ロレックス チェリーニ ワインレッドダイアル 手巻き 18K デッドストック レディースアンティークウオッチ

ロレックス チェリーニ ワインレッドダイアル 手巻き 18K デッドストック レディースアンティークウオッチ
  • スーツスタイル

商品解説

商品名

ロレックス レディース ブランド腕時計 手巻き レッドダイアル 変形 USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。レディースサイズ。

デザイン

丸でも四角でもない、個性的な形の文字盤です。個性が強すぎるように見えますが、実は誰の腕にも似合う赤文字盤。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。高級時計の第一条件とも言える、貴金属を採用したケースですので、腕につけたときの輝きが一味違います。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 ロレックス チェリーニ ワインレッドダイアル 手巻き 18K デッドストック レディースアンティークウオッチ
ショップによる解説
腕時計の人気ブランド、ロレックスのアンティークウオッチ(女性用)です。1971〜1973年頃の製造と思われます。18Kケースを採用した高級モデル。ブランドの価値と貴金属としての価値、そしてヴィンテージ品としての価値が揃った、当店が自信を持っておすすめする腕時計の一つです。
その知名度やブランド力ばかりに注目が集まるロレックスですが、確かな製造技術による作りの良さが時代を超えて、また国を超えて愛される理由のひとつです。この時計も製造から数十年が経過したヴィンテージモデルですが、現在もしっかりと時を刻み続けています。
今回ご紹介する時計はロレックスのドレッシーライン「チェリーニ」の一本です。「チェリーニ」の名は16世紀イタリア、ルネッサンス期に活躍した宝石職人ベンベヌト・チェリーニに由来しています。ロレックスの代名詞である「オイスターケース」を採用したモデルに比べ、デザイン性を重視した個性的なラインとなっています。
現代では珍しい手巻きの腕時計です。手巻きとはゼンマイを動力とする機械式時計の一つです。竜頭を回してゼンマイを巻上げ、ゼンマイが徐々に解ける力で動きます。電池交換の必要もなく、「エコロジー」的観点からも見直されています。電池で動くクオーツと比べると若干精度が劣りますが、実用する上では全く問題のないレベルです。毎朝巻上げることで時計に命を与えるのも機械式腕時計の楽しみの一つです。
熟成した赤ワインを想起させる深い赤色の文字盤。中心に向かってわずかに明るくなっており、金色の針や王冠マークが浮かび上がるように輝きます。「TVスクリーン」と称される、辺の中心が膨らみを持った長方形のケース。ベゼル部分に刻みを入れることで、時刻の判読性とデザイン性の両方を高めています。機械には手巻きムーブメントの傑作と言われるCal.1600を採用。Cal.1600は70年代のロレックスを代表する名機です。
裏蓋のシールの状態や付属品から、デッドストック品、もしくはそれに準じるわずかな使用回数と、厳密な保管がなされてきた一本と推量します。あなたのファッションをワンランクアップさせるだけでなく、娘、孫にも伝えていくことのできる腕時計です。シンプルなデザインですのでカジュアルにも、お仕事にもお使いいただけます。再入荷がお約束できないタイプの商品であり、同時にここまで状態の良い個体も今後おそらく手にはいらないと思われます。お早めにお買い求めください。
ショップ女性用アンティーク腕時計の販売・ドレス
ブランド
価格228,000228000228000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
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ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

ロレックスの腕時計

Update 2017/12/06 by watchjournal