ロレックス バブルバック 2940 シルバー メンズ ROLEX アンティーク 腕時計

ロレックス バブルバック 2940 シルバー メンズ ROLEX アンティーク 腕時計
  • スーツスタイル
  • 爽やかな印象
  • アンティーク
  • シンプル

商品解説

商品名

ロレックス メンズ ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル アンティークウォッチ

概要

実力と人気を兼ね備えたロレックスの腕時計です。メンズサイズ。1950年代以前の製造です。本来アンティークとは、製造から100年以上が経過したものを指しますが、腕時計ではこのあたりの年代の腕時計を指すことが多いです。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。

コンディション

各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 ロレックス バブルバック 2940 シルバー メンズ ROLEX アンティーク 腕時計
ショップによる解説
ロレックス バブルバック 2940 シルバー メンズ ROLEX 【アンティーク】【腕時計】 88%小傷程度 ■ブランド ROLEX ロレックス ■商品名 バブルバック ■型番 2940 ■素材 ステンレス ■サイズ メンズ(直径31.5mm) ■動力 自動巻き ■ダイアル シルバー ■ベゼル ポリッシュ ■インデックス アラビア ■ベルト ブラウンクロコダイル(尾錠) ■防水 非防水 ■保証 中古 1年保証 ■年式 1940年代 ■コンディション 88% ■付属品 なし ■備考 アンティークロレックスの代名詞である“バブルバック”。泡のように膨らんだケースバック、多彩な文字盤デザインが特徴で、当時の高精度自動巻きムーブメントを搭載した高級機としてコレクターが多く存在するモデルです。 こちらは1940年代に製造されたバブルバック。文字盤は当時のオリジナルとなっております。大きなダメージもなく、アンティークモデルとしてのコンディションは非常に良好です。 2018年5月に弊社にてオーバーホール、外装洗浄、風防交換を行なっています。 
ショップエバンス 楽天市場店
ブランド
価格598,000598000598000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ブランド情報(ロレックス)

ロレックスとは

誰でも知っているブランド「ロレックス」。誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、5年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか3年後には「ROLEX」を商標登録しています。また時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。これを解決したのが1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことで竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。

ロレックスの腕時計

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Update 2018/10/08 by watchjournal