IWC インヂュニア デュアルタイムチタニウム IW326403 IWC 中古 メンズ 腕時計 送料無料

IWC インヂュニア デュアルタイムチタニウム IW326403 IWC 中古 メンズ 腕時計 送料無料

    商品解説

    商品名

    IWC メンズ ブランド腕時計 自動巻 グレーダイアル カレンダー クロノグラフ USED(中古)

    概要

    実力と人気を兼ね備えたIWCの腕時計です。メンズサイズ。現在も店頭で見かける可能性の高い、2010年代以降の腕時計です。

    デザイン

    腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 革ベルトでもブレスレットでもない、樹脂や紐などを使用したベルトです。これまでは腕時計に使うことの少なかった、新素材を採用した一本です。

    スペック

    自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。

    コンディション

    中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。各ブランドが主戦場と位置づけている価格帯の腕時計です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

    売り切れ/掲載終了

    商品データ

    商品名 IWC インヂュニア デュアルタイムチタニウム IW326403 IWC 中古 メンズ 腕時計 送料無料
    ショップによる解説
    IWC インヂュニア デュアルタイムチタニウム IW3264031955年に放射線技師のために考案された特殊なタイムピース「インヂュニア」コレクション8万A/m(約1000ガウス)という高い耐磁性能を備えてIWCの代表作の1つとなりました。様々なタイムゾーンを越えて世界中を旅する人々が時間を正確に掴めるように誕生した第2時間帯を表示する「インヂュニア・デュアルタイム」は今なお人気の高いモデルです。請求ハガキ日付 2014年 2月2017年5月 IWCにてコンプリートサービス済み2017年6月 当社提携修理工房にて外装仕上げ済み※IWCの修理保証が1年間つきます。当社の中古品はインターネットでも安心してご購入頂けるよう、しっかりとした点検整備を行っております。IWC 時計の買取り・下取りも行っておりますので、お気軽にご相談ください。モデル名IWC インヂュニア IW326403 インヂュニア デュアルタイム Ti仕 様日付表示/DateGMT/GMT Handムーブメント自動巻き/Self-windingキャリバー Cal.35720 パワーリザーブ約42時間 石数27石文字盤色グレー/Gray防水性120m材質(ケース/バンド)チタン/Ti・ラバー/Rubberサイズ(幅)43mmサイズ(厚)13.5mm付属品国内正規保証書請求ハガキ控え・冊子・工具・修理明細保 証12ヶ月備 考重さ:約119g
    ショップGMT
    ブランド
    価格488,000488000488000円 (税込・ 送料込)
    状況SOLD OUT
    お気に入りFAVORITEお気に入り腕時計一覧
    売り切れ/掲載終了

    ご利用上の注意

    • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
    • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

    ブランド情報(IWC)

    IWCとは

    IWCの腕時計は、一度知ってしまうとどうしても気になってしまう、不思議な魅力があります。ロレックスでもオメガでも、ブライトリングでもセイコーでもない。知っている人だけわかってくれればいい、そんな人におすすめのブランドです。

    伝統技術とアメリカ式生産技術の融合を目指して

    アメリカ、ボストン生まれの時計職人フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがC・L・ギターと共に、スイス、チューリッヒ近郊のシャフハウゼンに来たのは1868年。

    アメリカ式生産技術をヨーロッパで発展させ、スイスの伝統的時計製造の技術と融合させることで、より効率的で完成度の高い時計作りを目指していました。

    ジョーンズはスイスに渡る前年まで、ウオルサム創業者アーロン・ルフキン・デニソンのパートナーであったE・ハワードが経営するハワード・ウォッチ・カンパニーで時計製造技術を習得。この頃アメリカでは、機械による懐中時計の大量生産技術が確立していました。

    シャフハウゼン

    ジョーンズが一流時計メーカーが集まっていたジュネーブではなく、ドイツ国境近くのシャフハウゼンを選んだ理由は二つあります。

    ひとつはフランス語系住民から激しい抵抗を受けたこと、また当時シャフハウゼンはライン川を利用した水力発電所の建設が進められており、工作機械による時計製造に必要な電力が確保できたからです。

    ジョーンズは時計職人であり、ロシアで実業家としても成功していたハインリッヒ・モーゼルと出会い、水力発電を備えたモーゼルの工場を借り受けることに成功します。これによって、スイス伝統の時計職人と工作機械を持ち合わせる、スイス北東部で唯一の時計メーカーが誕生し、IWCの基盤となったのです。

    最先端機器を使った時計製造

    社名が表しているように、IWCは「スイスの伝統的な手作業による時計製造」と「アメリカの先端技術による時計製造」という、複数の国の時計づくりの融合を目指しました。この創業者のスタイルを継承し、現在でもコンピューターなどの最先端機器を時計製造に積極的に取り入れています。

    IWCと軍事時計

    IWCにとって軍事時計は特筆すべき存在です。1930年代に開発された「パイロット・ウォッチ」は第二次大戦でアメリカ兵に愛用され、イギリス空軍、ドイツ空軍、オーストリア空軍に正式採用されました。

    これはIWCの時計が、精度と耐久性において優秀である証明となりました。「パイロット・ウォッチ」は、懐中時計から腕時計へと需要が移行する時代において、一時期経営が低迷していた会社を救った時計でもありました。

    技術者の育成と商品管理

    IWCは「万能時計職人」の育成を公的に認めるライセンス「オルロジェ・コンプレ」を所有する、スイスの中で唯一の時計メーカーでもあります。技術者を大切にしながら次世代に受け継ぐ姿勢は、すべての製造業が模範とすべきものです。しかし、IWC最大の魅力は他にあります。

    IWCは「誠実な時計」「高品質」を意味するラテン語「プロブス・スカフジア」をトレードマークに掲げ、メカニカルを前面に押し出した時計作りを得意としています。

    IWCの誠実なものづくり

    IWCの時計は、使用部品のクオリティーの高さから磨耗が少なく、長期間使用した時計もオーバーホールによって精度を取り戻しやすいと評価されています。

    また、創業以来すべてのムーブメントに登録番号が刻印され、補修部品も保管されているため、100年前の時計でも修理可能な保証体制が整っています。

    加えて、社内規格は優秀級クロノメーター規格よりも厳しいと言われています。このようなIWCの信頼性の高さが、時計ブランドとして最大の魅力であると言えます。

    IWCの腕時計

    Update 2017/11/17 by watchjournal