ロンジン コンクエスト ミュンヘンオリンピック記念 8614-1 ブルー 1970年代 メンズ LONGINES アンティーク 腕時計

ロンジン コンクエスト ミュンヘンオリンピック記念 8614-1 ブルー 1970年代 メンズ LONGINES アンティーク 腕時計
  • アースカラー

商品解説

商品名

ロンジン メンズ ブランド腕時計 手巻き ブルーダイアル クロノグラフ ヴィンテージウォッチ USED(中古)

概要

古豪というべき歴史を持つロンジンの腕時計です。メンズサイズ。レトロ感あふれる1970年代のヴィンテージウォッチです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。海や空を想起させるブルーダイアル。腕時計の定番カラーの一つです。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

手巻きです。ジリジリとゼンマイを巻き上げて時計に命を与える体験は、手巻き腕時計のオーナーだけに与えられた至福の時間です。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ロンジン コンクエスト ミュンヘンオリンピック記念 8614-1 ブルー 1970年代 メンズ LONGINES アンティーク 腕時計
ショップによる解説
ロンジン コンクエスト ミュンヘンオリンピック記念 8614-1 ブルー メンズ LONGINES【アンティーク】【腕時計】 88%小傷程度 ■ブランド LONGINESロンジン ■商品名 コンクエスト ミュンヘンオリンピック記念 ■型番 8614-1 ■素材 ステンレス ■サイズ メンズ(直径36.5mm) ■動力 手巻き (Cal.334) ■ダイアル ブルー ■ベルト ブレスレット ■防水 日常生活防水 ■保証 中古 1年保証 ■年式 1972年 ■コンディション 88% ■付属品 なし ■機能 ワンプッシュクロノグラフ ■備考 ロンジンが公式時計を担当した1972年のミュンヘンオリンピックを記念し製作した特別モデル。デザインや色使いなど、70年代らしいモデルとなっています。ケースバックには「OFFICAL TIMER AT THE OLYMPIC GAMES MUNICH 1972」とオリンピックマークの刻印があります。 珍しいワンプッシュクロノグラフはロンジンのキャリバー334(valjoux236)。バルジュー23系列のCal.236をワンプッシュクロノグラフに転用した緻密で美しい仕上がりのムーブメントを搭載しています。 2018年3月に弊社にてオーバーホール、外装洗浄、ゼンマイやプラスチック風防の交換を行っています。 ブレスレットの最大幅 約19cm
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ブランド
価格348,000348000348000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ブランド情報(ロンジン)

ロンジンとは

今では少し知名度が低くなってしましましたが、昭和前半生まれの方には高級時計や舶来時計の代名詞的存在であったのがロンジンです。往年の名機は現代でも高く評価され、復刻モデルが販売されるなどコレクターの垂涎の的となっています。

創業と社名

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによって設立された時計工房を前身とします。アガシの甥にあたるエルネスト・フランシロンがスイスに工場を設立し、本格的に時計製造をはじめました。「ロンジン」の社名は、レ・ロンジン村に由来しますが、これは「小川沿いの草地」を表す方言を意味するそうです。

成長期

1800年代後半から1900年代前半にかけては、万国博覧会や天文台の主催するコンテストに出品し、優秀な成績を収めます。特にヌーシャテル天文台では20年にわたり精度記録を維持するなど、安定感のある技術力を世界に知らしめました。あわせて、上品なデザインも人気を博した理由のようです。

ロゴ

ロンジンのロゴは翼と砂時計を組み合わせたデザインです。これは「ウイングド・アワーグラス」と呼ばれ、1889年にスイスの特許局に登録しています。ライト兄弟による初飛行が1903年であることや、ロンジン社のその後の動きを考えると、まるで未来を予言するかのような意匠であることがわかります。

空とロンジン

1920年代になると、ロンジンと空との関係は急激に深くなっていきます。1923年に国際航空連盟やアメリカ航空協会のオフィシャルウォッチに認定されたのを皮切りに、1929年には飛行船での300時間にも及ぶ世界一周航行のナビゲーターに採用され、翌1930年にはリンドバーグの大西洋無着陸単独飛行のオフィシャルタイマーに選ばれました。アメリア・イアハートが大西洋単独飛行の際に使用したのもロンジンの時計です。

アワーアングルウォッチ

航空時計としての実績を積み重ねたロンジンは、リンドバーグと協力して「アワーアングルウォッチ」を開発します。アワーアングルウォッチは人気を集め、ロンジンを代表するモデルとなりました。1987年には復刻販売され、再注目されました。

オフィシャルタイマーとしての存在感

空を支配したロンジンですが、1930年代以降は地上での活躍が目立ちます。F1の前進となるブラジルグランプリや、1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは公式計時を担当しました。現在も日本中央競馬会とパートナーシップを結ぶなど、スポーツを通じて積極的な広報活動を続けています。

クォーツショック以降

例に漏れず、クォーツが普及し始めた1970年代以降は経営状態が悪化します。その直前、1967年には高精度自動巻腕時計「ウルトラクロン」を発売するなど、技術力のある古豪ブランドとして最後の輝きを放ちました。1990年代になると往年の名機を再現したコレクションを数多く発表し、レトロながらもエレガントな時計が市場から高く評価されました。現在はスウォッチグループに属しています。

ロンジンの腕時計

Update 2018/11/08 by watchjournal