普段腕時計は使わない、という貴女にもおすすめの時計です。意外性、インパクトの点からプレゼントにも最適の一本でしょう。
ショップ女性用アンティーク腕時計の販売・ドレス
ブランド
価格68,0006800068000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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ご利用上の注意

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ブランド情報(ジラール・ペルゴ)

ジラール・ペルゴとは

腕時計業界を牽引するブランドのひとつである、「ジラール・ペルゴ」の紹介です。ジラール・ペルゴは優れた市場予測能力を持っており、なおかつその予測されたトレンドを開発という形で実現できる、確かな技術力をもつ時計メーカーです。

ブランドの興り

1791年、19歳の時計職人ジャン・フランソワ・ボットが、ジュネーヴに時計工房を設立。これがジラール・ペルゴの始まりとなりました。

創業者ジャン・フランソワ・ボットは有能な時計職人として名を馳せただけでなく、近代的な生産ラインを確立するなど、経営者としての才覚も優れていました。ジラール・ペルゴは創業当初から多くの名士を顧客に抱えており、安定した経営を続けていました。

創業者の死後

ジャンの死後、息子や甥に経営が引き継がれましたが、会社は1906年にコンスタン・ジラール・ペルゴへと譲渡されました。

コンスタンはラ・ショード・フォンの有能な時計職人で、パリ万博で二度の金賞を受賞した傑作「スリー・ピンク・ゴールド・ブリッジ付トゥールビヨン」を生み出した人物です。

彼の参加により、現在の「技術力のジラール・ペルゴ」が誕生したといえるでしょう。

技術とデザインの調和

ジラール・ペルゴは、本格的な腕時計を世界で初めて量産したスイス屈指のマニュファクチュール(自社一貫生産できる時計メーカー)です。

企業哲学として、デザインへの情熱と熟練した技術との調和と両立を目指しており、様々なサイズのコンプリケーションやムーブメントの生産など、研究開発に力を注いでいます。

近年は、トゥールビヨンやミニッツ・リピーターなどを次々とラインナップに加え、機械式複雑時計を中心に展開できる、たしかな技術力をもったブランドへと成長していきました。

クオーツへの取り組み

複雑時計を得意とするブランドでありながら、スイスで初めてクオーツ腕時計の工場生産を実施しました。1970年のことです。

この時、ジラール・ペルゴが決定した32,687ヘルツの周波数は、現在でもクオーツ腕時計の世界規格として用いられています。

その後も、クオーツ全盛期に機械式時計の復活に向けての準備を着々と進め、90年代になって機械式時計ブームが訪れると、往年の名機の復刻モデルをリリースするなど、常に時流の一歩先を行く先見の明を持つブランドです。

自動車業界との提携

フィアットの元レーサーがデザインしたGP7000のヒットにはじまり、イタリアの名門フェラーリとのライセンス契約、BMWへの後援など、自動車業界とも深い関わりがみられるのも特徴です。

時計業界の再編とOEM

2011年にはフランスのピノー・プランタン・ルドゥートグループの傘下となり、組織改編によりケリンググループのブランドのひとつとなりました。同じグループのファッション企業にも時計のムーブメントを提供しており、技術への追求をより深めています。

ジラール・ペルゴの腕時計

Update 2017/11/27 by watchjournal