カルティエ カリブル ドゥ カルティエ W7100013 シルバー メンズ CARTIER 中古 腕時計

カルティエ カリブル ドゥ カルティエ W7100013 シルバー メンズ CARTIER 中古 腕時計
  • 爽やかな印象
  • アースカラー

商品解説

商品名

カルティエ メンズ ブランド腕時計 自動巻 シルバーダイアル ブルーダイアル カレンダー シースルーバック スモールセコンド USED(中古)

概要

ジュエリーやファッションでも名を馳せた腕時計ブランドであるカルティエの腕時計です。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。海や空を想起させるブルーダイアル。腕時計の定番カラーの一つです。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。裏を透明にすることで、ムーブメントの動きを楽しめるシースルーバック。秒針の軸が時針分針と異なるスモールセコンド。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。このコンディションとこの価格で手に入れられるのは今だけです。

商品データ

商品名 カルティエ カリブル ドゥ カルティエ W7100013 シルバー メンズ CARTIER 中古 腕時計
ショップによる解説
カルティエ カリブル ドゥ カルティエ W7100013 シルバー メンズ CARTIER 【中古】【腕時計】 90%良品〜新品同様 ■ブランド CARTIER カルティエ ■商品名 カリブル ドゥ カルティエ ■型番 W7100013 ■素材 ステンレス ■サイズ メンズ(直径42mm) ■動力 自動巻き ■ダイアル シルバー ■インデックス ローマ/バー ■ベルト ブレスレット ■防水 日常生活防水 ■保証 中古 1年保証 ■コンディション 90% ■付属品 ボックス・ギャランティ付き ■備考 2010年誕生のメンズ専用コレクション。同社初の自社開発ムーブメント「キャリバー1904-PS MC」を搭載します。 立体感のあるケースにローマ数字やブルースピネルが埋め込まれたリューズなど、迫力ある造型の中にカルティエらしい美しさも備えます。 こちらの型番は、本来革ベルトタイプですが、前オーナー様にてブレスレットに変更されています。 2018年10月に弊社にてオーバーホール、外装研磨を行っています。 傷も少なく、綺麗なコンディションです。 ブレスレットの最大幅 約19.5cm
ショップエバンス 楽天市場店
ブランド
価格488,000488000488000円 (税込・ 送料込)
状況ON SALE
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ブランド情報(カルティエ)

カルティエとは

「カルティエ」と聞くと、赤い箱に入った宝飾品やアクセサリーを想像する方も多いでしょう。カルティエは時計ファンからも高い支持をうける、一流の時計メーカーの顔も持ち合わせています。

ブランドの始まり

ルイ・フランソワ・カルティエは「マスタージュエラー」の称号もつ宝石職人でした。1847年に、パリのモントルゲイユにあるアトリエを、アドルフ・ピカールから譲り受けたところからカルティエの歴史は始まります。アドルフ・ピカールはルイ・フランソワ・カルティエの師匠にあたる人物です。

ルイ・カルティエの参画

1898年、3代目当主であるルイ・カルティエが経営に参画します。ルイ・カルティエは、腕時計史において非常に重要な「サントス」を考案した人物でもあります。その翌年、1899年に本店を移転し、以降カルティエの時計製造が本格化しました。

ルイ・カルティエの存在感

ルイ・カルティエはサントスの他にも、腕時計ベルトのDバックル(簡単に付け外しするための部品)を考案したり、時計の素材として初めてプラチナを採用するなど、カルティエだけではなく時計業界にも多くの変化をもたらした人物でした。

王様の宝石店

カルティエは「王様の宝石店」と呼ばれ、世界屈指の名門宝飾ブランドです。一方で時計メーカーとしての実力も高い評価を受けています。既存の有力時計メーカーに先だって、市販腕時計の開発と普及を進めたことがその理由のひとつです。

サントス

カルティエの「サントス」は「世界初の腕時計」であるとされています。サントスはブラジルの飛行家、アルベルト・サントス・デュモンの依頼で制作されました。

それまでも懐中時計を腕に巻いてつかう「腕時計のようなもの」はたくさんありましたが、腕に巻くために新たに設計された時計、という点では世界で初めてだったといえるでしょう。

高い完成度

カルティエを代表するこの定番モデル「サントス」や「タンク」が誕生したのは、今から100年以上も前のことです。

以降、デザインや仕様を変更しながら脈々と製造が続けられていますが、初代サントスと現行のサントスとを見比べても、受ける印象はそれほど大きく変わりません。世界初の腕時計でありながら、当時すでに完成の域まで達していたことがわかります。

ルイ・カルティエの偉業

カルティエの時計の特徴は、芸術的な美しさにあります。そのオリジナリティーあふれるデザインは、やはり宝石職人特有のセンスから生み出されているようです。

店頭に飾ってある時点ではピンとこない時計でも、腕に着けてみると別物のように美しく見えることがあります。これはカルティエの腕時計ならではの特徴と言えるでしょう。

時計メーカーを超えて

最近では自社ムーブメントを開発するなど、マニュファクチュールの時計も多く製造しており、時計製造に対して時計メーカー以上の熱量をもって挑んでいます。

美しい外装だけではなく、技術も哲学も備えたカルティエは、最強の時計ブランドのひとつと言っても過言ではないかも知れません。

カルティエの腕時計

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Update 2018/10/10 by watchjournal